<   2007年 01月 ( 20 )   > この月の画像一覧  
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  リトル・ミス・サンシャイン  


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年末にアメリカ・アリゾナ州へ行った帰りの飛行機の中でこの映画が上映されており、

つい、3回も観てしまった…

それくらい、この映画はイイ!とにかくイイ!!

■あらすじ■
美少女コンテスト「リトル・ミス・サンシャイン」の最終審査に繰り上げで通過したぽっちゃり気味の少女・オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)のために、あらゆる問題を抱えた、いわば負け犬家族が黄色のフォルクスワーゲン・ミニバスに乗って、アリゾナからカリフォルニアの会場まで連れて行くその道中を描いた珍道コメディ映画。
まず子役のアビゲイル・ブレスリンがかわゆい!
ポスト・ダコタ・ファニングだなんて言われているけど、ダコタ・ファニングとはちょっとタイプが違う。子どもらしい子役だ。
ファットスーツにぽっこりおなかがたまらない。
美少女コンテストではおじいちゃん(アラン・アーキン)から伝授されたお下品お下劣ダンスをM.C.ハマーの大ヒット曲遣唐使です!!じゃなくて、U Can't Touch Thisに合わせて踊るその姿がもうSO CUTE!!!

あとこの映画の「陰の主役」である黄色いフォルクスワーゲン・ミニバスのオンボロっぷりが笑える。
クラッチが壊れてしまい、家族全員で押しながらスタートしその後走って飛び乗るわ、ドアははずれるわ、旅の終盤では無理やり割り込んできた車にクラクションで応戦したら、そこからクラクションが鳴り止まない!!
周りの車からは大ヒンシュク。
おまわりさんに止められてしまうし、ホント、悲しいくらいのポンコツっぷりがいいぞワーゲン!!

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「家族の再生」を描くこの映画は、家族ひとりひとりのおかしすぎるダメダメ個性がきちんとわかりやすく描かれている。

ぽっこりおなかのオリーヴの父でありフーヴァー一家の主であるお父さんのリチャード(グレッグ・キニア)は「人間には2種類ある。
“勝ち組”か“負け犬”かだ」という独自の成功論を振りかざすちょっとめんどうくさいお父さん。
お母さんのシェリル(トニー・コレット)はなんとか家族をひとつにまとめようと孤軍奮闘。
だんなであるリチャードにうんざりしている。
おじいちゃんのグランパ(アラン・アーキン)はヘロイン中毒でやりたい放題いいたい放題。
「たくさんの女とヤレ!!」と孫に発破かける色ボケじいさん。
おにいちゃんのドウェーン(ポール・ダノ)はパイロット志願で、その夢が叶うまで誰とも口をきかないという「沈黙の誓い」をたてる。
お母さんの兄であるフランク(スティーブ・カレル)はゲイ。
失恋のショックで自殺未遂をし、フーヴァー一家に引き取られている。

しょーーもない家族のすがた。
でも、旅の途中でふりかかるあらゆる困難を乗り越えるたび、どんどん愛すべき家族のすがたに変わってゆく…。
ラスト、ジョンベネちゃんてんこもりの「美少女コンテスト」では、オリーヴは落選してしまったけど(というか「二度と出るな!」と言われてしまう)、心をひとつにしたフーヴァー一家は、「本当の家族の絆」を勝ち取るのだ。
心のすみずみにゆっくりしみわたる感動・珍道ムービー。
なんとアカデミー賞に4部門ノミネート!!

「リトル・ミス・サンシャイン」
「リトル・ミス・サンシャイン」公式HP
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by fonda127 | 2007-01-31 14:28 | 映画 ▲Top
  合同誕生パーティー  


今日(28日)は友達ご夫婦であるうめぞさんLichtたんの家で、Licht奥さまと私が1月の誕生日~♪ということで合同誕生パーティーを開いてくださった。

いつもいつもおいしいお料理を作ってもてなしてくれるうめぞさん、Lichtたん、本当にありがとうございます。

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炊飯器で作ったという手作りケーキも本当においしかったです。
ごちそうさまでした。
うちのオットマンとうめぞさんの友人のフランス人さんも交え5人でわいわいと楽しい夜でした。
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by fonda127 | 2007-01-29 00:00 | たまのおでかけ ▲Top
  誕生日な夜  


b0093261_22311884.jpg27日に誕生日をめでたく迎えることができ、オットマンが私が好きそうなアメリカンダイナーをネットで探し、連れていってくれた。


b0093261_22332153.jpg私はホワイトロシアン、オットマンは車のためジンジャーエールで乾杯。
大好きな映画『ビッグリボウスキ』で主人公がよくホワイトロシアンを飲んでいたので、思わず注文してしまった。


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アメリカン~~なダイナーということでもちろんハンバーガーやミートローフといったアメリカン料理もあったのだけど、メキシカンもあったため思わず注文!ナチョスやタコスが絶品emoticon-0148-yes.gif

b0093261_22493970.jpgオットマンが途中で中座したため何事かと思ったら、どうやら車までプレゼントを取りにいったらしい。
COACHのポーチをプレゼントしていただきました。

ありがと~~~

ステキな誕生日の夜を過ごすことができ、オットマンに感謝感謝です。
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by fonda127 | 2007-01-28 00:00 | たまのおでかけ ▲Top
  ハケンの品格  


「主任、このくるくるパーマは私の担当者ではございません!!」



「ハケンの品格」、おもしろいな~。
大前春子(篠原涼子)の特Aランク・スーパー派遣社員っぷりが、見ていて気持ちいい。

・時給は3000円(春子は「お時給」と言っている)

・契約期間は3ヶ月(延長なし)

・労働時間は月曜から金曜までの午前9時から午後6時までで、昼休みは正午から午後1時まで

・残業は絶対にしない




「生きていく技術とスキルさえあれば自分の生きたいように生きていける」が信条。

春子と、正社員でありアンチ派遣主義者の東海林武(大泉洋)とのバトルが毎回笑える。
東海林は春子のことを「とっくり」と呼び、春子は東海林を「くるくるパーマ」と呼ぶ。
東海林は「コレは天然パーマだ!!」と自分で訂正している。
俳優としての大泉洋を私ははじめて見たけど、嫌味ったらしい「正社員さんっぷり」が本当にウマイ!
でもこの東海林、かなりの勘違い野郎で、第3話では「春子が自分を助けてくれた~~」と思い込み、春子にキスをする。

渡辺いっけいが百貨店の店長役で出ているのだけど、自称いっけい好きの私は、いっけいさんの安定した演技力に感無量状態だ。
以前春子の画期的なアドバイスによってデパ地下の売り上げが30%増加、売り場主任から店長に昇格、
「あなたはデパ地下に革命を起こしたジャンヌダルクだ!」と、春子に絶大な信頼を寄せている。

会社での人との関わりを極端に避けているサイボーグのような春子だが、人間らしい一面を垣間見せるシーンもあり、今後どのような展開になっていくのか楽しみだ。
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by fonda127 | 2007-01-27 14:24 | テレビ・ドラマ(海外含む) ▲Top
  お風呂 DE ラジオ♪  


b0093261_12405529.jpgもうすぐ誕生日~~~♪ということで、我が父上母上から、

お風呂で聴けるぞレイディオ
を頂戴つかまつりました。30をとうに過ぎている娘に誕生日プレゼントを買っていただいて、ホント、

ありがとうございました

大切にします。

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by fonda127 | 2007-01-26 12:07 | 日記 ▲Top
  映画を観ていて思う不思議なこと。  


外国映画を観ていて、不思議に思うことがあるので、いくつか挙げてみた。

なぜ車の窓は必ず開いているのか

車の窓に関しては、ほぼ9割開いているように思う。
車の開閉も窓のところからヌっと手を出したり、窓枠をつかんだりしているし…。
これは撮影技法の問題でもあるのだろうか。
窓が開いているほうが人物の顔をとらえやすいとか。

そしてその車から飛び出るやいなや、なぜロックをしない?

たまに「キュキュッ」と音を鳴らしてロックをする場合もあるけれども…。
たいていロックせずにどこかへ行ってしまう。しかも窓開いてる。

歯を磨く女優さんはなぜきちんとゆすがないのか

これもよく見られる光景。
ほんの1回くらい軽くゆすいで、ぺっと吐き出しておしまい。そういう習慣なのか??

だんなさまの会社の机の上には、必ず奥さまの「若い頃」の写真が置いてあったりする

家族の写真をよく机の上に置いてあるけど、なぜか奥さまが大御所の女優さんだったりすると、若くて美しい頃の写真がさりげなく置いてあったりする(最近観た女優さんはダイアン・レインとか、シャーロット・ランプリングとか)。

お風呂のシーンでは必ずキャンドルライトが灯っている

シャワーではなく、お湯をはっている場合。
小さめのキャンドルがわさわさたくさん置いてあって、炎がゆらゆらしている中、物憂げに女優さんがバスタブに寝そべっている…。

車の鍵を運転席の上のサンシェイドに入れている

最初に観たのは多分『ターミネーター2』かもしれない。
その他の映画でも鍵を探すとき必ずサンシェイドをチェックしたりしている。日本では見られない習慣だなあ。

挙げ出すとキリがないので、また今度…emoticon-0169-dance.gif
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by fonda127 | 2007-01-25 00:24 | 映画 ▲Top
  「工場長」という名の悲哀  


私が最も「哀愁」を感じる言葉、それは…

「工場長」

上(上司)からは、工程ラインの見直し、そして「結果」「成果」をあげることを要求され、
下(部下)からは、ノルマのきつさや労働時間の過酷さを訴えられる。

そう、「ザッツ・中間管理職」

もちろん作業着が必須アイテム。
その悲哀は、作業着のくすみ具合と比例する。

イメージがピッタリな俳優さんは、

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平泉 成さん


今、大人気のドラマ「華麗なる一族」では、平泉成さんの作業着姿を見ることができ、その姿につい、目頭が熱くなる。
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by fonda127 | 2007-01-24 00:11 | 好きなコト・モノ ▲Top
  おフランス語講座  


オットマンのフレンズにフランス語に堪能なご学友がいらっしゃいまして(なんちゅういいまわし)、
先日、オール・フランス語でメール交換をしてみよう!!

と志も高く、チャレンジしてみた。もちろん私は辞書使用。

私…「Comment allez-vous?」(「元気ですか?」という意味で私は送信)

ところが、この「Comment allez-vous?」は、友達間では使わないらしく、「他人行儀だ」とお叱りを受け、

フランス人…「Ja vais bien merci,et vous?」

と返信が…。「元気ですよ。あなたは元気ですか?」と聞いてるのかな?と思い…

私…「Je suis tre's bien.」

と返信。「元気ですよ~」みたいな~。そしたら…

フランス人…「En ce cas,on dit que Je vais tres bien merci ou que Tres bien merci.」

と返信が。なんじゃこりゃ~~なに言ってるのかわかんないけど、「ありがとう」の言い方についてなにか言ってるのかな~とか思いつつ…

私…「Merci de I'enseignement.」

「教えてくれてありがとう」となんとか返し、

フランス人…「Mais,je t'en pris! T'as tous compris?」

「理解??」がどうのこうの、と書いてあるなあ~~

私…「Le Francais est tres difficile. Je ne peux pas comprendre.」

「フランス語は難しい。私は理解できない」と返信。すると…

フランス人…「Le francais est moins difficil que l'anglais. C'est sure! Et…pourquois tu parles commes ca?」

もうなにがなんだかわからなくなってきた。「英語ほど難しくないのは確かだよ」という意味らしい。

はあ~S フランス人さん、私のつたないフランス語におつきあいいただき、誠にありがとうございました。きっと綴りも間違ってます。もう必死でした。

フランス語の独特な言い回しとかすごく興味があるな~。やはりフランス語に関わらず、外国語は奥が深い。

(携帯電話にフランス語の文字を打つのって難しいS
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by fonda127 | 2007-01-23 00:21 | 日記 ▲Top
  WAL★MART  


以前の記事でアメリカのスーパーマーケットチェーン「WAL★MART」については触れたのだが、
年末のアメリカ旅行の際も、オットマンの冷ややかな視線をよそに、WAL★MARTに潜入することに成功した。

日本でいうスーパーマーケットとホームセンターが合体したようなWAL★MARTはとにかくデカイ。
そのデカさを体感しつつ、無駄にテンションのあがる自分

b0093261_1214044.jpgピーマンだって大きい。
もともとピーマンはアメリカからの輸入品種だ。


b0093261_1232945.jpgバナナ・・・この日のバナナはちと青いな。


b0093261_91476.jpg牛乳・・・これはほんの一角で、牛乳エリアはどーーんと続いている。
「Low Fat」「Vitamin A&D」「CALCIUM」など栄養成分が必ず書いてある。
アメリカ人はコッテリとした牛乳はあんまり好きじゃないみたいね。


b0093261_12134512.jpg豆、マメ、まめ
しまった、このとなりに「ホウホウホウ…」のグリーンジャイアントが置いてあったのに、写真に撮れなかった…。

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by fonda127 | 2007-01-21 12:19 | アメリカ ▲Top
  フレディさん  


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「元祖 イナバウアー」といえば、この人・・・

フレディ・マーキュリー Freddie Mercury

「人生と歌と猫を愛した男」

白タイツ姿が脳裏に焼きついて離れないですね。

今日は、そんなフレディさんの銅像特集をやってもいいでしょうか…。

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スイスの湖畔の街『モントルー』にそびえ立つフレディさん。
アルバムの制作のため訪れた1978年、美しい風景と雰囲気に魅せられたフレディさんはアパートとレコーディング・スタジオを購入しました。
フレディさんがこよなく愛したモントルーからのぞむレマン湖が本当に美しい。
「普通の人として穏やかに過ごせるから」とこの街を愛し「平和を探したいなら、モントルーに行け」と言っていたというフレディさん。
1996年、フレディさんを偲んでモントルーの湖畔に銅像が建てられました。
ちなみにフレディさんの遺灰はこのレマン湖にまかれたらしいですね。

「銅像特集」といいながら『モントルー』の銅像のみですみませんemoticon-0139-bow.gif

フレディさん番外編

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アニメフレディ
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by fonda127 | 2007-01-18 00:01 | 音楽 ▲Top
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