<   2007年 04月 ( 24 )   > この月の画像一覧  
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  ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド 予告編  





「ナーイトオブ ザ リビングデッ・・・・」

と何回も繰り返されるナレーションが、「不気味で、好きです」053.gif


ロメロのオリジンはここにありき!!
全編、こちらで観れます(字幕はありませんが・・・)


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by fonda127 | 2007-04-30 01:37 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  ゾンビ(DAWN OF THE DEAD)(1978)  


今日(土曜日)、映画「ゾンビ(Zombie Dawn of the Dead)」をものすごい久しぶりに鑑賞。

以前のこの記事で、「オレンジ僧侶ゾンビ」のことを書いたのですけど、ちょっと間違っていたのでサクサクっと訂正。


b0093261_0425682.jpgちょんまげはどうだったかな?はて?
この写真ではわからないのですが、
後ろになぐさめ程度のちょんまげがありました!!
ちょっと歓喜(はあと)

あと、僧侶ゾンビの登場は映画中盤でした。
あまりにも鮮烈な存在感を放っていたので、私の中ではクライマックスのシナリオに勝手になっておりました。どうもスミマセン。


久しぶりの彼(オレンジちょんまげ)との再会・・・うーーーん、

やっぱり怖い・・・・

腰にタンバリンぶらさげてるし・・・。


あと今回の鑑賞において、確認しておきたかったのがコレ・・

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ピーターとロジャーがトラックに乗ってるシーンで、ロジャーがゾンビを思いっきり跳ね飛ばすその瞬間!!
一時停止してコマ送りしてたら、トランポリン本当にありました。もうこれだけで感動の花吹雪状態。
ちなみに跳ね飛ばされている(トランポリンで飛んでいる)ゾンビはあのトム・サヴィーニだそうです。さすがですね。
こんな好待遇(?)ゾンビ、トムさんだから演らせてもらえるんだろうな・・・


b0093261_151322.jpgざっと観たかんじ、この「ナースゾンビ」の登場回数が群を抜いてるように思う。
だいたいの主要カットの中に彼女の姿が・・・
絶妙な丈の長さのスカートに、きちんとピンでとめられたナースキャップ・・・
なんでショッピングモールにナースがおるねん・・・という周囲の違和感を蹴散らしつつ、ラストのヘリで脱出シーンにまでちゃっかり登場。


b0093261_1122945.jpgkurosuiさん大好き、おねえ座りの「ピッチャーゾンビ」。
ガラス越しにフランを見つめるそのまなざし、~「ガラス越しに消えた夏」by鈴木雅之~・・・ああ、ゾンビだって恋をする??
フランもまんざらでもないらしく、そんな彼を見つめながら優しく首を傾けるのです。



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短いカットですが、こんなシーンもあって笑えました。
ゾンビが血圧を測るシーン。
「0」と字幕が出ておりました。
「バタリアン」でのフレディとフランクの「俺たち死んでるってこと!?」ってシーンを少し思い出してしまいました(泣)


この映画は何回観てもおもしろい。ラスト、スティーブンがゾンビになってしまい、ピーターとフランがいる階上まで昇ってくるシーン、相変わらずドギマギします。
最高の監督が、最高のスタッフで、最高のゾンビを、最高の映画で魅せてくれる・・・こんな贅沢、現在のホラー界に望めるだろうか。
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by fonda127 | 2007-04-29 01:07 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  テキサス・チェーンソー  


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ついこのあいだ「テキサス・チェーンソー ビギニング」を鑑賞し、あまりのグロさに「しばらくこの手の映画は控えておこう…」と固く誓った、そのはずなのに・・・(あ、「ホステル」も観た)

もうすぐオリジナルの「悪魔のいけにえ」DVD発売にさきがけ、やはり「テキサス・チェーンソー」は観ておこう、と思ったのだ。オリジナル未見の私、よりオリジナルの輪郭をくっきりさせるためにも。うんうん、頑張るぞ…といつもの花柄クッションを抱えつつの鑑賞。

アメリカは広大な国。あんなに広いんだ、殺人鬼のひとりやふたり必ずいるさ、特にテキサスにね・・・

おあつらえむきカップル2組にメガネくん・・・5人のテキサス珍道は、あるひとりのオンナの無垢な正義感により、地獄絵図へと変貌した・・・

ヒロインのエリンさん、あなたのことですよ・・・

危うく轢きそうになった女・・・ゆらゆら歩き、いかにも、い・か・に・もあやしい女を、「怪我はなかったー?」と声をかけ、持ち前の正義感から車に乗せてしまう・・・(これがすべての発端)

その女が車内で自殺し、スタンドのおばちゃんにうながされ製粉工場へ向かった一行。「もう、ここへ置いていこうぜ」と男子。「ダメよ!!」とエリンさん。「もし自分が置き去りにされたらどう思う?」「あの子にも親がいるのよ!」・・・ここで逃げていたら明らかに5人は助かっていたはず・・・

ホイト保安官に「その女はどうやって自殺したんだ?」と実演させられているメガネくん。震えながら拳銃を自らの口の中に押し込み、「やめてくれ・・」と懇願するメガネくん。スキをつきその銃をホイト保安官に向けるメガネくん。どう見たって「撃つっきゃない!!!GO!」って瞬間なのに、エリンさんは「モーガン(メガネくん)やめて、お願いだから落ち着いて・・・銃を捨てて」って・・・

おいっ!
  
エリンさんとメガネくん、必死にレザーフェイスから逃げ惑う。さあ、追いつめられたエリンさん!!そこへメガネくんが猛烈タックル!!レザーフェイス、チェーンソーを床に落とした!!!チャンス!!!

なんで、チェーンソー拾わんの!?

素手で立ち向かっていっとるし!おもむろにチェーンソーを拾ったレザーフェイスにメガネくん、あっけなく撃沈・・・

エリンさんとレザーフェイス、精肉工場の冷凍庫の中ですったもんだ。この冷凍庫は外から鍵をかけられる、さあ先に飛び出したエリンさん!!レザーフェイスを冷凍庫に閉じ込めるんだ!!!

なんもせず、行っちゃうし!!!

まあ、このエリンさん、ひとり生き残るわけですが、レザーフェイスの腕を切り落とすわ、ホイト保安官を3回も轢き殺すわ、なかなかのサバイバーでした。


レザーフェイスがミシンをキコキコ踏んでるし、チェーンソー振り回しながら柵をくぐろうとして自分の足切っちゃうし、腕切り落とされて痛みにもがき倒れこんでしまったり・・・ちょっぴりレザーフェイスを「となりのおにいさん」的に感じてしまったこの映画(ホントか?)、いやがおうにもオリジナル「悪魔のいけにえ」への期待が高まる今日この頃・・・神は舞い降りるのか・・・??

「テキサス・チェーンソー」
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by fonda127 | 2007-04-28 00:29 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  ロメロ、いにしえの三部作・・・ついに我が家に降臨!!  



b0093261_10275150.jpgb0093261_10282742.jpgb0093261_10284810.jpgじゃん!!

ロメロ三部作です。


以前働いていた会社のゾンビ仲間の上司さまが、な・・・なんと、

3つまとめてDVDをプレゼントしてくれたのです!!!

あまりにもうれしくて、思わず裸足で野原を駆けてゆくところでした。
本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。
この三部作は何度もレンタルし、何度も観ているのですが、DVDとか持ってなかったから。
これで私、もう怖いものなしですよ・・・ふふ

GWは、ロメロ三部作一挙公開!!ゾンビ祭、開催に決定ですね(ひきこもり主婦)
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by fonda127 | 2007-04-27 10:43 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  マイ・ベスト・ゾンビニスト  


ゾンビーズ(ゾンビ大好き一座)のkurosuiさんがついにトロピカルでグレートな企画をたちあげてくださいました。

こちらをクリックしてくださいませ


ここからはかなりマニアックな内容となっておりますゆえ、折りたたませていただきます。
なにぶん、うちの親も読んでおりますので…

続きを読む…
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by fonda127 | 2007-04-24 15:04 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  猫村さんちのネコムライス~♪  


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ランチに「きょうの猫村さん」の「ネコムライス」作ってみました。ピーマンは入ってないけど、でもけっこう野菜いっぱいです。

「ネコムライスエッグ」は上に目玉焼きをのせるのですが、今回は普通に「オムライス」へと変貌を遂げました。
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by fonda127 | 2007-04-23 00:51 | 日記 ▲Top
  アメリカ,家族のいる風景  


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好きな監督を挙げたらキリがない今日この頃…。

ジョージ・A・ロメロ
ジム・ジャームッシュ
ブライアン・デ・パルマ
デビッド・リンチ…などなど


この『アメリカ,家族のいる風景』の監督、ヴィム・ヴェンダースも、大好きな監督のひとりだ。

この映画を観たい、と思ったきっかけは上の絵(?)だ。ホッパーの絵みたいで強く心惹かれた。で、この絵はなんだろう??と調べたら、なんとあの名作『パリ、テキサス』のヴィム・ヴェンダース監督の新しい映画の絵(?)だというではないか!
実はこれ、映画の中のワンシーンなのだ。ヴィム・ヴェンダースといえば映像監督としても有名だけど、今回改めて感じてしまった。

ヴェンちゃん(ヴィム・ヴェンダース)は、実は、画家なのではないか!?

映画の中にちりばめられている絵画のような静止画の美しさ…アメリカ原風景のアーチ、乾いた荒野、ネオンとカジノ、ダイナーとコーヒー、モンタナ州ビュートの錆びれた街角…「アメリカ好き」の私にはもうたまらない。

よし、次はモンタナ州ビュートに行こう…(即決)

それくらい魅力的なアメリカ北西部の小さく静かな田舎町だ。

■あらすじ■
西部劇のスター、ハワード(サム・シェパード)がユタ州の撮影現場から突然消えた。ネバダ州に暮らす母親(エヴァ・マリー・セイント)に会うために抜け出したのだ。だが、久しぶりに会った母親はハワードに驚くべき話をする。20数年前、ロケ現場の町でハワードの子を妊娠したという女性から家に電話があったという。動揺するハワードはモンタナ州の田舎町へ向かい、かつて関係を持ったドリーン(ジェシカ・ラング)と再会する。彼女の息子・アール(ガブリエル・マン)の存在を教えられるハワード。そして、そんな彼の行く先々に現れる、若い女性・スカイ(サラ・ポーリー)…。

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この映画、ひとくせもふたくせもありそうな「性格俳優」がたくさん出ている。

落ち目の西部劇スター、ハワードにはサム・シェパード。
『パリ、テキサス』では脚本を書いており、ヴェンちゃんとのゴールデンコンビは実に20年ぶりに復活だ。今回は主演と脚本。

昔、ハワードの子供を身ごもった幸薄そうなダイナーの女主人ドリーンにはジェシカ・ラング。
最初わからなくて、もしかして…もしかして…と思っていたら予感的中だった。『郵便配達は二度ベルを鳴らす』の印象があまりにも私の中では強く、そして…老けてしまったな~ランちゃん…

※サム・シェパードとジェシカ・ラング、実生活で夫婦なんですって!!うんまぁ!どうりで若い頃のツーショット写真があるわけだ。

映画出資会社の「ヒットマン」で、ハワードを追いかけるサターにはティム・ロス。
外界との接触を極力嫌い、車ではカーラジオ禁止だし、助手席に乗っているときはひとり「クロスワードパズル」に高じている偏屈孤独男を、さすがティムさん、さらっと演じている。


『パリ、テキサス』ではライ・クーダーが奏でるスライド・ギターが乾いた砂漠にぴったり寄り添い、心地よい風を吹かせていた。
『アメリカ~』ではT・ボーン・バーネットが音楽を担当。作品にマッチした印象的なカントリー・ミュージックを奏でている。
ヴィム・ヴェンダース監督は「映像」と「音楽」の融合が、たまらなく「粋」な監督。「映像」から流れる「音楽」は、まるで「映像」「音楽」という言葉の意味をなくし、「その場の臨場」をそのまま私たちに伝えてくれる。そしてその心地よさといったら!

『パリ、テキサス』から20年。「心の欠片」を探す旅は『アメリカ,家族のいる風景』へと緩やかに受け継がれ、家族を求める男の旅は、懲りないかぎり続いていくのだろうな…。

「アメリカ,家族のいる風景」
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by fonda127 | 2007-04-20 20:07 | 映画 ▲Top
  「悪いけ(悪魔のいけにえ)」ど・う・が(随時追加)  


またまた、こんなん見つけちゃって…。はふーーー


http://www.youtube.com/watch?v=Ed5lDfOutw4


追加です。

(「悪魔の沼」もちょっぴりトッピング動画)

http://www.youtube.com/watch?v=IMkDAoF5srQ
※この動画、開始38秒くらいに登場するレザちんが鉄の扉(?)から出てくるときに、ちらっと足元を気をつけるのです。そりゃあレザちんだって転びたくないもんね056.gif


リンク、貼っておきます037.gif

レザーフェイスちん、ちょっと(いや、だいぶ)太っているのね。


http://www.youtube.com/watch?v=WJAVUCnM9zQ

5月21日追加
あと少しでDVDやってくるから、待てばいいのに・・・・
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by fonda127 | 2007-04-19 21:36 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  おかんとワタシと、ときどき康雄  


本日の1リリック

「泣きたいのに笑ったり 冷たいふりをしたり
優しい人ぶったり 誤解させたりするのは やっぱりアナタが好きだから…」

いきなりですが、大黒摩季さんの「熱くなれ!」のワンフレーズです。
ちょっと前に大黒摩季さんがテレビで歌ってらっしゃいまして、久々に感動してちょっとうるうるしてしまいました。
とにかく大黒摩季さんの曲は歌詞がイイ!リアリティーがあるところも好き。


b0093261_294871.jpg18日は我が家にうちのおかんがやってきて、換気扇を嵐のように掃除してくださいました。
ありがとうございます。
写真はそのとき使った洗剤とスポンジです。ドイツ生まれの「激落ちくんスポンジ」、ものすごくよく汚れが落ちます!!
だまされたと思って是非一度使ってみてください。
「本当にだまされますよ…」



b0093261_2163585.jpgおかんがおもむろに取り出した箱…なんと!!
私が小学生の頃に使っていた家庭科の裁縫箱!!!
甘酸っぱくもホロ苦い、当時の家庭科の授業の思い出が怒涛のごとく押し寄せてまいりました。

思へば、つらひ日々でした…。



b0093261_2233240.jpgるしはさんのブログの記事にあるのですが、
「悪魔の追跡」という映画、ちょっとムクムクと気になってきました。
DVDが4月13日に出ているのですが「TSUTAYA DISCAS」にはまだなかったです。
麗しのヒッピーヒッピーシェイク:ピーター・フォンダも出ていますし、そしてなんとその吹替を今は亡き山田康雄氏が担当しているというではありませんか!!それだけでも俄然、テンションあがります。
そして山田康雄氏といえばクリント・イーストウッド、そしてルパン三世。そしてあの髪型。
好きでした…。
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by fonda127 | 2007-04-19 02:22 | 日記 ▲Top
  THE STREET SLIDERS(ザ・ストリート・スライダーズ)  


b0093261_16411684.jpg私が中学生の頃、「バンドブーム」というロックバンドの一大ムーブメントがやってきた。
みなさん、こぞって髪を立て、エレキギターをかき鳴らしていた懐かしいあの頃(遠い目)。
当時私に最も影響を与えたバンドは3つ…

「BOØWY」
「UP-BEAT」
「GRASS VALLEY」


本当に本当に私の青春でした…(ますます遠い目)


で、本題、ザ・ストリート・スライダーズ

メンバー
HARRY :Vocal/Guitar…本名村越弘明
蘭丸 :Guiter/Chorus…本名土屋公平
JAMES :Bass/Guitar…本名市川洋二
ZUZU :Drums…本名鈴木将雄
私はスライダーズのことは実はよく知らないのだが、当時のバンドブームの頃、彼らの存在位置が私にとってすごくいい意味で不気味だったのだ。
バンドブームという「潮流」の中でさまざまなロックバンドたちがもてはやされていた中、スライダーズだけが「別格」だった。ブームに流されず、わが道を突き進んでいたその姿は、スライダーズの音楽をなんにも知らない私…なんにも知らないくせに…「カッコイイな~」とひそかに思っていた。すごく近寄りがたく、寡黙で、クール…そんな存在。お気軽に手を出せる音楽ではないような気がしたのだ。本当かどうかわからないのだけど、彼らのライブは「MCがいっさいない」というではないか。「ただ、聴け」というスタイルなのか…うーん、カッコイイ。

そんなスライダーズも2000年、日本武道館でのライブを最後に解散している。

唯一私がよく聴いていたアルバム「NASTY CHILDREN」の中の「パノラマ」という曲、今でも大好きな1曲。
私の中では「別格」という位置を譲らないスライダーズが奏でる静かなスローナンバーは、今でも本当に近寄りがたく、最高にクールだ。
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by fonda127 | 2007-04-16 16:52 | 音楽 ▲Top
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