タグ:ゾンビ ( 42 ) タグの人気記事  
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  バタリアン  


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いぶし銀のフランクです。

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ちゅっ053.gif


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このシーンで流れている音楽…


フランクの苦悩を見事に表現しているメロウな旋律だと思いませんか?


ゾンビと化す、その前に、自ら火葬炉の中にその身を封じる…。



漢(おとこ)ですね!!


ほんと、頭が下がります。


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それにひきかえフレディはこのありさまですよ…


まあ、ゾンビになってからの反応としてはこちらが正常ですが…。



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天井裏に隠れるアーニーとティナ。


いつも思っていたのですが…

一見アーニーはティナを守っているように見えますが、



なんでティナを盾にすんねん…



※殴り書きでスミマセン

「バタリアン」
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by fonda127 | 2007-03-20 01:26 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  駐車場のゆらゆらゾンビとその仲間たち  


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ゾンビネタばかりで、『申し訳ない』!!

この俯瞰ショットを見ただけで、テンションが上がる自分は、幸せモノだと思う。
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by fonda127 | 2007-03-13 01:58 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  ゾンビ(DAWN OF THE DEAD)(1978)  


奇跡のゾンビのカリスマリーダー(?)、ジョージ・A・ロメロ監督渾身の超・名作『ゾンビ(DAWN OF THE DEAD)』。
顔色悪いゾンビてんこもりで(最近のゾンビの顔色の明るさはいただけない)、もう好きすぎて腰が抜けそうです。

この映画は3人の男たちの熱い(?)、ドラマが繰り広げられています。

ピーター(ケン・フォーレ)
ロジャー(スコット・H・ライニガー)
スティーブン(デヴィッド・エムゲ)

私はこの中では、ロジャーに恋こがれて幾年月…
まあまあの存在感のわりに身長低めなところなど、タイプ053.gifです。

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まだ元気な頃のロジャーです。
ゾンビを蹴り倒して、ピストル「ダン!!」のシーン、ラストの「名シーンを振り返りましょう」のコーナーでもリフレインしてくれて、私の胸もリフレインしました(意味不明)。

ロジャーはゾンビに足を噛みちぎられ、最終的にはゾンビへと復活するのです。

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ふとんの中でモゾモゾとゾンビへと変貌を遂げるロジャー、ピストルを構えるピーター。
ゾンビ映画史に残る、名シーンです。泣いてもいいですか?



b0093261_030357.jpgこんなふうに刺青にしている人発見!!

「FOREVER」って…。
うんもお、
ジョニー・デップの「ウィノナ・フォーエバー」じゃないんですから!(←まんざらでもない)
襟のところとか忠実に再現してて、この方の「気」を感じます。
感じずにはいられません!




この映画の中で何が怖いって、映画中盤で準主役レベルで登場するオレンジ色の僧侶服を身にまとった、僧侶ゾンビ!!!
ひょっとしたら私の中でも上位にランクインする怖モテゾンビです。
思い出しただけでも怖いです。
想像してみてください。
あの僧侶オレンジちょんまげゾンビが、今、もし自分の部屋のドアのところに佇んでいたとしたら…。

発狂しそうなんですけど!

「ゾンビ」
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by fonda127 | 2007-03-12 00:42 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  死霊のえじき  


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ジョージ・A・ロメロ監督が贈るゾンビ3部作のうち最終章を飾る「死霊のえじき」。
この写真のおじさん、このおじさんのせいで地下にゾンビがなだれ込んでくるのですが、その禁断のボタンを押す前に金網越しに一瞬、遠い目をするシーンがあるのですが、

めっちゃ好きなシーンですわ053.gif

普通に生活してても、たまに思い出すくらい、いい表情しています(このときだけ)。
そしてこのおじさん、写真のように人差し指を天に掲げ、「俺を許してくれ!」と言わんばかりに自己愛の世界に突入してゆくのです。

刹那的で笑えます…

あとはもうあれよあれよというまに生きたままゾンビたちのえじきになってゆくのです。
どちらかというと足手まといだったこのおじさん。このおじさんのせいで危機に直面したり、そして自らも腕をゾンビに喰われてしまい、その後果敢(?)な女ソルジャーが「私がやるわ!」と言わんばかりにおじさんの腕を切り落とします。切り落とさないと、ゾンビになってしまうからです。

いっそゾンビになってくれたほうが良かったかも…

ってくらい、トラブルメーカーなおじさん。
しかし、ゾンビ映画にはこういうキャラクターがいてくれると、さらにハラハラ度が増し、イヤな緊張感を与えてくれるので、私は嫌いではありません。

「死霊のえじき」
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by fonda127 | 2007-03-01 22:43 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  デッドライジング初チャレンジ  


精神がゾンビ化している廃人主婦F、今日は夜勤明けのオットマンに遠くから見守られながらXBOX最強グロゲーム『デッドライジング』に志も低く、初挑戦しました。
ゾンビマニア垂涎もののこのゲーム、おそるおそるコントローラーを握りしめる廃人主婦F…

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フランクというこのカメラマン、オットマンが着替えさせたのですが、ひどいセンスだ(わがオットながら…)。ある意味、ゾンビより怖いぞ。
なぜだか「東京プリン」を思い出してしまった廃人F…。

動かすだけでも精一杯なのですが、とりあえずゾンビが待つフロアーへ。

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「ゾンビどもはバカでとろくさい」というテロップつき。
生きている人間がゾンビを最初に甘く見るのは、もはやゾンビーズの世界ではお約束です。



b0093261_13155176.jpgゾンビ目の前です。

どうする、ワタシ!?
ドウスル!!!





b0093261_13403224.jpg「く、喰われとるし!!!」


あっけなくゾンビとの戦いに敗れた廃人主婦Fでした053.gif
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by fonda127 | 2007-02-21 13:31 | 日記 ▲Top
  伝説の…タールマン??  


ゾンビ・コメディの金字塔…『バタリアン』シリーズに登場する伝説の漢(おとこ)…タールマン。

「タールマン」で検索したら、こんなサイトにあれよあれよと連れていかれ、なんだかうれしくなり、ついお気に入りに追加してしまった。

http://arcticnightfall.com/tarman/return1-images.html

いやあ~『バタリアン』の名シーンが頭の中をリフレインだ!ゾンビと化したポリスマンなんてもう最高だよ!!


なんだか最近の我がブログは話題が「ゾンビ」か「リストラ」のことばかりなので、

題名を

「ゾンビとリストラ」

に変えようかな…
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by fonda127 | 2007-02-09 00:09 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  「デッドライジング」…ゾンビ好き垂涎もの  


最近うちのオットマンがなにやら怪しいゲームをやっている。
「いつものことだ…」と素通りしようと思った、その瞬間、私の目に飛び込んできたのは…

「ゾンビだ…」

どうやら「デッドライジング」というXBOXのゲームをやっているらしい。

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舞台はショッピングモールだ。

「ショッピングモール」…ゾンビ好きにはもはや聖域な舞台であるショッピングモールで、カメラマン(ぐっさんみたいだ)とゾンビたちが死闘を繰り広げるゲームらしい(私なりの解釈)。

パッケージには…
当ゲームはジョージ・A・ロメロ監督のDAWN OF THE DEAD(邦題:ゾンビ)の権利者または制作者により開発、承認、ライセンスされたものでは…


ゴクリ…

ございません。


「ちがうのかよ!!」(あたりまえですが)

と、ひとり鉄拳が空を斬るそんな夜…オットマンがゾンビの海を泳ぎながら、

「ゾンビ酔いしそうだ」とつぶやいた。


「う、うらやましい…」

と思ってしまっている自分…近日、この「ゾンビ好きをヘンな気にさせる」ゲームに手を出している率高いぞ!!わたし!!
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by fonda127 | 2007-02-05 00:45 | 日記 ▲Top
  ショーン・オブ・ザ・デッド  


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最高だ…。
ロメロ愛あふれる最高傑作なゾンビ・コメディ映画。
とにかく笑える。アホすぎる。
しかも笑えるだけじゃない。
きちんとゾンビ映画としてのツボは押さえてあるので、グロテスクなシーンもあるし、恐怖感や閉塞感も感じる。


今までたくさんのゾンビ映画を観てきて、「これを試してみたらどうなるんだろう?」という設定を、この映画は見事にやってのけた。
それは、
ゾンビの海の中、ゾンビになりきって泳ぎきるという試み。
コメディだからこそ成し得たこの秘策…見事にゾンビたちを騙している。
ゾンビたちは気づいていない。
「生きている」という匂いを感じないのだろうか…とヒヤヒヤしたけど、大丈夫だ。
そうか、この手があったのか!!と過去のゾンビ映画を今一度、観直してみたい気分だ。

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ロメロの『死霊のえじき』で使われている、ドゥン、ドゥン…ドゥン、ドゥン…と刻む重低音ビートがこの映画でもふんだんに使われているし、エンドロールで流れる曲もロメロの『ゾンビ』で使われていた曲だ。
ああ、もうマニアには垂涎もの。

b0093261_180469.jpg走ったり道具を使ったり、頭を使うゾンビが苦手な私は、この映画のノロノロと歩くゾンビは、なかなか基本に忠実でよかった。
イギリス映画らしい独特の「オシャレさ」も垣間見れるし、近年のアメリカ・ゾンビ映画に見られる無駄なダイナミックさを、イギリス映画らしく抑えているので、そんなところも新鮮だ。


ゾンビ映画は怖くて苦手…という人にもオススメ、そしてゾンビ映画を存分に堪能してきた人にはもっともっとオススメ!ゾンビ愛あふれる『ショーン・オブ・ザ・デッド』、ゾンビ映画の基本を辿るこの映画は、怖さもおもしろさも超一級だ。

「ショーン・オブ・ザ・デッド」
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by fonda127 | 2006-11-15 18:20 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  バタリアン4  


b0093261_2391337.jpg私が最初にレンタルビデオ屋でレンタルした映画は『バタリアン』だった(なぜ!?)
当時はまだ1本のレンタル代が1000円くらいだったり、ベータがあったり…。
小学生だった私はまだ映画の字幕という文化に慣れておらず、おまけにこの『バタリアン』はおどろおどろしい書体(手書きか??)の字幕で、余計に怖さ倍増!!
毛布にくるまって、指のすき間から観たものだ。
(ちなみにテレビで観た『バタリアン』の吹替えはサイコーだ!!)

そこから私の『バタリアン』人生、大きく言えば『ゾンビ』人生は幕を開けたのだった…(オマエはゾンビか)。

まず世界の三大ゾンビシリーズのおさらいだ。
●ジョージ・A・ロメロ監督の『リビングデッド』シリーズ
●サム・ライミ監督の『死霊のはらわた』シリーズ
●そしてこの『バタリアン』シリーズ

『バタリアン』(85年)、『バタリアン2』(87年)、『バタリアン・リターンズ』(93年)、そして2005年…13年の時を経て『バタリアン4』。
世間の人々はもはや『バタリアン』という言葉でさえ忘れていただろう。
『バタリアン』シリーズは、その他のゾンビ映画と比べるとコメディ色が強いことでも有名だ(『死霊のはらわた』シリーズも2以降はなんともいえないコメディだけど)。

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『バタリアン』シリーズの基本は、

1、毒ガスによって死体が生き還り、ゾンビとなる
2、ゾンビ曰く、死んでいるということはものすごい苦痛らしく、でも生きた脳味噌を食べるとその苦痛が和らぐ、という設定
3、ゾンビの口から出る言葉は主に「脳味噌を~~」
4、ゾンビだけど、走ることもできるし、知恵もある(最近のロメロゾンビにも見られる傾向→私はちょっと不服)
5、そこはかとないユーモアを忘れずに
6、最後は軍任せで、ドカーンと核爆発
この6点が『バタリアン』シリーズの根底に流れている。そしてこれからも受け継がれていくであろう。

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さて、『バタリアン4』の感想を…
映画冒頭でロシアのチェルノブイリでロケを行うという、映画史上まれに見るものすごいロケをしている…にもかかわらず、なにひとつこの映画では生かされていない。
さすがだ…この台無しさかげんがB級ホラー映画たるもの!!

ゾンビを生物兵器化して世界征服をたくらむおじさん(なんとピーター・コヨーテ!)がまず登場。
こういうキャラクターが必ず出てくる、というのもゾンビ映画の基本中の基本だ。
そしてそれに巻き込まれる高校生たちの青春ドラマっぽいところもプラス。
なかなか土台がキッチリしているので、「なんでそ~~なるの!!」と鉄拳を入れる箇所も少なく、B級ラインすれすれで物語は進行。
ハイブラテック社(おじさんが運営する会社)に、実験台として友達が収容されてしまい、高校生たちは立ち上がる。
そこにはたくさんのゾンビたちが収容されていた。
少しの武器と少しの勇気で高校生たちはゾンビに立ち向かうが…。

『バタリアン4』、世間では酷評されているが、意外や意外、なかなかおもしろかったのでホクホク気分。
初代『バタリアン』は私にとっては神なので、あまり期待しすぎなかったのが良かったのかも。
まあ多くのゾンビファンには納得のいかない映画かもしれないけど。
建物の中という閉塞感と、どこからゾンビが出てくるのかというドキドキ感…このへんの合格ラインは超えているのではないだろうか。
それにしても主人公(高校生の男の子)の両親が生物兵器化してしまったのだけど、これがなんとも弱くて儚い。
あんなお父さんとお母さんは見たくない!!しかも弱い!!…心中お察しします。

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『バタリアン4』と同時進行して制作されたという『バタリアン5』では、なんと伝説のタールマン(カセットテープのテープを体中に巻き付けたようなゾンビ)が復活するらしい。
『バタリアン4』の続編で、大学生となった若者たちをまたまたゾンビが襲撃…という。
お久しぶりのタールマンの口から発する「脳味噌を~~」を早く聞きたいぞ(タールマンは意外に弱いので、そのへんどうなっているかも気になる)!

「バタリアン4」
「バタリアン4」公式HP
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by fonda127 | 2006-11-06 00:03 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  バイオハザード  


b0093261_2322272.jpgゾンビ映画というだけで食いつく私は、映画『バイオハザード』を観たときのドキドキ感は今でも忘れられない(ちなみに私はゲームの『バイオハザード』はやったことがない)。
ちょっと待てちょっと待てと一時停止ボタンを押さずにはいられないほど、緊迫したシーンがたたみかけてくる。

巨大企業アンブレラ・コーポレーション、地下のハイヴという研究所で何者かによってウイルスが盗まれ、投げつけられた瓶からウイルスが漏れ出してしまう。
エアダクトを通じて研究所全体に蔓延したウイルス。
メインコンピューターは汚染が地上に拡大するのを防ぐために研究所を封鎖。
これによって500名以上の研究員たちが閉じ込められ、死んでいった。
アンブレラ社はコンピューターをシャットダウンするために、少数精鋭の特殊部隊を派遣。
ハイヴに進入した彼らを待っていたのは、ウイルス汚染がもたらした戦慄すべき光景だった。

美しく、そして強いヒロイン・アリスを演じるミラ・ジョボビッチ、とにかくハマり役だと唸ってしまう。
研ぎ澄まされたしなやかな肢体から生まれるアクロバッティングなアクションシーンは圧巻。
ゾンビを相手に素手で打ちのめす姿は、「そんなバカな~~」とつぶやきながらも魅入ってしまう。


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メインコンピューター「レッド・クイーン」への狭い通路、トラップにハマッた特殊部隊はレーザービームの洗礼を受けることに。
このシーンがもう緊張感レベル4だ。
映画『CUBE』のように一気に体が粉々のサイコロステーキ状態に。
粉々に砕け散っていく肉体…、あまりの残酷さにこの映画がR指定なのもうなづける。
この映画に限ってはゾンビが出てくるシーンよりも楽しめた。


b0093261_042886.jpgゾンビと死闘を繰り広げる特殊部隊、その中の女戦士レイン(ミシェル・ロドリゲス)の存在はこの映画にはなくてはならない。
ゾンビに手を食いちぎられながらも必死に闘い、自分がゾンビと化す前に「私を殺してくれ」とひれ伏す姿に惚れ惚れしてしまった。
三白眼の目から発せられる「脅威」はただものではない。
この女優さんの他の出演映画を観たくなってしまった。


b0093261_071024.jpgラストは映画『エイリアン』みたいなドロドロモンスターも登場。
なんとかやっつけ無事帰還したアリスだが、白衣を身に纏った連中に拉致され、ウイルス感染者として隔離されてしまう。
逃走したアリスが目にした外界は廃墟と化していた…と、『バイオハザードⅡ アポカリプス』へ続くのであった。
とにかく強く、クールで美しいミラ・ジョボビッチ…新作『ウルトラヴァイオレット』では漆黒の髪に緑碧眼の美しさが際立ち、「魅せる」アクションにますます磨きがかかりそう。

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by fonda127 | 2006-08-04 00:32 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
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