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  ほどよい「生活感」をプラス…カフェオレボウル  


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カフェオレボウルって存在が世間に浸透してきたのはいつ頃からだろう…。
かくいう私も昔から知っているわけではなく、『フレンズ』というアメリカの大人気ドラマを観だした頃からだろうか…。
レイチェルたちが馴染みのカフェでいつもとんでもなく大きなカップでカフェオレを飲んでいたので「なんだありゃ?」と不思議に思っていた。
アメリカかぶれの私に、それはとっても心をくすぐるものだったのだ。


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江國香織さんの小説『ホリーガーデン』では、主人公のひとり、果歩がカフェオレボウルでよく紅茶を飲むのだけど、それがびっくりするくらい魅力的に描かれていたりする。
こんなところでも小道具として生き、とびっきりステキに使われているのだな~~。
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by fonda127 | 2006-07-19 00:19 | 好きなコト・モノ ▲Top
  バカバカしさの中にキラリと光る真実。  


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傍から見ている分にはもんのすごくくだらないことでも、その当の本人はものすごく真剣だ、という構図が好きです。
その人の情熱やひたむきさ、生きていく強さ、目の奥に宿る光を感じたりするとつい目頭が熱くなってしまいます。
その内容がばかばかしければばかばかしいほど、より『深み』を感じてしまってたまりません。


例えば…
●ベルマーク集め
●消しゴムの粉をもう一度練って消しゴムを作ろうとしている人
●自分はエルビス・プレスリーの生まれ変わりだと信じてやまない人
●『フィガロの結婚』などオペラをひとりきりのときにひとりで全イタリア語で演じきれる人
●手拭いが好き!
●マリモを愛している人
●純喫茶を経営するご主人のペナント集め(お店の壁に貼っている)
●とにかく忍者が好き
などなど。
人生の奥深さとは、実はこういうところに存在しているのではないかと思います。
他人がどう思おうと関係ないのです。
自分を信じ、自分自身に恥じず、忠実でいられる人ってステキ!!
書いてて訳がわからなくなってきましたが…。
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by fonda127 | 2006-07-18 00:42 | 好きなコト・モノ ▲Top
  気分はメキシカン・ロック!?  


b0093261_2353153.jpgアメリカに行ったら毎回お世話になる『タコベル』というメキシコ料理を主体としたファーストフード・チェーン。
ここのタコスがおいしくて日本にいても無性に食べたくなる!
タコベルは日本では企業展開していないらしい。
普通のハンバーガーのファーストフードよりも野菜をたくさん摂ることができる。
レタス、トマト、チーズ、サワークリーム、牛肉が主に入っていて盛りだくさん。
日本に進出しても必ず流行るだろうと思うんだけどな~。
なかなか難しいのかな。


b0093261_2322123.jpgアメリカには山のようにファーストフード店がある。
マクドナルド、バーガーキング、アービーズ、サブウェイなどなど。
店内の様子とかまあ日本と同じ。
日本と違うな~ってところはドリンクを自分で入れるってところかな。
そうじゃないお店もあるけど、大抵まずドリンクのサイズを言って、するとドカンと店員さんがカラの容器を目の前に差し出す。
あとは自分でやってね~~って感じ。
そしてとにかくそのドリンクの容器がデカイ!!
私は必ず一番小さなサイズを注文する。それで十分なので…。


b0093261_235002.jpg『タコベル』の話に戻りますが、『タコベル』のようなメキシコ料理を扱うお店がアメリカでは本当に多い。
メキシコからの移民が多いせいもあるだろう。
どこへいってもメキシコ料理店は存在してて、そしてどのお店もびっくりするくらいおいしい。
メキシコ料理、タコス、はアメリカの食文化に深く浸透し、愛され続けているのだ。
アメリカに行ったら、どうしても食べずにはいられない。
いつか本場メキシコでタコスを食べてみたいな。

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by fonda127 | 2006-07-13 00:08 | アメリカ ▲Top
  PANDA☆ぱんだ★パンダ  


b0093261_034750.jpgフィアットのパンダです。
このカチカチ感がクール!
80年代から21世紀まで、長寿を誇ったパンダですが、今では生産終了状態です。
エンジン音がうるさく、パワステもありません。
たまに中古車で見かけますが、アフターメンテナンスでお金が飛んでいきそうなので、手が出せず…。
でもこの直線的なデザインがとてもカッコイイ!
車内の内装もとてもシンプルで、カセットテーププレイヤーがとてもよく似合います。
そんなところもたまりません。

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by fonda127 | 2006-07-12 01:06 | 好きなコト・モノ ▲Top
  アメリカの食文化  


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アメリカにいって楽しいことのひとつがやっぱり食べること。
アメリカンフードといえばハンバーガー、ステーキ、ホットドッグ…などなどがやっぱり多い。
でも各地をめぐってみると名物料理が登場し、わくわくする。
カリフォルニアではヘルシーなキュイジーヌ、アメリカ南部ではガンボにジャンバラヤ、シカゴのボリュームたっぷりピザに、サンフランシスコで食べたクラムチャウダーはびっくりするくらいおいしい、ニューヨークではニューヨーカーになりきってデリのテイクアウトに挑戦、テキサスではお皿からはみ出るくらい大きなステーキを食べて大満足…アメリカのバラエティーにとんだ食文化は『おいしさプラス豪快さ』、これが魅力。
アメリカ人って本気で食べることを愛する人たちなんだな~。


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あたりまえですがメニューはもちろん英語。
目がちかちかします。
最初の頃ちんぷんかんぷんで、「でぃ、でぃすわんぷりーず」とおそるおそる注文したら、肉じゃがてんこもりみたいな珍品が目の前にやってきて呆然とした記憶が…。
注文はひとつの博打のようなものなんだな、コレが。
今では少し成長し、「たまごは固ゆでにしてな」とか言ってたりします。
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by fonda127 | 2006-07-04 00:26 | アメリカ ▲Top
  静かに佇むオイルヒーター  


b0093261_233088.jpgこんなじめじめとした蒸し暑い日に、暖房器具の話をしたいと思います。
公言します。私はオイルヒーター・マニアです。
もしくはオイルヒーター・フェチ。
我が家にもありますともとも!ただ電気代が跳ね上がるので、主に寝室で使っています。
オイルヒーターの利点はまず空気が汚れないこと。あとは感じる暖かさが他の暖房器具とは違い、癖になります。包み込まれるような暖かさなので、癒されるのです。
ただこのオイルヒーター、弱点もたくさんあります。
まず部屋が早く暖まらないこと。じわりじわりゆっくりゆっくり暖めるタイプの暖房なので、即効性がありません。
逆にオイルヒーターは電源を切ってもしばらく暖かいという利点もあります。なかなか冷めません。
弱点の続きですが、電気代がものすごくかかります。以前リビングでオイルヒーターを使っていたとき、ほとんどフル稼働で使っていたら、いつも電気のメーターを計りにくる人がいつもはそっと郵便受けに請求書を入れるだけなのですが、ピンポーンとチャイムを鳴らし「今月電気代がものすごいですけど、大丈夫ですか?」とわざわざ教えてくれるくらい、電気代がかかります。それ以来リビングでの使用は諦め、寝室で寝る時だけ使っています。

海外ではもっとオイルヒーターは人々の日常に根ざしていると思います。
多分日本ほど電気代が高くないのかもしれません。
映画を観てるとたくさんオイルヒーターを発見することができるので、マニアにはたまりません。
オイルヒーターのある冬の生活っていいな、と思うのですよ。ぽかぽかとした日だまりのような暖かさ…その姿、形、佇まいも大好きです。『文化』を感じます。
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by fonda127 | 2006-06-26 00:07 | 好きなコト・モノ ▲Top
  夢いっぱいの冷蔵庫。  

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アメリカンな家電製品大、大、大好きな私(レトロなものならなおOK!)。
この冷蔵庫、ステキでしょ~~(って私だけ~?)。
もちろん我が家にあるわけではありません。
見てるだけでアメリカの古き良き時代、50年代な主婦になった気分よ~。

さあ、中を開けてみましょう。
じゃじゃ~ん、こんな感じ。

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by fonda127 | 2006-06-02 23:58 | 好きなコト・モノ ▲Top
  あこがれの腰板。  


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『腰板』という存在をご存知でしょうか…。
私はその名前を最近知りました。
そして腰板のある生活にアホみたいに憧れる今日この頃。
うちは賃貸なので難しいかな…。
もし、もし、も~しいつか家を建てるのなら腰板を必ずつけてみたい。
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by fonda127 | 2006-05-30 17:13 | 好きなコト・モノ ▲Top
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