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  シットコム好き、アメリカかぶれ主婦  


b0093261_2115163.gif昨日(10日)は久しぶりに廃人主婦となり開店休業状態に・・・。
反省、反省・・・S

今日はオットマン氏が振替休日となったため(夜勤明けですが)、カラオケに行きました。
カラオケにいくと同じ歌手の曲を立て続けに歌う傾向がある主婦Fですが、本日の「えじき」はTMネットワーク(TMN)さんに、キ・マ・リemoticon-0147-emo.gif

「YOUR SONG("D"Mix)」
「Come on Let's Dance」
「RESISTANCE」
「NERVOUS」
「Children of the New Century」
などなど・・・・

う~~ん、TMさん(昔からこう呼んでしまう)、昔よく聴きました・・青春です。




b0093261_21264434.jpg今TSUTAYA DISCASで借りているもののひとつ「となりのサインフェルド」
アメリカNBCで放送されていたニューヨークを舞台にしたシットコム。
アメリカをよく旅してた頃、ホテルでテレビをつけると必ずといっていいほど放送されていたのでよく観ていました。
もちろん英語だし字幕なんてないので内容をよく把握できなかったけど、クスっと笑えるほんわかドラマ。きちんと観てみたかったので借りてみました。
シットコム(シチュエーション・コメディ)なので、1話完結だし、主要な登場人物はほぼ一定。ストーリーにそれほど起伏はなく、もちろん観客の笑い声(ラフ・トラック)入り。画面転換にはお馴染み「ベースのカッティング」・・・・う~~ん、好きです。
アメリカ生活を垣間見ることができるし(コインランドリーやダイナーや銀行など)、う~~~ん、アメリカかぶれの主婦にはたまりません。

コメディアンであるジェリー・サインフェルドの日常を描いているのだけど、本当におもしろいです。
特におもしろいのがジェリーの隣人。映画「ノッティングヒルの恋人」のヒュー様のルームメイトみたい!!「肉はないか?」とジェリーの冷蔵庫を勝手に物色したり、何かとジェリーの生活に割り込んできて笑えます・・・
とりあえずファーストシーズンは全部鑑賞!また借りるぞ!!
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by fonda127 | 2007-05-11 21:51 | 日記 ▲Top
  THE STREET SLIDERS(ザ・ストリート・スライダーズ)  


b0093261_16411684.jpg私が中学生の頃、「バンドブーム」というロックバンドの一大ムーブメントがやってきた。
みなさん、こぞって髪を立て、エレキギターをかき鳴らしていた懐かしいあの頃(遠い目)。
当時私に最も影響を与えたバンドは3つ…

「BOØWY」
「UP-BEAT」
「GRASS VALLEY」


本当に本当に私の青春でした…(ますます遠い目)


で、本題、ザ・ストリート・スライダーズ

メンバー
HARRY :Vocal/Guitar…本名村越弘明
蘭丸 :Guiter/Chorus…本名土屋公平
JAMES :Bass/Guitar…本名市川洋二
ZUZU :Drums…本名鈴木将雄
私はスライダーズのことは実はよく知らないのだが、当時のバンドブームの頃、彼らの存在位置が私にとってすごくいい意味で不気味だったのだ。
バンドブームという「潮流」の中でさまざまなロックバンドたちがもてはやされていた中、スライダーズだけが「別格」だった。ブームに流されず、わが道を突き進んでいたその姿は、スライダーズの音楽をなんにも知らない私…なんにも知らないくせに…「カッコイイな~」とひそかに思っていた。すごく近寄りがたく、寡黙で、クール…そんな存在。お気軽に手を出せる音楽ではないような気がしたのだ。本当かどうかわからないのだけど、彼らのライブは「MCがいっさいない」というではないか。「ただ、聴け」というスタイルなのか…うーん、カッコイイ。

そんなスライダーズも2000年、日本武道館でのライブを最後に解散している。

唯一私がよく聴いていたアルバム「NASTY CHILDREN」の中の「パノラマ」という曲、今でも大好きな1曲。
私の中では「別格」という位置を譲らないスライダーズが奏でる静かなスローナンバーは、今でも本当に近寄りがたく、最高にクールだ。
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by fonda127 | 2007-04-16 16:52 | 音楽 ▲Top
  1993年の夏  


b0093261_0341291.jpgまったくもって関係ありませんが、最近よくCMで流れている井上陽水の「Make-up Shadow」のイントロ、

・・・めっちゃ好きなんです。

心の溝おちあたり…せつないメロディ



この曲がヒットした1993年、

・「Make-up Shadow」…井上陽水
・「真夏の夜の夢」…松任谷由実
・「エロティカセブン」…サザンオールスターズ

大御所たちのこの3曲がほぼ同時期くらいにヒットしてたな~~(しみじみ)
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by fonda127 | 2007-03-09 00:43 | 音楽 ▲Top
  ロッケンロールな未亡人  


b0093261_2019149.jpg今日は、
「ザッツ・常夜なべ」
毎日食べても飽きないおいしさが料理名の由来らしい。ポン酢におろししょうがを入れたタレにつけていただきます。


b0093261_20243314.jpgもう一品は「もやしとひき肉のカレーサラダ」





最近気づいたことがありまして…

山口百恵のヒット曲『ロックンロール・ウィドウ』

ずっと、

「ロックンロール・ウィンドウ

だと思っていました…。
まあ、直訳するに「ロックンロールな

み、未亡人だったんだ…

「ロックンロールな未亡人

奥が深いような、深くないような…。


♪ロックンロール・ウィドウ

もてたいための  ロックンローラー
あなた動機が不純なんだわ
金髪美人のグルーピー
いつもはべらせ歩いてる
人の曲には  ケチつけて
スーパースターを気取っているけど
何かが違うわ
かっこ  かっこ  かっこ  かっこ  かっこ
かっこ
かっこばかり先ばしり

ロックンロール・ウィドウ
ロックンロール・ウィドウ
いい加減にして
私あなたのママじゃない

人目気にする  ロックンローラー
金の指輪を右手にしてる
シャウトするのがエクスタシー
のれば朝まで  帰らない
もしも誰かに聞かれたら
夫はとうに亡くなりました
いい人でした

かっこ  かっこ  かっこ  かっこ  かっこ
かっこ
かっこつけて泣きたいわ

ロックンロール・ウィドウ
ロックンロール・ウィドウ
いい加減にして
男はあなた一人じゃない

ホントだ…。

「未亡人宣言をしている…」(しかもいい人だったらしい)

さすが、作詞家 阿木燿子

ちなみにB面は「アポカリプス・ラブ」
1980年当時『アポカリプス』という言葉を曲に使う作詞家はこの阿木燿子さんと湯川れい子さんくらいだろう…。
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by fonda127 | 2007-02-19 00:01 | 音楽 ▲Top
  フレディさん  


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「元祖 イナバウアー」といえば、この人・・・

フレディ・マーキュリー Freddie Mercury

「人生と歌と猫を愛した男」

白タイツ姿が脳裏に焼きついて離れないですね。

今日は、そんなフレディさんの銅像特集をやってもいいでしょうか…。

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スイスの湖畔の街『モントルー』にそびえ立つフレディさん。
アルバムの制作のため訪れた1978年、美しい風景と雰囲気に魅せられたフレディさんはアパートとレコーディング・スタジオを購入しました。
フレディさんがこよなく愛したモントルーからのぞむレマン湖が本当に美しい。
「普通の人として穏やかに過ごせるから」とこの街を愛し「平和を探したいなら、モントルーに行け」と言っていたというフレディさん。
1996年、フレディさんを偲んでモントルーの湖畔に銅像が建てられました。
ちなみにフレディさんの遺灰はこのレマン湖にまかれたらしいですね。

「銅像特集」といいながら『モントルー』の銅像のみですみませんemoticon-0139-bow.gif

フレディさん番外編

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アニメフレディ
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by fonda127 | 2007-01-18 00:01 | 音楽 ▲Top
  『New Year's Day』…U2  


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通勤中の車の中はよくラジオを聴いている。
たまたまU2特集をやっていて、流れてきた曲「New Year's Day」…1983年、3枚目のアルバム『WAR』に収録されているこの曲、とにかく昔から大・大・大好きで、久しぶりに聴いたら心にガツンときた。
音楽のパワーってこういう瞬間、計り知れない威力を発揮する。
私はU2はそれほど詳しくないのだが、この曲は本当に心から好きだ。
年が明けた瞬間に聴けたら最高だな。
「New Year's Day」とはいうものの、明るさからはほど遠く、なんともいえない陰りや争い…曲全体を包む空気は限りなく陰鬱だ。

"And I want to be with you, Be with you night and day." "I will be with you again."のリフレインがせつない…。

今こそ黄金の時代だと
ぼくたちはさんざん聞かされて来た
その黄金に目がくらんで
人々は戦争を繰り返さずにはいられないのだ
ぼくはといえばきみと一緒にいたいだけ
夜も昼も一緒にいたいんだ
新年の日
すべてはいつもと同じ
『U2詩集』より

心に突き刺さる詩とメロディ。
暗い空の下、叫び出したい衝動や、心に秘めた覚悟、寒い冬の朝に歩き出す勇気を与えてくれる、最高で究極の1曲。


「U2 VERTIGO//2006 TOUR」が11月29日(水)、30日(木)、12月4日(月)…さいたまスーパーアリーナで開催。
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by fonda127 | 2006-11-29 00:05 | 音楽 ▲Top
  横山輝一…伸びやかな歌声と究極のナルシズム  


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最近、横山輝一を見ないな~~とふと思ったり…。
このお方、めちゃめちゃ歌うまいんですよね。伸びがいいといいますか。
昔『スラムダンク』が流行っていた頃、横山輝一が雑誌のインタビューで、

「俺は中身は花道で、顔は流川なんだよね~」

と、おっしゃってたときがあって…、

正直、ちょっとひきました…。

b0093261_23165726.jpg今でもたまにこのアルバムを車で聴いたりしています。90年代を感じますね。

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by fonda127 | 2006-11-20 23:24 | 音楽 ▲Top
  段田男…ダンダダン  


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なんだか、画像が大きくなりすぎて、ス、スミマセン(←高倉健ふうに)

角刈りの演歌歌手

段田男(ダンダダン)

…今なにをしているのだろう…と思ったら、愛知県の実家で家業の大工をしているとか。

段田男の魂(ソウル)は、緩やかに香田晋へと受け継がれていったのだろうか…。
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by fonda127 | 2006-11-16 18:59 | その人物の名は… ▲Top
  「ハルカナ約束」で消えた…ウタワラの赤西くん。  


今日、KAT-TUN赤西くんの休業前の最後のテレビ出演、ということで「ウタワラ」を正座しながら、赤西くんの一挙手一投足を見守った。
先週の「ウタワラ」でも思ったのだけど、赤西くんの「一歩引いた」感が否めない。特に歌のときに。
なんというか…夏休み前の小学生みたいだ。長期休業を宣言したときのミスチルの桜井さんを思い出した。
特になにもないまま、フツウに番組は終了。来週もひょっこり出ているのではないか??と思ってしまうくらいフツウのエンディングであった。

赤西ショックを中和するべく、今、日テレの『たったひとつの恋』がいい。
亀梨くん扮する「弘人」がすごくいい。世の赤西ファンはこの亀梨くんの「弘人」に心慰められている人、多いと思うな~。
第3話のビリヤード場での土下座するシーン。怒りに燃える亀梨くんは本当に美しい。「怒りのシーン」で輝くことのできる亀梨くんはスゴイと思う。

『サプリ』の亀梨くんよりもずーーっといいと思う。髪形のせいかもしれないけど。『サプリ』は本当は赤西くんが出演するはずだった…とよく聞くけど、役柄が『anego』とかぶってしまうと思うから、その説はちがうんじゃないかい?とも思う。

これから赤西くんはどうなるのか…KAT-TUNに戻ってくるのか、こないのか…こればっかりはもう、ほんっとおおおおおおおおおうに、本人次第なのですよ。いや、本人さえも今はわかっていないのかもしれない。

働きすぎですよ、他の5人もそうだけど。何年も何年も走りすぎて、疲れたのではないだろうか…。
これを言っちゃあおしまいだけど、他の誰でもない、赤西くん本人の人生ですから。
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by fonda127 | 2006-10-30 00:02 | 音楽 ▲Top
  KinKi Kids もうすぐデビュー10年。  


今日は友人陽犬宅に1泊中。陽犬のiBookからの更新。
KinKi KidsのFコンのDVDを観ながら「ちくしょう、若いなあ」とぼやきながら焼酎を頂き、ほろ酔い状態。
陽犬宅に堂本剛写真集が本日届いたらしく、ふたりでぎゃーぎゃー言いながら見てた。
まさしく「アイドルの写真集」だ。セクシーショットも満載。年上の恋人とハワイに遊びにきた、という設定らしい。なかなかこっぱずかしい。
そんな剛くんももうすぐ28歳。KinKiが28歳だなんて…自分も歳をとるはずだ。
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by fonda127 | 2006-10-22 01:56 | たまのおでかけ ▲Top
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