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  「ダイ・ハード2」間違い探し  

ご存知の方も多いと思いますが、
「ダイ・ハード2」の重箱ツンツン、いってみよう!

b0093261_20545088.jpgテロリストに乗っ取られ、滑走路を封鎖されてしまったワシントン・ダレス国際空港。
着陸の支持を待つ飛行機が燃料を気にしながらも旋回を続けている。
でも、ワシントン・ダレス国際空港の近くには5つも空港がある。
そっちへ行けばいいのにぃ。


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警告に従わなかった報復として、イギリス発の飛行機に偽の管制情報を与えて墜落させる。
ものすごい炎上、爆破。
飛行機が1機墜落しているというのに、おだやかすぎる空港の様子。


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エスペランザ将軍の飛行機が到着。
いち早く将軍の元へ駆けつけるため滑走路のマンホールから侵入するマクレーン。
飛行機のタイヤがマンホールの上を通過。間一髪逃げ出すマクレーン。
しかし、次のシーンではタイヤの跡はマンホールから大きくそれている。



b0093261_211644100.jpgコクピットに閉じこもったマクレーンに手榴弾が次々と投げ込まれる。
マクレーンはパラシュートで脱出。
でも輸送機にはコクピットに脱出用のパラシュートはないらしい・・・。
あと手榴弾の爆発が遅い・・・。


b0093261_2122514.jpg「ダイ・ハード」シリーズの困ったちゃんリチャード・ソーンバーグ。
めざせ!ピューリッツァー賞!とばかりに今回もはりきり、空港をパニックに陥れる。
でもはりきりすぎて、受話器がさかさま。


b0093261_21244526.jpg鼻の穴の大きさでは北島三郎とどっこいどっこいグラント隊長がラスト、マクレーンと翼の上で格闘の末、タービンに巻き込まれて死亡。
でもあんな大きなおっさんが巻き込まれたら、飛行機は明らかに故障するような気もする。


「ダイ・ハード2」はダイ・ハードシリーズの中でも一番好きです。
空砲用の機関銃に水色のテープが巻いてあったり(それ以外は赤いテープ)、
「ターミネーター2」のT-1000役ロバート・パトリックがテロリスト役でほんの少し出てきたり、
テレビレポーターのサマンサ・コールマンのサラサラ金髪ヘアーとか、
ロスの事件以来仲良くなったアル・パウエル巡査部長が相変わらずケーキばっかり食べていたり、
見事脱出したテロリストたちが死ぬ間際、煙草の煙で輪っか作ってたり、
ホテルの部屋でスチュアート大佐が裸で合気道(?)してたり(見えそで見えない←何が?)、
エスペランザ将軍の存在感の薄さとか(こんなののためにテロするの?)。

何回見ても楽しめます。
「ダイ・ハード」の成功から、2作目を作るということで相当プレッシャーがあったはずなのに、見事だレニー・ハーリン!
奥さんジーナ・デイビスもそんなあんたに惚れたんだぜ・・って離婚したんだっけか。


イピカイエ
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by fonda127 | 2009-05-31 21:49 | 映画 ▲Top
  スケルトン・キー  


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してやられたよぉ!

なんなのなんなの、この「オレがアイツで、アイツがオレで」状態。
そうだったのか!ちくしょう!
だからあん時そうだったんだな!
・・・と、疑問がひとつひとつ解消してゆくこの心地良さ・・・いや、実際は心地悪い。
舞台はアメリカ・ニューオーリンズなのですが、さすがニューオーリンズ、ブードゥー教(この映画ではフードゥーといっている)がこの映画の軸。
私もニューオーリンズにいったときはブードゥー教のお店に行ったりしました。興味本位で。
ヒロイン(ケイト・ハドソン)が好奇心旺盛なギャルであったばっかりに、こんなことになってしまいました。
ぬめーーとした無気力無関心な人だったらこんなことにはならなかっただろう、と。
無駄に行動力のあるヒロインでした・・・合掌!

劇中よく流れる「いけにえ」のレコードがマジ怖いっす。
あと、私だったらこんな薄気味悪いお屋敷で生活できない・・・無理無理無理。
ケイト・ハドソンの黒い涙にも注目。


あとからジワジワくる映画だわ・・・
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by fonda127 | 2009-05-29 01:30 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  「トゥルーライズ」奥さんの・・・  

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先週の土曜日、テレビで「トゥルーライズ」やってましたね。
「トゥルーライズ」は上映時間の長い映画ですし、カットが多いことはある程度覚悟していたのですが、

奥さんのエロダンス、全カットだったよーー!!゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

「トゥルーライズ」最大の見せ場といっていい奥さんのエロダンスを全カットだなんて・・・。
あのシーンは、普段はおとなしい奥さんが自分の殻を破る大事なシーンなんだぞ!
そんな奥さんの大胆さに夫であるシュワ氏が驚愕し、さらに愛が深まる大事なシーン。
なんというか・・・あのシーンをカットというのは単なるカットなのか、視聴者には刺激が強すぎるという意味でのカットなのか、わからん・・・。
高島忠夫さんがやってた頃のフジテレビ「ゴールデン洋画劇場」の頃はノーカットで見せてくれたのになあ。
私はフジテレビのこの吹替が好きです。
シュワ氏→玄田哲章 奥さん→一城みゆ希 シュワ氏の相棒ギブ→羽佐間道夫
ジュノ・スキナー→一柳みる ニセスパイ兼セールスマン・サイモン→牛山茂

特にシュワ氏の心強い相棒で何かとシュワ氏の面倒をみているギブの吹替のうまさときたら。
さすがです羽佐間道夫さん。安定感が抜群。

昔レビュー書きました→こちら


サイモンったら・・・。
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by fonda127 | 2009-05-28 21:09 | 映画 ▲Top
  ロジャーのバッグの中身とは?  

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「ひゃっほぉぉぉ~~い!」


ひとつ解せないことがあるのですが、
「ゾンビ」でロジャーがショッピングセンターの入り口をトラックで塞ぎ、
ピーターのトラックに乗り移ったあと、バッグを忘れてきたことに気づき、危険を承知でゾンビがうようよいる元のトラックに戻っていきます。

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案の定、喰いつかれるロジャー


こうなるリスクをしょってまでバッグを取り戻しにきたロジャー。
このバッグってよっぽど重要なバッグだったのでしょうか・・・?
見たところエンジンをかけるために必要な工具が入ってるだけのような気もするのですが。
ピーターとロジャーの会話の中に「トラック3台分で封鎖する」みたいなことを言っていたので、
ロジャーは2台目のトラックの中に工具セットのバッグを置いてきてしまい、
あともう1台あるからエンジンかけるためには工具セットが必要かもしれんやんけ!
・・・みたいな感じなのでしょうか・・・うーむ。

もうバッグのことはあきらめて、あのまま帰っていたら、ロジャーはゾンビにならずにすんだかもしれないのに・・・と思うとせつないです。


もしご存知な方がいましたら教えてくださいませ。
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by fonda127 | 2009-05-26 00:07 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  「ゾンビ」のバージョン違いについて  

昨日のゾンビチャットではみなさまありがとうございました。
リアルタイムに「ゾンビ」を同時上映でみなさまとあーだこーだつっこみ入れながらの鑑賞会はものすごく楽しかったです。
フランとスティーブンの人気のなさといったら・・・。

昨日のゾンビチャットでは一番メジャーな(?)「米国劇場公開版」での鑑賞会となりました。
いわゆるロメロ版というやつです。
そして現在我が家にはありがたいことに、
「米国劇場公開版」
「ダリオ・アルジェント監修版」
「ディレクターズ・カット版」
プラス、テレビ放送バージョ ンの「サスペリア版」と、さまざまなバージョン違いの「ゾンビ」が勢ぞろいしております。
いろんな方のご好意により揃えることができました。ありがとうございました!!

・・・で、このバージョン違いの「ゾンビ」、本日全部見ました・・・。

疲れた・・・。

このシーンはこれにはあってこれにはなく、このシーンの音楽はこのバージョンでは違う・・・などなど、
なにがどうでどうなのか、まとめようと思ったんですが、あーーもーーーー、

面倒くさいねん・・・(←言ってもた・・・)

面倒くさいというのは冗談なんですが(・・・)、どれがどうでどうなのか、まとめるのは至難の業なのですが、簡単に・・・。

「米国劇場公開版」は「ゾンビ」という映画を一応押さえておくには一番お手頃なのではないかと思います。
ゴブリンの音楽もほどよく流れ、ゴブリン以外の音楽の使い方もいい具合、適度にゴアシーンも散りばめられ、いい感じです。

「ダリオ・アルジェント監修版」はゴブリンだらけで、「えーー、ここでもこの音楽使うの~。もう飽きたねん」ってくらい、ゴブリンまみれの119分。かと思うと「え!?ここでゴブリン出てこないの?」と意表をつかれるところもあり。
スティーブンがいい具合にゾンビに仕上がったエレベーター。ピコンと扉が開く・・・ここでの効果音はロメロ版のほうが私は好きです。あとラスト、ピーターが「もうあかんねん」と拳銃自殺しようとしたけど、見事に復活するシーンでかかる音楽、「特攻野郎Aチーム」みたいな音楽、アルジェント版ではかかりません。残念!!
あとロジャーがモール内の電気をONにしてゾンビたちをかく乱してやろうぜ~とスイッチをON。噴水やエスカレーターが動きだしました・・・のときにかかるピヨピヨ~音楽もアルジェント版では違う音楽に差し替えられています。
「米国劇場公開版」に慣れた耳で「ダリオ・アルジェント監修版」を見ると、アレ??と思う音楽の使い方です。

そして「ディレクターズ・カット版」なんですが、これは「米国劇場公開版」のロングバージョン的な位置でいいのかなあ、と。
プエルトリコ人たちのアパート襲撃直後の警察署での偽警官たちとの遭遇シーンが追加。「死霊のえじき」のローズ大尉もちょこっと出演しています。
あとモール内での生活描写の追加。本屋さんで赤ちゃん関連本を読むフラン、タイプライターになにやら打ち込んでいるスティーブン、スティーブンが突然フランにカメラを向けパシャ!「現像しといてや」と冷たくフランに言われ、呆然とするスティーブン。ふたりの不協和音を感じずにはいられないシーンです。そしてその直後にベッドで裸でダラーーーっとしてるふたりのシーン。このシーンはどのバージョンにも収録されていると思います。フランのおっぱいが見えそで見えない。

そしてテレビ放送バージョンの「サスペリア版」なのですが、有名な冒頭の惑星大爆発のシーンが見れてまず感激!!
あとはなんといっても吹替なのがうれしいですね。
あとはまあテレビなのでゴアシーンは極力カットもしくはストップモーションですわ。ミゲールの奥さんガブリシーンもカット&ストップモーション。
あとはですねえ、これクレーム殺到したらしいのですが、音楽がもうあんたあんた・・・。
同じゴブリンはゴブリンでも「サスペリア」「ローマ麻薬ルート大追跡」という映画で使われていたゴブリンサウンドに見事に差し替えられとる!!これってええのん?ええのんか~!?まるで別の映画です。

・・・とまあ、こんな感じで簡単にまとめさせていただきました。
細かく分析するともうキリがないくらいさまざまな箇所が違います。分析すると疲れるのでこれくらいにしときます。
おかげさまで今日1日で「あ、これはアルジェント版だな、あ、こっちはロメロ版だな」と突然DVDを見せられても区別がつけられるくらい鍛えられました。ありがとうございました。


ゴブリンサウンドが耳から離れない・・。
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by fonda127 | 2009-05-25 00:21 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  歩くゾンビをとことん眺めてみようじゃないかの会。 (ゾンビチャットのおしらせ)  

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ホラーチャットのお知らせです。
明日5月23日の土曜日、午後10時より、アガサさんプレゼンツ恒例のホラーチャットを開催いたします。
くわしくはこちらで(←アガサさんのブログに飛びます)。

今回はですねえ、なんとみなさんで「ゾンビ」を鑑賞しながらチャットをしよう!という新しい試みでございます。
ジョージ・A・ロメロ監督の「ゾンビ」です。
この「ゾンビ」なんですが、さまざまなバージョンがあるのですが、今回は「米国劇場公開版」での鑑賞ということになりました。本編127分。
アガサさんのネットラジオの音声解説つきです!!
くぉぉ~~楽しみです!

・・・でもでも、よーーく考えたらアタイが持っている「ゾンビ」は「ディレクターズ・カット版」やんか!!
い、いかん・・・このままではミゲールが登場するまでの尺があまりにも違いすぎる(と思う)。
お友達のkurosuiさんにご相談したところ、優しく手をさしのべてくださいました・・・。
ありがとう・・・ありがとうkurosuiさん:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。
というわけで本日kurosuiさんと2回目のデイトをしてきてしまいました!!
デイトといいますか、私が勝手に押しかけたような感じなのですが・・・。どうもスミマセンでした。


というわけで、チャットルームはこちらです。
「ゾンビ」のDVDもしくはビデオもしくはベータもしくはレーザーディスク(しつこい)をセットの上、みなさんと同時にプレイボタンを押すことになると思います。
そのお知らせはアガサさんのネットラジオからアガサさんの魅惑のヴォイスでコールがあるかと思います。
ネットラジオのアドレスは当日アガサさんのブログのほうでお知らせがあると思いますのでそちらをご覧くださいませ。


待ってろよ、ミゲール!
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by fonda127 | 2009-05-22 23:13 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  「死霊のえじき」オープニングに見る絶望と希望  




「死霊のえじき」のオープニング6分30秒あまりの映像そして音楽・・・見てて鳥肌立ちまくり。
ところどころシンセを使ったり、ドゥンドゥンと刻むビート、そしてゾンビのうめき声のような効果音・・・たまりまへんなあ。
音楽はジョン・ハリソンという人で、この映画の他には「クリープショー」とかも手掛けてます。
この「クリープショー」の中の「父の日」「迫りくる潮流」を映画「グラインドハウス」のフェイク予告編「感謝祭」で使われているとか。
ちなみに「ゾンビ」で「スクリュードライバーゾンビ」担当だった人らしいです。マネキンの間に隠れてて、飛び出してきたア・イ・ツ。
ロメロの映画はメイク担当のトム・サヴィーニがゾンビやったりヘルズ・エンジェルズだったり、本来裏方であるスタッフがゾンビ役で出演していたり、いろいろ調べると楽しいです。
この「死霊のえじき」の動画↑に2ヶ所ヘリコプターが飛んでいるところを映すシーンがあるのですが、そこだけ光が射し込んでくるようなメジャー調に転調し、ほんの少し「希望」を感じることができます。それも束の間の希望ですが。

ミゲール、最初っから脅えまくり。
あと拡声器持って「ハローハロー」叫びすぎ。
あんたのせいでゾンビら徘徊しまくりやんか。
呼ぶだけ呼んどいて一目散に逃げ出すし。

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by fonda127 | 2009-05-19 00:44 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  アメリカのどうでもよさげな法律集めてみました。  


■猿に煙草を吸わせることを禁ずる
(インディアナ州)
・・・吸わせる人なんていないと思うのですが。

■円周率は4
(インディアナ州)
・・・ゆとり教育キタ━(゚∀゚)━!

■チーズ工場で横になったり寝たりすることを禁ずる
(サウスダコタ州)
・・・衛生的な意味でだろうか。

■ドーナツに穴を開けてはいけない
(ネブラスカ州)
・・・もはやドーナツぢゃねぇ!Dポップが作れない。

■日曜日にドミノ禁止
(アラバマ州)
・・・アラバマ州らしいほのぼのさを感じます。

■鉄道に塩を置くと死刑
(アラバマ州)
・・・錆びるからか?

■ファッションセンスの悪い男性は外を出歩くことを禁ずる
(ニューヨーク州)
・・・大きなお世話じゃ。

■男性が恋人に飴の入った箱をあげるとき、箱の重さが50ポンド未満なら違法
(アイダホ州)
・・・意味不明。

■ラクダのうしろで釣りをしてはいけない
(アイダホ州)
・・・蹴られるのか?

■日曜日にメリーゴーランドに乗ることを犯罪とみなす
(アイダホ州)
・・・犯罪とみなす、て。

■片手でピアノを弾いたら罰金
(アイオワ州)
・・・練習しちゃあかんのか!?

■キスは最高5分間続けてよい
(アイオワ州)
・・・「続けてよい」って・・・。

■21歳から50歳の独身男性は1ドル税金を払わなくてはいけない
(ミズーリ州)
・・・ひでえ!

■7月4日(独立記念日)、日曜日は誰も逮捕されない
(オハイオ州)
・・・フリーダムすぎる。

■キリンを電柱に繋いではいけない
(バーモント州)
・・・やった人がいたのか?

■親が金持ちであるかのように装ってはいけない
(ワシントン州)
・・・スネオ・・・

■ソーダ缶を開けるときは危険物取扱に長けた人の監視下でのみ開けないといけない
(オクラホマ州)
・・・ソーダなのに。

■たまねぎの臭いのする口臭を持つ子どもは学校へ行ってはいけない
(ウエストバージニア州)
・・・かわいそう。

■牛乳を飲まなかったら違法
(ユタ州)
・・・アレルギーの人どうするんだろう。

■釣りのシーズンのあいだは男は縫い物をしてはいけない
(ニュージャージー州)
・・・縫い物する暇があったら外行って魚釣ってこい!ってことかなあ。

■サボテンを切り落としたら懲役25年
(アリゾナ州)
・・・殺人より重いんじゃ・・・。

■1日あたり4つ以上の食器を割ってはいけない
(フロリダ州)
・・・厳しい

■未来を予言してはいけない
(オレゴン州)
・・・ジュセリーノ

■ホモは犯罪です
(テキサス州)
・・・さすが保守的なテキサス!


つくづくアリゾナに行ったときにサボテンを切り落とさなくてよかった、とホッとしております。
あとアイオワでピアノを弾く機会がなくてよかった。
どうしてこんな法律が存在するのか、その背景にドラマがあったりするとおもしろいのですが。


テキサスの他の細かい法律が気になってきました・・・。
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by fonda127 | 2009-05-18 15:34 | アメリカ ▲Top
  ダニーったら・・・  


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ほ~ら、見てごらん。


この記事の続きで、再びダニー・トレホさんなのですが、
彼の出演作品を見ていてびっくりしたのですが、
「ヒドゥン」にも出ていたんですね!
「ヒドゥン」のカイル・マクラクランが好きで、最低100回は映画見てるんですけど、
トレホさんがどの役で出ていたのかまったくわかりません。
もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてくださいませ。

「コン・エアー」にも出てたんだ~へぇ~
「コン・エアー」のトレホさんってアレですよね・・・襲った女の数だけ腕に入れ墨をいれてる変態おじさん・・・そうか、あの人がトレホさんだったのね。


トレホさんって腰にダイナマイトとか似あいそう・・・。
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by fonda127 | 2009-05-16 23:54 | その人物の名は… ▲Top
  「マチェーテ」・・・復讐を誓う、熱い男の物語  




「グラインドハウス」のフェイク予告編のひとつ「マチェーテ」。
大好きだ!!!

フェイク予告編なのにこの完成度、このバカバカしさ、この熱さ、この胡散臭さ。

すご腕の殺し屋マチェーテが請け負った次なる依頼・・・・それは役人の暗殺。
だが依頼はニセモノ、マチェーテは濡れ衣を着せられ追われる身となる。
しかし!やつ等はマチェーテを見くびっていた・・・マチェーテはやられたら!キッチリ!やり返す!
マチェーテの壮絶な復讐劇が今、はじまるっ!


ひょっとしたら「グラインドハウス」本編より好きかもしれぬ。
裏切られたマチェーテが神父である兄に会いに教会へ。
そのときマチェーテとお兄さんの頭に照らされる刻印のような十字架とか、
その後お兄さんがぶっ放す二丁拳銃がハンパねぇ!!
敵の奥さんとお嬢さん両手に花状態で滝の中のマチェーテ。あんたたち・・・ほんまに母娘なんか?
普段は長髪だけど、ひとつ結びしてるマチェーテもいい味出しとる。
フェイク予告編で終わるはずだった「マチェーテ」がついに映画化!?
今年6月から撮影に入るとか・・・。うーーん、フェイク予告編だから「マチェーテ」はおもしろいのかも。


このバカバカしさはクセになるんす。
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by fonda127 | 2009-05-15 21:23 | 映画 ▲Top
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