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  メキシコ国境の町、ノガレスへ  


今日はフェニックスより南下すること約2時間、ツーソンへ。
せっかくツーソンまで来たのだから、とちょっと足をのばしてメキシコ国境の町「ノガレス」までドライブ。

いざ、メキシコだ!!

私は以前、エルパソとティファナからメキシコへ入国したことがある。
今回はオットマンにぜひ国境を越えるという経験をしてもらいたくて、またまた参上。
レンタカーでは国境を越えることはできないので車はパーキングへ。
パスポートと日本への帰国便のチケットを持っていて、72時間以内に再びアメリカへ戻ってくるのなら特別な手続きはなにもいらない。
さあ、歩いて国境越えだ。
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アメリカからメキシコへは本当に簡単に入国。
ホント、遊園地や動物園へ入園するみたいだ。

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飛び交う言葉はもう英語ではなくスペイン語。

整然としたアメリカの町並とはうって変わり、雑然とした町並が広がる。
せっかくメキシコへ来たのだから、メキシカンを食べよう!と飛び込んだお店…。
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メニューを見せてもらい、タコスとスープを頼んだ。
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おいしくって、大満足!!
連日のアメリカン料理(ジャンクフード率高し)に食傷気味だった私たちは本当にご満悦emoticon-0100-smile.gif
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by fonda127 | 2006-12-31 18:18 | アメリカ ▲Top
  オールドタウン  


今日はアリゾナ、ピーカンだ~~~emoticon-0157-sun.gif
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それもこれも、
ゴンザ様のお・か・げです。

感謝してます!

と、いうわけで、今日はアリゾナ州スコッツデールにある「オールドタウンOld Town」に行ってきた。
アメリカ西部の古い町を再現したような家並みが連なってて、おみやげ屋さん、レストラン、ギャラリーがいっぱい。
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カウボーイがお出迎え

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メキシカンチックなおみやげも充実

見てるだけでも楽しいぞ!!
そしてさすがアリゾナ州、どこへいってもサボテンがいっぱい。
今回の旅のテーマはズバリ、コレだな。

「サボテンとあたい」


関係ないですが…

ホテルの部屋で映画「SAW3」を観た。もちろん有料だけど(12ドルくらい)。
はあ~~~まさかまた観ることになるなんて!!

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by fonda127 | 2006-12-30 15:20 | アメリカ ▲Top
  セドナへ  


アリゾナ州フェニックスは、
太陽の谷というニックネームがあり、
年間平均300日ほど快晴の空が望めるらしい。
それなのに…

「なぜ、雨が降る…!?」

私といえば、日頃の行いはバッチリだ。人様の迷惑にならないようにひっそりと生活しているのに…。

となると、やっぱり原因は…

「ヤツ(オットマン)か…。」

…というわけで、今日はフェニックスから車で2時間くらいのところにある「セドナ」という街へ。
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「岩山が見えてきたぞ!!」

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「これぞアメリカの原景だ!!」

雨(途中から雪もちらほら)が降っていたので遠くまでは望めなかった。
ダイナミックな赤い岩山にしばし呆然としつつも、天気が悪いことを嘆いていると、

「赤い岩山と雪って、なかなか見れない“対照美”って感じでいいよね。」

と、前向きパンダのヤツ(オットマン)が言った。

「“対照美”なんていらない。たくましいアメリカの赤い岩山がいい」
(「わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい」ふうに)。

と、私は心の中でつぶやいた。
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by fonda127 | 2006-12-29 14:10 | アメリカ ▲Top
  アメリカ、フェニックスに到着  


無事にアメリカ、アリゾナ州フェニックスに到着した。
今回はユナイテッド航空だったのだけど、

名古屋(中部国際空港)→成田→サンフランシスコ→フェニックス

こんなかんじの乗り継ぎだった。もうヨレヨレよ~~~ん。


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アメリカ入国の際に提出する書類があるのだけど、
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見えるでしょうか?これを読むといつも笑ってしまう。
ひとつでも「はい」にチェックするやいなやアズスンアズ、

国家レベルでエライことになりそうだ。

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フェニックスのスカイハーバー国際空港に到着してから、レンタカーを借りようと思ったのだけど、さすが年末だけあってなかなかどの会社ももう空いてる車がなく、いくつかまわったあと「アラモ」でやっと借りることができた。

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ホテル到着。こちらはあらかじめネットで予約をしておいた。

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夜は近所にあったデニーズへ。日本でもデニーズ、アメリカでもデニーズ…。「本当にデニーズが好きなんだな」と言われてもしょうがないこの状況。でも日本のデニーズとアメリカのデニーズは全然ちがうけどね。

今回はとにかくフェニックスへ到着するまでが長い長い。乗り換えが2回もあるとホント大変。しかも今アメリカは本当に外国人の入国に対して厳しい。

こんなかんじの初日でした~~~。明日からはアリゾナ州探索だ~~~~。
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by fonda127 | 2006-12-28 15:37 | アメリカ ▲Top
  明日からアメリカへ。  


12月だというのに、台風のような大雨が降っている。
今年の冬は、なんだかおかしな冬だなあ。

明日からアメリカへいく。
明日は早起きするから、今日はもう寝ようっと。

いい旅になりますように。無事に帰ってこれますように。
おやすみなさい。
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by fonda127 | 2006-12-26 23:15 | アメリカ ▲Top
  大掃除のつづき…  


キッチンの換気扇…。

まめに掃除をしているカリスマ主婦たちならばなんてことない電気器具…。

だが、1年以上ほったらかし状態の換気扇は、もはや換気扇であって、換気扇ではない…。


不発弾のようだ…。


どちらかというと小市民の私は、1年中、心のどこかで、「換気扇の汚れが気になるなあ」と気にかけつつ、見て見ぬふりをしていた。
コンロの上をまたぎ、油ギトギトエリアに顔をつっこむことが本当にイヤで、そんなとき魔法の呪文を唱えるのだ。

年末の大掃除のときにやろう…

そして今、その年末が満を持してやってきた…。もしくはネギしょってやってきた(←まちがった表現)


しょうがない、やるか…と重い腰を持ち上げる。

うんもお、なにもかもが油ギトギトで、うんざりしてくる…。

換気扇本体だけじゃない。周りのエリアすべてが油まみれで、「いやあ、1年よく料理がんばったねえ」と無駄に前向きになりながらも、うんざりげんなり。
こんなとき、よくスーパーで見かける「換気扇フィルター」「レンジフードフィルター」なるものを取り付けておけば、のちのちラクなんじゃないか??と思うのだが、陳列棚で見かけた時点で「面倒くさいし、値段が高い」とケチをつけて却下している自分がいる。


人は、そのときの気分に流されて生きている。

とはよく言ったものだ。



ネジをはずし、すべて分解して…。



なんとか終了した。ふう、やり終えた私は、不敵な笑みを浮かべながら、

奇妙な達成感にひとり、酔いしれていた。
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by fonda127 | 2006-12-25 23:36 | 日記 ▲Top
  今年の汚れ、今年のうちに  


今日は夜勤へと旅立つオットマンを見送ったあと、たっぷり2時間かけて大掃除をした。
大掃除といっても、気になるところをちょこちょこ掃除しただけだけど。

・玄関
・玄関のドア
・トイレ
・お風呂場の換気扇
・お風呂場の排水溝
・お風呂場の窓
・洗濯機
・ついでに洗濯

いやいや、まだまだやれてないところたくさん。ホント、掃除ってキリがない。


昨日は少し風邪気味で、「もうすぐアメリカいくのにヤバイな~~」と思っていたのだけど、

気合いで治した。

たっぷり睡眠をとったのが良かったのかも。

そして昨日レコーダーに、「いきなり!黄金伝説 松居一代の開運掃除ダメ芸人の自宅大公開年末大掃除で2007年は運気が急上昇SP!!」を録っておいたので、それをダラダラ観てたらどんどんモチベーションがあがってきて、

つい、大掃除をしてしまった…。
と、いうわけだ(マツイ棒は使わなかったけど)。
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by fonda127 | 2006-12-23 00:38 | 日記 ▲Top
  野菜ジュース  

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野菜不足が気になるので、最近は毎日この野菜ジュースをせっせと飲んでいる主婦Fです。
オットマンに言わせると、

「ケチャップを飲んでるみたいでヤダ」

と、のたまっておりますが、なにをおっしゃいますか、うさぎさん…おいしいですよ。イヤイヤ、本当に思った以上においしいので、毎日続けられるってもんですよ。

昔は青汁を飲んでいたのですが、

鼻をつまんで飲むことに生きがいを感じておりました。青汁もいいのですが…お値段が…ちょっと…高いので、やめました。
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by fonda127 | 2006-12-22 00:05 | 日記 ▲Top
  訃報…。  


訃報が続いていて、びっくりしてます。

・青島幸男さん

・岸田今日子さん

・カンニングの中島さん

青島さんは骨髄異形成症候群にて死去、74歳。
岸田さんは脳腫瘍による呼吸不全、76歳。
中島さんは白血病ウイルス性肺炎、35歳。

カンニングの中島さんはずっと闘病生活を送っていて、でももうすぐ復帰かと言われていたから、よくなったのかなと思っていたのだけど、やはり白血病って難しい病気なんだな。本田美奈子さんも白血病だったし。

年末に一抹の淋しさを感じています…。
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by fonda127 | 2006-12-21 00:03 | その人物の名は… ▲Top
  ホテル・ルワンダ  


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この映画を観ると、本当に怖いのは、

ゾンビでも

貞子でもなく、


人間なんだな、


ということに改めて気づかされる・・・。


■あらすじ■
時は1994年、アフリカ・ルワンダの首都キガリ。
フツ族とツチ族による民族間の争いが大虐殺に発展。
100日で100万人もの罪なき人々が惨殺された。
この映画は「アフリカのシンドラー」と呼ばれた男、ルワンダの4つ星ホテルの支配人で、命を狙われているツチ族の妻と子どもたちを守るため、そして行き場のない1200人の人々をホテルにかくまいつつ、虐殺者たちに勇敢に立ち向かったヒーロー、ポール・ルセサバギナ(ドン・チードル)の本当にあった奇跡の物語である。

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民族間の争いという私たち日本人にはわかりづらいテーマで、一歩間違うと単調になりやすい物語なのに、グイグイと引き込まれてしまう脚本、ドン・チードルの抑えた演技…。
この映画は『キリング・フィールド』以来の良作であると思う。
ツチ族だ、というだけで無惨に殺されていく人々、弾丸の雨の中を逃げ惑う人々、娼婦のように扱われる女たち…。
血しぶきが飛び散るような残酷な映像はないけれど、自分がこの立場だったらどうなるんだろう、と身に迫る「恐怖」を感じてしまって、あとどれくらいしたらこの映画から解放されるだろう、と祈るような気持ちで観ていた。
1994年というまだ新しい過去に、こんな大量虐殺が実際に行われていたことを私たちはほとんど知らない。
この虐殺に無関心だった人たち、国連、国際社会…すべてに腹が立つけれど、でももうすべてが遅すぎる。

「ホテル・ルワンダ」
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by fonda127 | 2006-12-19 00:04 | 映画 ▲Top
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