<   2006年 11月 ( 22 )   > この月の画像一覧  
▲Top
  Cry for the Moon  


b0093261_0121750.jpg

新聞紙を半分に折って、それをまた半分に折って…これを繰り返すと、なんと月まで届くらしい。
42回折ると新聞紙の厚さが0.1mmだとすると、これは44万kmになって、月までの距離は38万kmなので、はるかに越えてしまうみたい。
[PR]
by fonda127 | 2006-11-30 00:16 | 日記 ▲Top
  『New Year's Day』…U2  


b0093261_2253743.jpg

通勤中の車の中はよくラジオを聴いている。
たまたまU2特集をやっていて、流れてきた曲「New Year's Day」…1983年、3枚目のアルバム『WAR』に収録されているこの曲、とにかく昔から大・大・大好きで、久しぶりに聴いたら心にガツンときた。
音楽のパワーってこういう瞬間、計り知れない威力を発揮する。
私はU2はそれほど詳しくないのだが、この曲は本当に心から好きだ。
年が明けた瞬間に聴けたら最高だな。
「New Year's Day」とはいうものの、明るさからはほど遠く、なんともいえない陰りや争い…曲全体を包む空気は限りなく陰鬱だ。

"And I want to be with you, Be with you night and day." "I will be with you again."のリフレインがせつない…。

今こそ黄金の時代だと
ぼくたちはさんざん聞かされて来た
その黄金に目がくらんで
人々は戦争を繰り返さずにはいられないのだ
ぼくはといえばきみと一緒にいたいだけ
夜も昼も一緒にいたいんだ
新年の日
すべてはいつもと同じ
『U2詩集』より

心に突き刺さる詩とメロディ。
暗い空の下、叫び出したい衝動や、心に秘めた覚悟、寒い冬の朝に歩き出す勇気を与えてくれる、最高で究極の1曲。


「U2 VERTIGO//2006 TOUR」が11月29日(水)、30日(木)、12月4日(月)…さいたまスーパーアリーナで開催。
[PR]
by fonda127 | 2006-11-29 00:05 | 音楽 ▲Top
  エコノミーの機内にて…。  


b0093261_010161.jpg

アメリカへ行くとき、飛び立つ飛行機の席は、もっぱらエコノミー席。
ああ、
一度でいいから、
ファーストクラスの席で、
のんびり、ゆったり、くつろいでみたい。
「ワイン、プリーズ」とか言ってみたい。

たとえエコノミーでも、隣も、その隣も空いているときは、占領して横になってしまうけどね。

まったく知らない人が両サイドにいて、そのふたりともが、日本人ではないとき、異文化コミュニケーションというか、ちょっとキンチョーしつつもうれしくなる。
でもガンガン、ウォークマンから音漏れしてたりするヒップホップなアメリカ人とか、困るけどね。
でもその人がカセットテープのウォークマンだったり、機内食を全部キレイにたいらげてたりすると、わけもなく「いいひとかも」と思ってしまったり…。
いろいろおもしろい。
[PR]
by fonda127 | 2006-11-28 00:47 | アメリカ ▲Top
  月光を受け止めた紅茶…「ムーンライト」  


b0093261_2224371.jpg

今日は友人陽犬と紅茶専門店へいき、めずらしい紅茶を買って、早速家でテイスティング。
キャッスルトン菜園の「ムーンライト」という紅茶。
30gで2100円…お値段は張ってます。
ダージリンで有名なキャッスルトン菜園ですが、このムーンライト、紅茶というよりは中国茶に近く、不思議な透明感があります。

b0093261_236423.jpg飲みやすく、口の中にひろがる優しい「甘さ」に、ほんのり癒され、余韻をじっくり味わえます。
名前のとおり、月夜の光を受け止めた美しさを感じます。
紅茶には気分を落ち着かせる効果があるといわれていますが、その通りだなと改めて実感。

その他、「アッサム・タイガー」と「チャイ」も購入。
普段コーヒーばかり飲んでいるので、たまには紅茶もいいものだな~。
[PR]
by fonda127 | 2006-11-26 02:59 | 日記 ▲Top
  夢のサンフランシスコ  


b0093261_1482221.jpg

ママス&パパスの『夢のカリフォルニア』が頭の中でリフレインする中、サンフランシスコはいい街だったな~~とぼんやり。
ご覧のように坂が多いこの街…「よ~~し、アイリッシュコーヒーを飲むぞ!」と気合いを入れて、アイリッシュコーヒーの老舗『ブエナ・ヴィスタ・カフェ』へ。
『ブエナ・ヴィスタ・カフェ』は世界で一番アイリッシュコーヒーが飲まれているお店だ。

私はアイリッシュコーヒーのグラスに口をつけるその瞬間まで、「アイリッシュコーヒー」とは「アイルランドのコーヒー」ぐらいの認識しかなかった。

お酒なんだ…と、びっくり

ウィスキーベースのホットカクテル、といったところか。
確かに体が暖まることこの上ない。
しかし、かなりアルコール度数がきつく、しかもストローで飲むという「通(ツウ)」なスタイルだ。
途中からクラクラめまいが…。
全部飲み干すことはできなかった。
おそるべし!アイリッシュコーヒー…。

b0093261_1361872.jpgアイリッシュコーヒーの歴史を辿ると、大西洋横断の飛行機がアイルランドの空港に立ち寄っていたところ、冬の乗客を暖めるために出されたカクテルが、身体を芯から暖めるアイリッシュコーヒーなのだそう。
なるほど、ルーツを辿ると、ほっと安らぐアイルランド人の顔が浮かぶほど(どんな顔?)、その奥深さが見えてくる。
夢のサンフランシスコの思い出とともによみがえるアイリッシュコーヒーの苦い思い出。
でもまたサンフランシスコへ行ったら、飲んでしまうのだろうな。

[PR]
by fonda127 | 2006-11-25 03:11 | アメリカ ▲Top
  「殺れるもんなら、殺ってみんかい!!」 …小沢仁志  


先日、『ダウンタウンDX』をぼけぼけ~と観ていると…どっかで見たことある人が…

こ、この人は!!!

b0093261_0374756.jpg

す、「スクール★ウォーズ」に出てた人だ!!(もしくは「乳姉妹」のたけし役)

小沢仁志さんという俳優さん。

みなさんはVシネマの四天王をご存知でしょうか?

哀川 翔、竹内 力、白龍、小沢仁志

の4兄貴だそうです。私もさっき知りました。小沢仁志さん、こんなにも頑張ってるんだ…。
その他、清水健太郎、中条きよし、 渡辺裕之などなどが日替わりで加わるケースもしばしば(どんな四天王だ)。

b0093261_112822.jpg

現在の小沢仁志アニィ(←みなさん、こう呼んでます)、もうめちゃめちゃ怖いです。どう見てもやくざです。
くわしいことは知りませんが、仁志アニィは自分の信じた悪(ワル)の道をまっすぐまっすぐひたすら歩いてきたのでしょう。ひとつの道を究めた人はスゴイ。
[PR]
by fonda127 | 2006-11-23 01:17 | その人物の名は… ▲Top
  横山輝一…伸びやかな歌声と究極のナルシズム  


b0093261_2395183.jpg

最近、横山輝一を見ないな~~とふと思ったり…。
このお方、めちゃめちゃ歌うまいんですよね。伸びがいいといいますか。
昔『スラムダンク』が流行っていた頃、横山輝一が雑誌のインタビューで、

「俺は中身は花道で、顔は流川なんだよね~」

と、おっしゃってたときがあって…、

正直、ちょっとひきました…。

b0093261_23165726.jpg今でもたまにこのアルバムを車で聴いたりしています。90年代を感じますね。

[PR]
by fonda127 | 2006-11-20 23:24 | 音楽 ▲Top
  SAW3  


b0093261_0283025.jpg

『SAW3』が11月18日から解禁!!というわけで、いそいそと映画館へ。

感想…

残虐すぎて、直視不可能!!!

※ここからネタばれ…

とにかく冒頭からやりすぎ飛ばしすぎ。
着てきた上着で顔全体を覆いつくしながらの鑑賞。隣の女性もそうしてる。
いやいや、たとえ目を覆っても、音がすべてを語っている。
肉片が飛び散る音…被験者たちの叫び…もう、とにかくグロすぎて心休まるときが一切与えられない。

物語は『SAW2』から続いている。
死んだのか?と思っていたジグソウ(トビン・ベル)は瀕死の状態ながらもなんとか生きてるし、助手のアマンダ(ショウニー・スミス)も健在だ。
『SAW』からジグソウを追っている女刑事ケリー(ダイナ・メイヤー)に、ついにジグソウの魔の手が…。

そして精神を病んだ救命病棟の女医リン(パハール・スーメキ)、息子を交通事故で亡くした男ジェフ(アンガス・マクファデン)に仕掛けられる、いくつものゲーム。

b0093261_1171820.jpg

女医であるリンには、ジグソウを延命させるというルールが与えられる。
ジグソウの心拍数がゼロになれば、リンの首に巻かれた爆弾が爆発する…。
ジグソウを延命させるべく脳の手術を行うのだが、その描写が…アンタもう!!もう!!!

観てらんないわよ~~~(泣き) よく映倫が許した!エライ!

自分のものすごい近くにを感じ、生きていることに感謝した(ジグソウの思惑通りだ)。

そんな映像の連続…。
精神的にものすごく疲れるのだ。
映画館を出る頃にはもうゲッソリげんなり…。
そして世の中がものすごく平和に思えて、神に感謝したくなるのだ(なんて映画だ)。

そしてラストは『SAW4』へと続きますよ~~~とばかりにあからさまな終わり方。

私の疑問はただひとつ…

b0093261_124109.jpgゴードン先生はいつ復活するのか!!!
やはり思惑通り『SAW5』くらいでジグソウになるのか!
今回の『SAW3』は、過去を回想するシーンが多く、今までのゲームがフラッシュバックするのだが、おかしいくらいゴードン先生には触れていない。
ゴードン先生が映像として出てこないのだ。

『SAW』のアダムでさえ、出てきた。
『SAW2』のエリックも。
ゴードン先生に関してはまるで存在していなかったのか??という扱いだ。
それが逆にあやしい。



『SAW3』…この映画を観るときは、精神的にも肉体的にも元気なときに観ることをおすすめする。

本当に、病みそうになる…。

心がボロボロだ。
そして残念ながら『SAW』で感じた「ヤラレタ!!」感は、感じることができなかった。
真ん中の死体がむっくり立ち上がった衝撃度は、映画史に残る大どんでん返し劇だ。
これを越えるのは難しいのか…。
とにかく『SAW3』は映像のグロさだけが、心に残ってしまった。
これはとても残念なこと。
ただのホラー映画になってしまってはダメなのだ。
『ソリッド・シチュエーション・スリラー』という、今までにない超越したジャンルであるべく『SAW』シリーズ。
『SAW4』が存在するのなら、原点に還るべく作品になることを期待したい。

そして、

ゴードン先生、待ってますemoticon-0152-heart.gif

「SAW3」
「SAW3」公式HP
[PR]
by fonda127 | 2006-11-19 00:57 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  俳優の仲谷昇さん死去。77歳  


b0093261_01313100.jpg俳優・仲谷昇さん死去…渋い個性派俳優として活躍

いやあ~~ショックですね。仲谷昇さん…お金持ちのわっるいお父さん演らせたら右に出るものはいないほど、渋い光を放っていました。
こないだ「もう誰も愛さない」のレビューを書いたばかりなので、余計に骨身に沁みます。

[PR]
by fonda127 | 2006-11-18 00:25 | その人物の名は… ▲Top
  段田男…ダンダダン  


b0093261_18491257.gif

なんだか、画像が大きくなりすぎて、ス、スミマセン(←高倉健ふうに)

角刈りの演歌歌手

段田男(ダンダダン)

…今なにをしているのだろう…と思ったら、愛知県の実家で家業の大工をしているとか。

段田男の魂(ソウル)は、緩やかに香田晋へと受け継がれていったのだろうか…。
[PR]
by fonda127 | 2006-11-16 18:59 | その人物の名は… ▲Top
↑Top