<   2007年 11月 ( 20 )   > この月の画像一覧  
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  山寺宏一大先生の離婚  


b0093261_16544837.jpg山寺宏一が離婚していた…声優かないみかに3階建て豪邸譲る


山寺宏一大先生が離婚していたんだそうな・・・・
元奥様はかないみかさん。
こおろぎさとみさんとかないみかさんは「THE 子供の声優」ツートップだ(と勝手に思っている)。

山寺宏一大先生といえば昔バラエティー番組の司会で手をオージービーフみたいにしながら「WA-FU!」とおもむろにつぶやいている姿が脳裏に焼きついていて離れない(誰も知らないだろうなあ)。

声優さん同士の夫婦って多いなあと思う。
大塚明夫氏の奥様は沢海陽子さん。
沢海陽子さんは最近BSでやってる「アグリー・ベティ」で主人公ベティのお姉さんヒルダ役でお見かけしたりする。
だんなさまが大塚明夫氏で義理のお父様が大塚周夫氏・・・濃いなあ・・・濃すぎるファミリーですぜ。お正月とかどんなふうに過ごしているんでしょう。
大塚周夫氏といえば「テキサス・チェーンソー ビギニング」の“バランスが大事”ホイト保安官をどーーうしても思い出してしまう。

そして離婚している声優夫婦も多い。

池田秀一と戸田恵子
置鮎龍太郎と長沢直美
中原茂とこおろぎさとみ
難波圭一と鶴ひろみ
古谷徹と小山茉美
堀内賢雄と松井菜桜子
矢尾一樹と富永み~な

まあ、なにはともあれ、山寺宏一大先生のこれからのさらなる飛躍を応援したい!
ものまねもガンバレ!
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by fonda127 | 2007-11-29 17:24 | その人物の名は… ▲Top
  「ケッチャム祭り」が始まるの?  


b0093261_11414577.jpg「オフシーズン」

今、手元にあります。
今日から読んでいこうと思います。
ハネケたん同様、未知なる領域に足をつっこむ気分です。

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by fonda127 | 2007-11-28 11:45 | 日記 ▲Top
  ストレイト・ストーリー  


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とっとっとっとっとっとっとっとっと・・・・・


■ほのぼのあらすじ■
長い間仲違いしていた病気の兄に会うため、トラクターで旅に出るおじいちゃんのお話

リンチはん・・・こんな映画・・・・撮れるんだ・・・・・

デビッド・リンチ監督といえば、ホラーじゃないのにホラー映画よりもある意味恐ろしい映画を撮る監督さん。

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「その芝生に落ちてないですか?」


とか、

「ああ、これはきっとこの人の“夢の話”なんだろうな・・・」


とか、気にしなくていいなんて・・・なんてラクなの・・・・


やればできるじゃん、リンチはん!

でも、「リンチが撮ってるんだな」って思いながら見ると、なんとなくですが「リンチ節」を発見したりして、うれしいんですよね、コレが。
昔、マイケル・ジャクソンの「デンジャラス」という曲のほんの短いPVをリンチはんが撮ったときも、
「ああ、リンチはんだ・・・」と妙に高揚したときの気持ちを思い出しました。

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ロードムービー大好物なのですが、この映画も心温まるロードムービーです。
ゆっくり・・・ゆっくり・・・時間が流れます。
時間がゆっくり流れているのがわかる・・・そんな撮り方です。
このおじいちゃん(リチャード・ファーンズワース)見てると、

「ああ、私もこんなじいさんになりたい!」(女ですが)

・・・とちょっと思いました。ステキでナイスなじいさんです。

このおじいちゃんに若者が問いかけるんです。
「老いて一番嫌なことは?」と。
すると、おじいちゃん
「若かった頃の自分を忘れられないこと」
と答えるのです。
心にズシリときました。

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このおじいちゃんの娘さん役でシシー・スペイセクが出ていたりします。
おじいちゃんと娘さんの関係もすごくほどよい距離感で、好きです。


デビッド・リンチという監督は物語の辻褄あわせや整合性よりも、頭に描いた映像そのままを映画にしてしまう、そしてそれがまかり通るという稀有な監督さんだと私なんかは思います。

「ロスト・ハイウェイ」「ストレイト・ストーリー」「マルホランド・ドライブ」
・・・すべて「道」がテーマなのだけど、「ロスト・ハイウェイ」「マルホランド・ドライブ」の「難解さ」、「現実からの逃避」、「ストレイト・ストーリー」の「明快さ」、「地に足がついている感」・・・真逆のようだけど、デビッド・リンチという監督の根底にあるテーマは同じなのかな・・・と思ったりした。だって「真逆」ということは「線がある」「つながっている」ということなんだもん。

リンチの映画を見終わったあとの「わけがわからない」も、
この映画みたいに「なんて泣ける映画なんだ・・・」も、
“現実の厳しさ”をほんの少し緩和してくれる麻薬のような音楽に濡れる映像美で魅せてくれるその世界観。それがリンチワールドなんだなあ~~
・・・と、何を書いているのかわからなくなる・・・それがまたリンチだから、なのだ。

「ストレイト・ストーリー」
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by fonda127 | 2007-11-26 21:57 | 映画 ▲Top
  暖房費節約のため、主婦にできること  


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寒くなってきましたね。
窓際の冷気を遮断するべく、断熱シートを使っています。
気のせいかもしれませんが、まだ暖房入れずにしのいでます。

何事も気の持ちようですね・・・。

・・・ではなく、
この断熱シートを使うことにより、暖房効率だって全然ちがうのです。
そう、暖房費の節約になるのです、奥さん。
窓際のあのヒンヤリ感もちょっと減ります。
立てかけるだけなので面倒くさくありません。
邪魔なときは折りたたんで置いておくことだってできるのよ!
窓のサイズに合わせてカットすることも可能。
ドラッグストアやホームセンター、イオンとかでも売ってますよ、奥さん。
あとは、やっぱりババシャツだわさ♡
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by fonda127 | 2007-11-26 17:36 | 日記 ▲Top
  オムライスと日曜日  


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お昼ごはんに「オムライス」作りました。
新しいフライパンを買ったのでチョットうきうきしてます。
ああ、こびりつかない幸せよ・・・
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by fonda127 | 2007-11-25 13:47 | 日記 ▲Top
  ザ・ファーム/法律事務所  


トム・クルーズ、ジーン・ハックマン、ホリー・ハンター、そしてエド・ハリスさま
プラス、「SAW」のジグソウさんが殺し屋役でご出演、という超豪華な役者陣。
しかも原作はジョン・グリシャム。
いやがおうにもワクワクよ~~ん♡


■あらすじ■
ミッチ・マクディー(トム・クルーズ)はハーバード大学を卒業後、めちゃめちゃ好条件の法律事務所になんなく就職。妻のアビー(ジーン・トリプルホーン)とともにメンフィスへGo!
法律事務所の上司エイヴァリー(ジーン・ハックマン)とともに働くうちに、ミッチは前任者が二人不審死を遂げていることを知り、さらになぜか怪しい接近を図ってくるFBIエージェントのタランス(エド・ハリス様)により、彼らは殺されたこと、そして組織ぐるみの犯罪の存在を知らされる。
ミッチは事務所とエドさまとの間に挟まれながら、独自に捜査を始める・・・

・・・この映画、長いなあ~~~
154分あるんですよ・・・
しかも意外とおもしろくない・・・
金返せ!という感じではないのですが、薄い・・・

この法律事務所、なんだか怪しいなあ~~
なんで前任者殺されたんだろう・・・しかもその他の弁護士もエライ短命だなあ・・・
裏に壮大な陰謀があるにちがいない・・・わくわく・・・
・・・郵便詐欺と弁護料水増し請求っすか
・・・いや、きっと他にもいろいろあったんだろうけど、
よくわからない。

そんな映画でした。
役者陣はいい味出してました。だからこそ、惜しい。
特にジーン・ハックマンの存在感とホリー・ハンターのキュートさ、もう最高。
そしてラストに出てくるマフィアのボス、ポール・ソルヴィノとジョー・ヴィテレッリ!!
あんたらホンマモンのマフィアのボスでしょ、ってくらい恐ろしいオーラ放ってます。

・・・スキです、そのマフィアンズオーラ
このシーンだけでごはんおかわりできます。

さて、本題・・・(本題?)
ここからは超私的、エドさま写真館です。

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エドさまの登場シーンです。「ステーキサンド」をガッツリ注文。


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白銀の世界と戯れるエドさま。アタマ、凍えそうです。


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トムとのシーン。エドさまは利用されてしまうんです。


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「困ったよお~~」。思わずアタマを抱え込んでしまうエドさま。


エドさま、向こう側が透けて見えてしまうくらいツルツルなんです。
しかも光りすぎ(ライト、当ててます?)
エドさまの役作りなんでしょうね・・・。

「ザ・ファーム/法律事務所」
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by fonda127 | 2007-11-24 14:17 | 映画 ▲Top
  スキン編集してみました。  


みなさま、勤労感謝の日、いかがお過ごしでしょうか・・・。
勤労もなんにもしていないワタシは、普段一生懸命働いているオットマン氏に感謝しつつ、オットマン氏にまったく関係ありませんが、せっせとスキン編集に勤しんでおりました。


トップの上にある写真を以前撮ったアメリカ:グランドキャニオンの写真にしてみました。
最初どうやってやるのかわけがわからないので、いろいろと勉強させていただきました。

人間、やればできるもんですね・・・

自分でも驚きです。
スキン編集って、やりだすと時間があっというまに過ぎます。楽しいです。
部屋の模様変えをしているような気分です。


あと、いろいろちょこちょこといじっていたら楽しくてやめられなくなり、いろいろ変えました。
みなさまに書いていただいているコメント記入欄に「カップの絵」を入れました。

ただ・・・

Macをご使用の方はブラウザによってコメント記入欄の一番頭に絵が挿入されてしまっている、もしくは絵がない状態かもしれません。
邪魔かもしれませんが本当に本当に申し訳ありません。
本来は右下に置いたのですが・・・

あとサイドバーに敬愛してやまない「ザ・ロック」(映画)のハメル准将のお写真を飾ってみたり、
その強烈な個性により脳裏に焼きついて離れない「悪魔のいけにえ2」のチョップトップさまのお写真も入れてみたりしました・・・。

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シュールるしはさん、略して・・・
しゅーるしは(さん)

絵:オットマン
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by fonda127 | 2007-11-23 11:54 | スキン編集 ▲Top
  目指せ・・・カメハメハ大王  


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実は最近、フラを習いはじめました。

フラフープではなく、ダンスのほうです。

正直、最初はあまり興味がなかったのですが、
友人が体験レッスンに誘ってくれ、踊ってみるやいなやアズスンアズ、

めっちゃ楽しい・・・・

ちょっとちがうけど盆踊りに似た高揚感をおぼえ、それ以来通ってます。

難しいのは笑顔を作ること。
家で笑顔の練習とかしてます。不気味にならないように・・・
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by fonda127 | 2007-11-20 12:01 | 好きなコト・モノ ▲Top
  SAW4 ソウ4  


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でた!?2代目ジグソウ、襲名・・・?

※ネタバレはありません

・・・とは言うものの、何を書いてもネタバレになりそうなので怖い・・・でもネタバレしません。気をつけます。

■あらすじ■
ゲームの必殺仕掛人であったジグソウとその愛弟子、アマンダは死んだ。
ジグソウ最後のゲーム現場で謎解きに頭を悩ますホフマン刑事。
その頃、ジグソウに関わった中で唯一生き残っていたSWATのリグス指揮官がゲームに強制参加させられていた。
与えられた時間は90分。すべての罠をクリアして同僚を救うことが出来るのか、
それとも地獄の結末を迎えるのか…?


単純におもしろかったです。
1年に1本という超ハイペースで作られていて、しかもシリーズ4作目でこの出来なら全然OKでしょう・・・(「ジョーズ」なんて3作目でもうグダグダでしたし)
監督はダーレン・リン・バウズマン。なんと年齢29歳!2作目からずっとこの人が監督ですね。監督があんまり変わらない・・・っていうのもこのシリーズのいいところかもしれません。
(「ターミネーター3」もジェームズ・キャメロンだったらなあ・・・ついでにジョンも・・・)

お約束でありお家芸のグロ描写は今回も容赦ないです。
特に冒頭はいろんな意味で容赦ないんです・・・(ぐぐぐ、言えない・・・)
トラップのスケール感は前回より小さくなったけど(というか前回はスケールでかすぎ。あの豚ちゃんはどうやって持ってきたんだ)、より痛みが伝わる原点回帰型。
「SAW3」の特典映像でスタッフたちが楽しそうにトラップ作りをしていたので、その画を想像しつつ気を紛らわせようと思ったけど、大画面で見るとやっぱりダメ・・・。音も・・・。
あと本筋と関係ないけど、場面の切り替わりが凝ってます。これまたDVDが出たときの音声解説で「ここ、すごく気に入ってるんだよね~~」と監督たちがコメンタリーしてそう。
エンドロールで流れるX JAPANの「I.V.」もかなりいいツボついてきます。

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まあ、そのお・・・「SAW1」以上の大どんでん返しは、正直難しいでしょう。
でも「最後に大どんでん返しがあるんだ!」というワクワク感、これはなんとも魅力。
いろんな伏線をはりめぐらせて、一気に回収しつつ迎えるラスト・・・

ジグソウのモットーである、
“最前列で見る”がキーワードです。

最後にこれだけは言わせてください。
エリック刑事がかわいそうでかわいそうで・・・・・

「SAW4」公式HP
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by fonda127 | 2007-11-17 21:42 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  ユナイテッド93  


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予備知識まったくのゼロで鑑賞しました。
まずニコラス・ケイジが出てこないことに戸惑い、
始まって36分くらいで2機目がワールドトレードセンターに突入して爆発炎上しているので、ああその飛行機じゃないんだ・・・と思い、
次にペンタゴンも炎上しているので、それも違う・・・はて・・・?
「ユナイテッド93」っていったいなに??
「アメリカ同時多発テロ事件」でユナイテッド航空とアメリカン航空がハイジャックされたのは知っていたけど、どの便がどうだったのか、その事実を知らないままの鑑賞です。

「ユナイテッド93」とはなんなのか・・・
アメリカ同時多発テロで唯一、ハイジャックされた旅客機でその目的を達成せずに墜落炎上した飛行機なのです。
その目標はホワイトハウスだったのか、キャンプデーヴィッドだったのか・・・いろいろ言われています。

映画は最初から最後まで一貫としたドキュメンタリータッチで描かれています。
ちょっとお金のかかっている「アンビリーバボー」もしくは「仰天ニュース」みたい。
静けさに満ちていて、温度の低い映画です。
ヒーローも誰もおらず、無名の役者たちを使い、管制塔のシーンではas himselfとして現実にその場にいた人を使ったりしてます。
なので、パニック映画でお決まりの、
いらいらさせる人物がいない。
つまらない乗客同士のいざこざもありません。
なにしろ乗っていた人は全員亡くなっているので、いったいどうやって再現したのかというと、
極限状態の飛行機の中から家族や恋人にあてた電話の内容、コクピットでのボイスレコーダー・・・これらを脚色してこの映画は作られたと思われます。
すべての遺族の了解を得ており、管制塔での緊迫したやりとりや、実際に使われていたCNNの実況映像・・・リアルです。本当にリアル。

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ラスト、乗客たちは一致団結してテロリストたちに立ち向かっていきます。
アクション映画のテロリストとはちがい、この映画のテロリストは銃を持っていないし、腰に巻きつけた自爆テロ風味満載の爆弾はニセモノだし、呪文のようになにかをボソボソとつぶやいていたり・・・。
特に主犯格の男は精神的弱さが露呈していて、ここぞという場面で本当にダメな普通の男。
そう、その普通っぽさがリアルなのです。
なので乗客たちは「俺たちが団結すればどうにかなる。操縦桿を奪ってやる!」と立ち上がるのですが・・・

特典映像に遺族たちへのインタビューが入ってました。
・・・みなさん、再婚とかしてるんですよね。そんなところもリアルですよ、ホント。

「ユナイテッド93」
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by fonda127 | 2007-11-16 17:09 | 映画 ▲Top
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