<   2006年 10月 ( 28 )   > この月の画像一覧  
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  名もなきハンバーガー  


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うちのオットマンは名もなきバーガー屋さんが好きだ。
●クドナルドとかモ●バーガーとか全国展開している大きなチェーン店ではなく、細々と経営しているような(←失礼な)、「いったいどんなハンバーガーなんだろう?」とわくわくさせてくれるようなバーガー屋さんが好きらしい。
この気持ちはなんとなくわかる。
大量生産される大手のバーガー屋とはちがい、手作り感あふれるハンバーガーは本当においしいのだ。
こういうバーガー屋さんはポテトもおいしい。

b0093261_23113999.jpgちなみに私はよく高速道路のサービスエリアやゲームセンターに設置されている、ハンバーガー自販機のハンバーガーが無性に食べたくなるときがある(とはいえここ何年も食べてないけど)。
→ご覧ください。
絵ではとてもふっくらとしたハンバーガーがおいしそうに描かれているが、実際に出てくるハンバーガーはぺちゃんこでとても貧相だ。
そんな悲壮感あふれるバーガーにぐっと涙をこらえながら、空腹を満たす瞬間…人生の秋を感じたりしている(なんのこっちゃ)。
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by fonda127 | 2006-10-31 00:06 | 好きなコト・モノ ▲Top
  「ハルカナ約束」で消えた…ウタワラの赤西くん。  


今日、KAT-TUN赤西くんの休業前の最後のテレビ出演、ということで「ウタワラ」を正座しながら、赤西くんの一挙手一投足を見守った。
先週の「ウタワラ」でも思ったのだけど、赤西くんの「一歩引いた」感が否めない。特に歌のときに。
なんというか…夏休み前の小学生みたいだ。長期休業を宣言したときのミスチルの桜井さんを思い出した。
特になにもないまま、フツウに番組は終了。来週もひょっこり出ているのではないか??と思ってしまうくらいフツウのエンディングであった。

赤西ショックを中和するべく、今、日テレの『たったひとつの恋』がいい。
亀梨くん扮する「弘人」がすごくいい。世の赤西ファンはこの亀梨くんの「弘人」に心慰められている人、多いと思うな~。
第3話のビリヤード場での土下座するシーン。怒りに燃える亀梨くんは本当に美しい。「怒りのシーン」で輝くことのできる亀梨くんはスゴイと思う。

『サプリ』の亀梨くんよりもずーーっといいと思う。髪形のせいかもしれないけど。『サプリ』は本当は赤西くんが出演するはずだった…とよく聞くけど、役柄が『anego』とかぶってしまうと思うから、その説はちがうんじゃないかい?とも思う。

これから赤西くんはどうなるのか…KAT-TUNに戻ってくるのか、こないのか…こればっかりはもう、ほんっとおおおおおおおおおうに、本人次第なのですよ。いや、本人さえも今はわかっていないのかもしれない。

働きすぎですよ、他の5人もそうだけど。何年も何年も走りすぎて、疲れたのではないだろうか…。
これを言っちゃあおしまいだけど、他の誰でもない、赤西くん本人の人生ですから。
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by fonda127 | 2006-10-30 00:02 | 音楽 ▲Top
  アメリカの新聞配達  


b0093261_15173127.jpg日本の新聞配達方法は走って一軒一軒の新聞受け、ポストに入れてくれる。
雨の日にはきちんとビニール袋に入れてくれてたりする。
アメリカの場合、新聞配達は車の中からポンポン家の前庭に放り投げてゆく。
ゆ~~っくり走りながら両サイドに放るから一種の名人芸だな。
雨の日は新聞をビニールの筒に入れて配っている。

よく映画などで見かけるのは、お庭のスプリンクラーがぐるんぐるんしている中に新聞がぽーーーんと投げ入れられて、ガウン着たダンディなおじさまがムッとしているシーン(そんなのないか)。
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by fonda127 | 2006-10-29 15:29 | アメリカ ▲Top
  ニンテンドーDS「デスノート」  


b0093261_1129549.jpg来年の2月に『デスノート』がゲームになるらしい。しかもDSだ。

タッチペンで書き込むことができる、というDSならではの強み、

「『デスノート』をゲーム化するなら、
うち(ニンテンドーDS)がやらなくて、
どこがやる!!!」

と関係者が妙な使命感に燃えてそうだ。

「あなたはDSの世界ではキラです。清く正しい秩序ある世界を取り戻しましょう」
と、タッチペンを握りしめ、
この世の悪をめった斬り。

キラがこの世に蔓延してしまうけどね。

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by fonda127 | 2006-10-28 11:46 | 日記 ▲Top
  キャメロン・ディアスとソフトバンク  


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ソフトバンクのCMのキャメロン・ディアス、なんだかすごくいい。
最近の携帯電話CMは…ドコモが芸能人多数出演パターンでauが仲間由紀恵と速水もこみち。
ソフトバンク…キャメロン・ディアスを起用するなんて、余裕だな。
あのCMの中にキャメロン・ディアスの魅力が全部つまっている、ってくらいすごくいい。
彼女のキュートさ、コミカルさ、細さ、洗練…いきいきと闊歩してる。
さすがスターだな~。
そういえば昔映画『マルコヴィッチの穴』を観たとき、最後の最後までキャメロン・ディアスが出ていることに気づけなかった。
すごく地味でびっくりしたな~。
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by fonda127 | 2006-10-27 21:36 | その人物の名は… ▲Top
  スターバックスの値上げ  


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スターバックスのコーヒーが20~40円値上げするらしい。
11月8日から。日替わりの「本日のコーヒー」(ショートサイズ)が260円から280円、「スターバックスラテ」(ショートサイズ)が290円から310円、「コーヒーフラペチーノ」(トールサイズ)が350円から390円に上がる。
フード類やコーヒー豆などの値上げはないらしい。
元々お値段が高いのにな~~とは思う。
昔に比べるとあまりスターバックスに行かなくなった。
なんでかというと、いわゆる「普通のコーヒー」がおいしくないから。
キャラメルマキアートなどのフレーバーコーヒーやエスプレッソコーヒーはおすすめだけど、ごく普通のコーヒーが飲みたいときはスターバックスには足が向きゃしません。
コメダ珈琲とかデニーズに行ってます。

スターバックスは今までの日本にはない、いわゆるカフェスタイルのさきがけ的な存在だと思う。
味はもちろん、雰囲気を楽しむところ。
その雰囲気を楽しんでいた頃が懐かしいな。
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by fonda127 | 2006-10-26 00:31 | 日記 ▲Top
  ナイト・オン・ザ・プラネット  


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ジム・ジャームッシュ監督がオムニバス形式でおくる悲喜こもごもな映像世界。
「タクシードライバーとそのお客」という設定で、ロサンゼルス、ニューヨーク、パリ、ローマ、ヘルシンキの、同時刻の異なる5つの都市、5つの夜を舞台に、人と人との関わりをおもしろおかしく描いている。

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ロサンゼルス編ではタクシードライバー役にウィノナ・ライダーが出ている。
この映画のウィノナ・ライダーはとにかくかわいい。
煙草スパスパ、ガムをくちゃくちゃ、乱暴な言葉遣い、ファッションも小汚く(でもなんだか着こなしがうまい)、横柄な態度…それでも、いやだからこそなのか、とにかくキュートなのだ。
背がちっちゃいので運転するときは電話帳をお尻の下に敷いている。
お客役はジーナ・ローランズで職業は映画のキャスティング・エージェント。
新作映画の女優選びが難航しており、いらいら気味。
ロサンゼルス空港でヴィクトリア(ジーナ・ローランズ)を乗せたコーキー(ウィノナ・ライダー)は殺伐としたロスの夜を走り出す。
コーキーの横柄な態度に呆れながらも、将来は整備工になりたいことや結婚への夢を語るコーキーの中に、彼女特有の魅力を見い出すヴィクトリア。
バックミラー越しに映るコーキーのキレイな表情も見逃さないヴィクトリアは、コーキーに「映画に出てみないか」と依頼する。
するとコーキーは迷うことなくキッパリ断るのだ。
「映画スターになれるのよ!!」と声高に説得するヴィクトリアに、「あたしの生きる道じゃないわ。あたしは整備工になりたいんだ」とコーキー。
唖然とするヴィクトリアであったが、立ち去るコーキーを見送る目はどこか温かく、わが道を毅然と生きるコーキーをまぶしく思うのだった。

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その他にニューヨーク、パリ、ローマ、ヘルシンキ編があり、触れ合いそうで触れ合わないドライバーと客の関係にクスっと笑ったり、物悲しくなったり…。
長い会話の合間合間に街を滑るタクシーのロングショットを挿し込んでみたりして、見ている者も心地いいドライブを楽しんでいるような、そんな気分にさせてくれる。

宇宙の片隅に漂う惑星…地球は、今日もそれぞれの街にそれぞれの夜を届けるのだ。

「ナイト・オン・ザ・プラネット」
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by fonda127 | 2006-10-25 13:58 | 映画 ▲Top
  風邪に対する地味な見解  


b0093261_236560.jpg風邪薬ってどれがいいんだろ~~~とぼやきつつドラッグストアへ。
と言っても風邪をひいたわけではない。
冬を迎えるにあたり用意しておこうかな、と思ったわけで…。
私もオットマンもどちらかというと気管支が弱いタイプで、喉の痛みからの発熱が多い。
そしてオットマンは喘息の持病があり、薬を選ぶときは細心の注意がいる。
毎年なんだかんだと1年に1回は風邪をひいているな~。
「あ、なんかヤバイかも…」って思ったときにはもう手遅れで、そこからどんどん悪くなってしまう。
やはり風邪を予防することが肝心だ。
会社もなるべく休みたくないしな(でも休めるとそれはそれでうれしい)。
去年も風邪をひいて病院へいった。
インフルエンザの検査、ということで鼻の中に長い綿棒?をつっこまれたっけ。
アレは痛かった。
目の近くまで入れられるんだ、コレが。
今年もきっと病院にいったらアノ検査が待っているに違いない。
そう思うとゾッとするので、ますます風邪なんかひいていられない。
ま、そうは言ってもひいてしまった場合の結論なのだが、やっぱり病院へいくのが一番だ、と心の底から思うのだ。
市販の薬で治る場合もあるが、ぐずぐずと長引いたりするケースもある。
お医者さんが処方してくれる薬ってなぜか効くのだ。
「病院でもらったど!」というキモチ的なものもあるのかもしれないけど、それだって精神的な力が加担することで治るのなら、願ったり叶ったりじゃないか。
まあね…でもね…病院へいくのって面倒だよね~~、と思うものだ。
それでもやはり風邪をひいたら病院へいこう、と今年も思うのであった。


b0093261_23401894.jpg市販の風邪薬を飲んだあとに栄養ドリンクを飲むと必ず治る、という世評を聞き、試したことがあるけど、あんまり効果はなかった記憶が…。
この方法は「必ず治す!!」という気合いが大事なのかも。
やはり『病は気から』なのだ。

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by fonda127 | 2006-10-24 00:03 | 日記 ▲Top
  松居一代さん新作発売!「超(スーパー)お料理術」  


b0093261_1184276.jpgでた…ついにでた…松居一代さんの超(スーパー)お料理術。過去2冊の本「超(スーパー)おそうじ術」「超(スーパー)整理・収納術」を発売し、今回は第3弾。
妥協を許さない松居さんの『食育』の集大成がつまっている。
松居一代信望者としては買わずにはいられない。

松居さん、とにかくスゴイのだ。
・1日3度の食事が命
・おでかけは手作り弁当持参(市販の冷凍食品は一切使わない)
・お茶もジュースも手作りを持ち歩き
・おなかがすいても納得できない食べ物は口にしない
・ファーストフードは口にしない
などなど、徹底した『食』へのこだわり。
現在49歳の松居さんがいつもあんなにパワフルで元気いっぱいなのは、口に入れるものすべてにこだわりを持っているからなのだそうだ。
ご主人である船越さんが、松居さんが作ってくれるお弁当を食べたあとに、感謝の思いを込めてお弁当箱をティッシュでピカピカに拭いてから家に持って帰るのだそうだ。
そんなご主人の思いがうれしくて、毎日毎日愛情たっぷりのお弁当を作る松居さん。
この「毎日お弁当を作る」ということがぐうたら主婦の私にはなかなかできなくて、ホント松居さんってスゴイと思う。
今回は松居さんが毎日どんなお弁当を作っているのか写真で紹介されていたり、松居家の食卓に並ぶ定番料理のかんたんレシピや、松居さんがいつもお取り寄せしている食材の紹介などなど…「松居印」がてんこもり。
あきらかに「松居さんが書いたんだな」とわかる「松居さんの言葉で」構成されているので、読みやすいしテンションの高さが伝わってくる。
「人生はたった1回。たったひとつの体です。あなたは何を飲んで、何を食べますか?」と松居さん。
松居さんのような徹底ぶりはちょっと無理でも、食生活に気をつけよう、とこの本を読むと背筋が伸びる思いだ。
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by fonda127 | 2006-10-23 01:56 | 好きなコト・モノ ▲Top
  KinKi Kids もうすぐデビュー10年。  


今日は友人陽犬宅に1泊中。陽犬のiBookからの更新。
KinKi KidsのFコンのDVDを観ながら「ちくしょう、若いなあ」とぼやきながら焼酎を頂き、ほろ酔い状態。
陽犬宅に堂本剛写真集が本日届いたらしく、ふたりでぎゃーぎゃー言いながら見てた。
まさしく「アイドルの写真集」だ。セクシーショットも満載。年上の恋人とハワイに遊びにきた、という設定らしい。なかなかこっぱずかしい。
そんな剛くんももうすぐ28歳。KinKiが28歳だなんて…自分も歳をとるはずだ。
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by fonda127 | 2006-10-22 01:56 | たまのおでかけ ▲Top
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