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  Red Hot Chili Peppers / レッド・ホット・チリ・ペッパーズ  


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今日Mステにレッド・ホット・チリ・ペッパーズが出るということで、「あ、デスノートの曲を演ってくれるんだ!!」と思い、テレビにかじりついてみた。
映画『デスノート』の主題歌となった曲は「DANI CALIFORNIA / ダニー・カリフォルニア」。
映画の余韻を差し引いても、なかなかいい曲だったので気になっていた。
Mステのスタジオにファンを集めてライブ形式での演奏を披露。


b0093261_2382587.jpg本当にいい曲だ…。
もう1度聴きたい、もう1回聴かせてくれ、と思わせてくれる噛めば噛むほど味が出るスルメのような曲だ。
サビのメロディがせつなくて、胸に響く…。
ニュー・アルバム『ステイディアム・アーケイディアム』は4年振り、全28曲、2枚組のアルバム。
このアルバムからの1stシングルがこの「ダニー・カリフォルニア」。
買ってみようかな~~~な~んてほくそえんでいる。
ちなみに2ndシングルは「テル・ミー・ベイビー」で8/23に発売となるそう。
明日(7/29)のFUJI ROCK FESTIVAL'06にも参戦するレッチリ。
新潟は晴れるだろうか…??

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by fonda127 | 2006-07-28 23:45 | 音楽 ▲Top
  抜群の歌唱力は今も健在…上杉 昇  


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90年代前半、音楽業界はBeing系アーティストたちに支配されていると言っても過言ではなかった。
この時代、POPでわかりやすいキャッチーな曲が広く受け入れられていた。
そんなBeing系アーティストの中でもエース的な存在である『WANDS』の人気は絶大なものだった。
WANDS…計算し尽くされた楽曲たちの素晴らしさはもちろん、それでも補って余りあるボーカル・上杉 昇の歌唱力はものすごい。
音域の広さプラス表現力、あとはほどよいバランスで“甘さ”も加わり、聴く者を魅了する。
初期のWANDSの曲はBeingの王道を突っ走るべくキャッチーな曲が多かった。

そんなWANDS(というより上杉さん)が牙をむきだしたのはシングル「Secret Night ~It's My Treat~」を発表した頃だったように思う。
今までにない重厚感プラスワイルドさが増し、上杉さんのボーカルも本領発揮といった感じだ。
その後発売した4枚目のアルバム『PIECE OF MY SOUL』の完成度はすごかった。
この頃くらいからバンドとしての方向性の違いが顕著にあらわれ、シングル「Same Side」は空中分解寸前に思えた。
その後ボーカル上杉さんとギターの柴崎さんが脱退。
このふたりは『al.ni.co ( アルニコ )』というバンド名で再デビューを果たすが、後に解散、今、上杉さんはソロ活動を行っている。


b0093261_035231.jpg今年の2月に大阪のクラブクアトロまで上杉さんのライブを観にいってきた。
ソロになった上杉さんは自分がやりたい音楽という海の中で気持ちよさそうに泳いでいるように思う。
WANDSでの栄光、al.ni.coでの迷走、そして上杉 昇となった今、自分が必死で逃げてきた過去との和解、そして融合…ソロの上杉さんの曲の中にはWANDS時代を想わせるキャッチーでメロディアスな曲も存在している。
al.ni.co時代の複雑さもほどよくミックスされ、いい曲たちでいっぱいだ。
相変わらずのハイトーンボイスも健在でうれしい限り。

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ご覧のようにちょっと、イヤだいぶ、上杉さんは変貌を遂げてしまったが、歌声は深みを増し、ワイルドさに磨きがかかっている。
WANDS時代の曲も1曲披露してくれた。
その曲は「Same Side」。
当時壊れそうだったこの曲が、今では補修万全で再び聴くことができ、WANDS時代からのファンにはきっとたまらない1曲となるだろう。
これからもそのパワフルな歌をどんどん聴かせてほしい、と願わずにはいられない。
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by fonda127 | 2006-06-24 01:18 | 音楽 ▲Top
  おやじロックの最高峰…ストーンズのお話。  


b0093261_17462145.jpg私は98年『ブリッジズ・トゥー・バビロン』ツアーを東京・大阪ドームに観にいって以来ローリング・ストーンズのファンだ。
だからまだファンとしては8年目くらい。
往年のストーンズファンから見れば青二才もいいとこ。

ストーンズの膨大なアルバムの中で一番好きなのは『レット・イット・ブリード』(左がそのジャケット)。
69年の作品。
初期のストーンズのギタリストはおなじみキース・リチャーズと26歳で死んだブライアン・ジョーンズ。
最近のストーンズはキースとロン・ウッドだ。
でもこの『レット・イット・ブリード』はほとんどのギターをキースがひとりで弾いている。
なので考え抜かれたギター・リフやボーカル、ミック・ジャガーとの絡みも抜群である。

1曲目「ギミー・シェルター」はライブではおなじみの1曲…もうイントロを聴くだけで心に波紋が拡がり、キースのギターが雨粒のように波立たせる。

メンバーは当時みんな20代。
ブライアンの死やドラッグ問題…そんな暗い背景を引きずりつつも、それがまたこのアルバムに不思議な陰影を与え、ぐっと深みのある作品へとなった。
アルバム後半にある「モンキー・マン」という曲…アメリカ、シアトルのタコマドームでこの曲を生で聴けたとき…何十年も前のこの曲を生で聴けたことが本当にうれしかった。
当時のメンバーの時代背景とかいろいろフラッシュ・バックして感慨深かったな~~~。ぐすん。
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by fonda127 | 2006-06-15 19:00 | 音楽 ▲Top
  唯一無二のスーパースター…マイケル・ジャクソン  


b0093261_23552374.jpgさあ、今宵はマイケル・ジャクソンことマイコーさんですよ。
『スマ×スマ』に生のマイコーが出現!ということでテレビにかじりついて見てました。
マイコーさん、白いです。
本当に白い。
生のマイコーを目の前にスマップのみなさん、呆然としてました。
そりゃそうですよ、マイコーです。
あの、アノ、マイコーなのですから!!
ひとつ決めていることがあって、私が生のマイコーに会ったら、失神します。


b0093261_033821.jpgマイコーのDVDを押し入れから引っ張り出し、『スムース・クリミナル』のショート・フィルムを久しぶりに観ました。
そう、マイコーの場合は『ビデオ・クリップ』とは言わず『ショート・フィルム』…彼は音楽と映画の融合をミュージシャンとして見事に築きあげたパイオニアなのであります。
その『スムース・クリミナル』で有名なシーンといえば、コレ。


b0093261_012511.jpgこの『スムース・クリミナル』…マイコーが作った映画『ムーンウォーカー』の中のストーリーの一部として描かれているのですが、あまりの完成度の高さに圧巻です。
マイコーは自分の魅せ方をきちんと心得ております。
丈の長さが絶妙な白いスーツ、白い帽子、目は伏し目がちにキレのあるダンス、全体的に青い映像はマイコーの吐息まで聞こえてきそうなくらい、研ぎ澄まされています。


b0093261_0293310.jpgマイケル・ジャクソン…私は小さな頃、洋楽はわからなくてもマイケル・ジャクソンは知っていました。
彼が当時、全世界に与えた影響ははかりしれないものだったのです。
アルバム『スリラー』は売上5000万枚を超えるモンスターアルバム。
最近はマイコーの奇行ばかりが目立ってしまってとても残念。
今のマイコーのキレのあるダンスが観たい!と願わずにはいられない、そんな夜でした。ポゥゥッ!
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by fonda127 | 2006-06-06 00:53 | 音楽 ▲Top
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