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  ロジャーのバッグの中身とは?  

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「ひゃっほぉぉぉ~~い!」


ひとつ解せないことがあるのですが、
「ゾンビ」でロジャーがショッピングセンターの入り口をトラックで塞ぎ、
ピーターのトラックに乗り移ったあと、バッグを忘れてきたことに気づき、危険を承知でゾンビがうようよいる元のトラックに戻っていきます。

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案の定、喰いつかれるロジャー


こうなるリスクをしょってまでバッグを取り戻しにきたロジャー。
このバッグってよっぽど重要なバッグだったのでしょうか・・・?
見たところエンジンをかけるために必要な工具が入ってるだけのような気もするのですが。
ピーターとロジャーの会話の中に「トラック3台分で封鎖する」みたいなことを言っていたので、
ロジャーは2台目のトラックの中に工具セットのバッグを置いてきてしまい、
あともう1台あるからエンジンかけるためには工具セットが必要かもしれんやんけ!
・・・みたいな感じなのでしょうか・・・うーむ。

もうバッグのことはあきらめて、あのまま帰っていたら、ロジャーはゾンビにならずにすんだかもしれないのに・・・と思うとせつないです。


もしご存知な方がいましたら教えてくださいませ。
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by fonda127 | 2009-05-26 00:07 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  「ゾンビ」のバージョン違いについて  

昨日のゾンビチャットではみなさまありがとうございました。
リアルタイムに「ゾンビ」を同時上映でみなさまとあーだこーだつっこみ入れながらの鑑賞会はものすごく楽しかったです。
フランとスティーブンの人気のなさといったら・・・。

昨日のゾンビチャットでは一番メジャーな(?)「米国劇場公開版」での鑑賞会となりました。
いわゆるロメロ版というやつです。
そして現在我が家にはありがたいことに、
「米国劇場公開版」
「ダリオ・アルジェント監修版」
「ディレクターズ・カット版」
プラス、テレビ放送バージョ ンの「サスペリア版」と、さまざまなバージョン違いの「ゾンビ」が勢ぞろいしております。
いろんな方のご好意により揃えることができました。ありがとうございました!!

・・・で、このバージョン違いの「ゾンビ」、本日全部見ました・・・。

疲れた・・・。

このシーンはこれにはあってこれにはなく、このシーンの音楽はこのバージョンでは違う・・・などなど、
なにがどうでどうなのか、まとめようと思ったんですが、あーーもーーーー、

面倒くさいねん・・・(←言ってもた・・・)

面倒くさいというのは冗談なんですが(・・・)、どれがどうでどうなのか、まとめるのは至難の業なのですが、簡単に・・・。

「米国劇場公開版」は「ゾンビ」という映画を一応押さえておくには一番お手頃なのではないかと思います。
ゴブリンの音楽もほどよく流れ、ゴブリン以外の音楽の使い方もいい具合、適度にゴアシーンも散りばめられ、いい感じです。

「ダリオ・アルジェント監修版」はゴブリンだらけで、「えーー、ここでもこの音楽使うの~。もう飽きたねん」ってくらい、ゴブリンまみれの119分。かと思うと「え!?ここでゴブリン出てこないの?」と意表をつかれるところもあり。
スティーブンがいい具合にゾンビに仕上がったエレベーター。ピコンと扉が開く・・・ここでの効果音はロメロ版のほうが私は好きです。あとラスト、ピーターが「もうあかんねん」と拳銃自殺しようとしたけど、見事に復活するシーンでかかる音楽、「特攻野郎Aチーム」みたいな音楽、アルジェント版ではかかりません。残念!!
あとロジャーがモール内の電気をONにしてゾンビたちをかく乱してやろうぜ~とスイッチをON。噴水やエスカレーターが動きだしました・・・のときにかかるピヨピヨ~音楽もアルジェント版では違う音楽に差し替えられています。
「米国劇場公開版」に慣れた耳で「ダリオ・アルジェント監修版」を見ると、アレ??と思う音楽の使い方です。

そして「ディレクターズ・カット版」なんですが、これは「米国劇場公開版」のロングバージョン的な位置でいいのかなあ、と。
プエルトリコ人たちのアパート襲撃直後の警察署での偽警官たちとの遭遇シーンが追加。「死霊のえじき」のローズ大尉もちょこっと出演しています。
あとモール内での生活描写の追加。本屋さんで赤ちゃん関連本を読むフラン、タイプライターになにやら打ち込んでいるスティーブン、スティーブンが突然フランにカメラを向けパシャ!「現像しといてや」と冷たくフランに言われ、呆然とするスティーブン。ふたりの不協和音を感じずにはいられないシーンです。そしてその直後にベッドで裸でダラーーーっとしてるふたりのシーン。このシーンはどのバージョンにも収録されていると思います。フランのおっぱいが見えそで見えない。

そしてテレビ放送バージョンの「サスペリア版」なのですが、有名な冒頭の惑星大爆発のシーンが見れてまず感激!!
あとはなんといっても吹替なのがうれしいですね。
あとはまあテレビなのでゴアシーンは極力カットもしくはストップモーションですわ。ミゲールの奥さんガブリシーンもカット&ストップモーション。
あとはですねえ、これクレーム殺到したらしいのですが、音楽がもうあんたあんた・・・。
同じゴブリンはゴブリンでも「サスペリア」「ローマ麻薬ルート大追跡」という映画で使われていたゴブリンサウンドに見事に差し替えられとる!!これってええのん?ええのんか~!?まるで別の映画です。

・・・とまあ、こんな感じで簡単にまとめさせていただきました。
細かく分析するともうキリがないくらいさまざまな箇所が違います。分析すると疲れるのでこれくらいにしときます。
おかげさまで今日1日で「あ、これはアルジェント版だな、あ、こっちはロメロ版だな」と突然DVDを見せられても区別がつけられるくらい鍛えられました。ありがとうございました。


ゴブリンサウンドが耳から離れない・・。
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by fonda127 | 2009-05-25 00:21 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  歩くゾンビをとことん眺めてみようじゃないかの会。 (ゾンビチャットのおしらせ)  

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ホラーチャットのお知らせです。
明日5月23日の土曜日、午後10時より、アガサさんプレゼンツ恒例のホラーチャットを開催いたします。
くわしくはこちらで(←アガサさんのブログに飛びます)。

今回はですねえ、なんとみなさんで「ゾンビ」を鑑賞しながらチャットをしよう!という新しい試みでございます。
ジョージ・A・ロメロ監督の「ゾンビ」です。
この「ゾンビ」なんですが、さまざまなバージョンがあるのですが、今回は「米国劇場公開版」での鑑賞ということになりました。本編127分。
アガサさんのネットラジオの音声解説つきです!!
くぉぉ~~楽しみです!

・・・でもでも、よーーく考えたらアタイが持っている「ゾンビ」は「ディレクターズ・カット版」やんか!!
い、いかん・・・このままではミゲールが登場するまでの尺があまりにも違いすぎる(と思う)。
お友達のkurosuiさんにご相談したところ、優しく手をさしのべてくださいました・・・。
ありがとう・・・ありがとうkurosuiさん:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。
というわけで本日kurosuiさんと2回目のデイトをしてきてしまいました!!
デイトといいますか、私が勝手に押しかけたような感じなのですが・・・。どうもスミマセンでした。


というわけで、チャットルームはこちらです。
「ゾンビ」のDVDもしくはビデオもしくはベータもしくはレーザーディスク(しつこい)をセットの上、みなさんと同時にプレイボタンを押すことになると思います。
そのお知らせはアガサさんのネットラジオからアガサさんの魅惑のヴォイスでコールがあるかと思います。
ネットラジオのアドレスは当日アガサさんのブログのほうでお知らせがあると思いますのでそちらをご覧くださいませ。


待ってろよ、ミゲール!
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by fonda127 | 2009-05-22 23:13 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  「死霊のえじき」オープニングに見る絶望と希望  




「死霊のえじき」のオープニング6分30秒あまりの映像そして音楽・・・見てて鳥肌立ちまくり。
ところどころシンセを使ったり、ドゥンドゥンと刻むビート、そしてゾンビのうめき声のような効果音・・・たまりまへんなあ。
音楽はジョン・ハリソンという人で、この映画の他には「クリープショー」とかも手掛けてます。
この「クリープショー」の中の「父の日」「迫りくる潮流」を映画「グラインドハウス」のフェイク予告編「感謝祭」で使われているとか。
ちなみに「ゾンビ」で「スクリュードライバーゾンビ」担当だった人らしいです。マネキンの間に隠れてて、飛び出してきたア・イ・ツ。
ロメロの映画はメイク担当のトム・サヴィーニがゾンビやったりヘルズ・エンジェルズだったり、本来裏方であるスタッフがゾンビ役で出演していたり、いろいろ調べると楽しいです。
この「死霊のえじき」の動画↑に2ヶ所ヘリコプターが飛んでいるところを映すシーンがあるのですが、そこだけ光が射し込んでくるようなメジャー調に転調し、ほんの少し「希望」を感じることができます。それも束の間の希望ですが。

ミゲール、最初っから脅えまくり。
あと拡声器持って「ハローハロー」叫びすぎ。
あんたのせいでゾンビら徘徊しまくりやんか。
呼ぶだけ呼んどいて一目散に逃げ出すし。

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by fonda127 | 2009-05-19 00:44 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  かわいいけど、ゾンビなんです。  


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小さくてわかりづらいですよね。
詳しくはこちらのサイトへ。

ニット人形で再現する「ゾンビ(Dawn of the dead)」の世界。
すごすぎ・・・。
オレンジ僧侶ゾンビもいるし、ナースゾンビもいる。
ピーターもロジャーもフランも。
ゾンビになっちゃったあとのスティーブンだっている。
サヴィーニ兄貴だっている。
しかもきちんと人間ドラマが描けているような気もする。


ミゲールがおらんがな・・・。
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by fonda127 | 2009-05-12 22:03 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  続・ミゲールのこと  

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この記事の続きなんですが、
ミゲールがどんな人なのか気になった私はいろいろ調べてみた。
今、世界中でこんなにもミゲールのことを考えている人間はおそらく私ひとりだけだろうと思う。
ミゲールを演じたこの俳優さんだって、ミゲールのことなんかきっと忘れているだろう。

アメリカのサイトなのですが(こちら)、ここにミゲールの説明が書いてある。
書いてあるんだけど、もちろん英語。

Together with wife Miguellita, the two formed a co-dependent union more pathetic even than Ike and Tina Turner. When not slapping her around, Miguel was chasing the girls of 107, desperately trying to impress then with his suave moustache. Ironically, it was one of those very girls that infected him. Loyal to the end, despite Miguellita knowing the truth about her husband, she still sought his affection. Too bad, 'cause all she got from him was an infection of the zombie variety.

エキサイト翻訳さんに訳をお願いした。すると、


形成された2歳の妻のMiguellitaと共に共依存の組合は、より哀れです。イケとティナ・ターナーから、同等です。 周囲で彼女をぴしゃりと叩かないとき、ミゲルは、107の少女を追いかけていました、その時絶望的に彼の快い口髭に感銘を与えようとして。 皮肉にも、それは、彼を感染させたそれらのまさしくその少女のひとりでした。 彼女の夫に関して真実を知っているMiguellitaにもかかわらず、終わりに忠誠であることで、彼女はまだ彼の愛情を求めていました。 あまりひどさ、彼女が彼から得たすべてはゾンビのバラエティーの感染でした。



さっぱりわからない・・・。



今度はグーグル翻訳さんにお願いしてみた。


Miguellita妻と一緒に、 2つの共同組合に依存するよりも、哀れな形成よりもアイクとティナターナー。彼女の周りが、ミゲル107女の子を追いかけていたのはぴしゃり、必死にして彼の人当たりの良さげにしようとして良い印象を与える。皮肉なことに、女子の1つだったが、彼は非常に感染した。最後まで、彼女の夫についての真実を知るMiguellita忠実にもかかわらず、彼女はまだ彼の愛情を求めた。それほど悪く、 'すべての彼女は彼から得た様々な原因は、ゾンビの感染だった。



・・・。


ミゲールはアパート団地107に住んでいる。
ミゲールが女の子を追いかけていて、そこでどうやら感染したらしい。
確かにミゲールは自分の家にはいなかった。
これは浮気をしていた、ということなのか?
だから奥さんはあんなにもミゲールを抱きしめていたのか?
ドラマがありますやん・・・、ミゲール。
このアパートの住人たちの人間模様がいろいろあったに違いない。
あー、でもよくわかんないやーーーー。
obotaさんkurosuiさん、助けて!!


どなたか真実を知っていましたら教えてくださいませ。
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by fonda127 | 2009-05-11 20:52 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  「ゾンビ」に出てくるミゲールのこと。  


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ミゲーーーール!!


「知ってる人は知っているし、
知らない人はまーーーったく知らない(おそらく知らない人のほうが世界人口的に多い)とは思うんですが、
僕、ミゲールっていうんす。よろしく。
「ゾンビ」っちゅう映画に出てます。
映画の最初のほうにチラっと出てくるだけなんすけどね。
まあね、そのお、さまざまなことが起きまして、僕、ゾンビになったらしいんですよね。
で、ワイフらしきおばはんがいきなり親しげに抱きついてきたもんすから、
首んとこ、思いきり噛みちぎってやりましたわ。
パンみたいにやわらかい肌でして、簡単に噛みちぎることができたんすよね。」


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・・・このシーン、本当に奥さんの肌がパンとかスポンジみたいに柔らかそうですよね・・・。
頭から離れないあのソフトリーな感じ(変換したら「祖父とリー」って出た)


しばらく「ゾンビ」ネタ、続くかもしれません・・・。
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by fonda127 | 2009-05-09 02:07 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  「ゾンビ」のピーター脱出シーンでかかる音楽  




「ゾンビ」の終盤、追いつめられたピーターがひとり自室にたてこもり、拳銃自殺をしようとするんですが、意を決して立ち上がりゾンビに立ち向かってゆくシーン(↑3分5秒頃)、流れる音楽が「特攻野郎Aチーム」みたいな音楽で笑えます。最高です。おまけにピーター、グーパンチでゾンビを蹴散らしていきます。
いいな~最高ですやん。


ミゲ~ル
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by fonda127 | 2009-05-04 20:08 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  サタデ―ナイトは「アガサ・ナイト」  


昨夜のホラーチャットではみなさまありがとうございました!!!
アガサさんがネットラジオを駆使してナビゲーターとなってくださり、話の間口をどんどん広げてくれるので、普通のチャットよりも話が尽きず、あっというまの4時間半でした。
アガサさんは4時間半しゃべりっぱなしなわけで、本当におつかれさまでした!!
みなさま、おつかれさまでした!楽しかったです。

「マルサの女」で山崎努がかぶっていたへんなアミアミの帽子がオールバックをキメるための帽子だと知ったときは、ひょえ~~そうだったのか!と納得。

「シャイニング」の迷路の雪が実は塩であった、という驚愕の事実。
どんだけの塩つかってんねん。さすがキューブリック。
本物の雪を使うよりも塩のほうがこんもりふっくら雪らしく見えるらしいです。
勉強になります。
映画版「シャイニング」の仕上がりが納得できなかった原作者スティーブン・キングは後に自ら再映像化したけども、そのダニー役の子役の口の形が富士山みたいで(´д`)←こんな形、あまりにもかわいくないということに一同納得!!
私は見たことないのですが、どなたかもし画像のURLなどありましたら教えてくださいませ。
※追記:こんな感じのダニーくん(kurosuiしゃん、ありがとうございました!)

「ツインピークス」のガソリンスタンドのエドの奥さんネイディーンの「コットンよ!!」発言はやはり伝説であり、
「ツインピークス」ゴールデンボックスを購入したCrimsonさんが実にうらやましく、また再見したくなりました。

話は岡山が世界に誇る「岩井志麻子」大先生にもおよび、同じ岡山出身であるアガサさんが「ぼっけえ、きょうてえ」の正しい発音の仕方をレクチャーしてくださり、こういったところも声が聞けるネットラジオならではの演出で、アガサさんったらぁ~~~憎いお人。

そしていち早くフランス産切株映画の最終兵器「マーターズ」をネットカフェで鑑賞してきたwataru番長にその感想を伺うと、なんと「屋敷女」よりもキツかったらしいのです。
「屋敷女」よりもキツいってどうよ!!
レンタル版「屋敷女」しか見たことないのでアレなんですが(レンタル版は肝心のところに黒いボカシが入ってます)。

みなさま、ありがとうございました。
kurosuiしゃん、日曜日なのにお仕事ごくろうさまです!
亀母さん、ひさしぶりにお話ができてよかった~
うるるたん、レーシック手術検討中なのーーーー??
茶栗鼠さん、「デス妻」シーズン4がもうすぐBSで始まりますね!
キムラさん、一緒にゾンビウォーク練習いたしましょう!
ぬれはさん、「濡葉」だなんてステキ・・・
しんさん、「シャイニング」のビデオ、DVDノーマル版、DVDディレクターズカット版、3つ持ってるなんてすごいです。
Crimsonさん、ダイアン・・・
ウィンさん、K子さんもありがとうございました。



最後に・・・るしはさん、こたつ布団送ってくださいね。OLD、梱包完了いたしました。
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by fonda127 | 2009-04-05 17:46 | 日記 ▲Top
  フロンティア  


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          ↑赤い人

フランス産ホラーのヒロインって基本こんな感じに↑なりますよね・・・。
なんというか、赤い。

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    ↑赤い人とがっつり握手



怖かった・・・
確かに怖かったし痛かったのですが、
例のファミリーがいまひとつ、なにかが決定的に足りないんですよね。
お父さんがババーーンと出てきますが、テキチェンのホイト保安官のようなありあまる存在感がない。
いろんなスプラッター系映画のいいとこどり的な感じがします。

「悪魔のいけにえ」「テキサス・チェーンソー」→変態ファミリー&食卓の図(でもレザーフェイス的な役割はいない)
「レストストップ」→変態ファミリーが一家そろって妄信的に襲ってくる
「ディセント」→洞窟の中のへんなひとたち
「ハイテンション」→ベリーショートなヒロイン
「ホステル」→肉切り係のおじちゃんの背中の盛りあがり具合

この「フロンティア」が抜きんでているかというと、そうでもないんですよね。
スプラッター業界を生き抜いていくのは難しいんだろうなあ。

赤い人ことヤスミンさんは強かったですけどね。
やはりあのキッスでなにかが弾けたんでしょうね。
あとあの無意味な後継者争い。
家長の座についたところでどうなるっちゅうねん。狭い世界やで~~。
あとラストの泥プロレスのシーンって必要ですか?
そんな中、ただひとりヤスミンさんの味方となった変態ファミリーの中の内気な少女。

ヤスミンさん:「一緒に逃げよう!」
内気な少女:「子供がいるから行けない・・・」

彼女もまた変態ファミリーの犠牲者のひとりなのだけど、心がキレイなんですよね。
変態ファミリーの子孫繁栄のため、子供を産む機械として育てられた少女。
この少女の存在が映画の中で際立ってました。


それにひきかえ、金髪のあばずれ女ときたら・・・。
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by fonda127 | 2009-03-23 00:36 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
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