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  シャイニン・オン 君が哀しい  


b0093261_0361336.jpg『シャイニン・オン 君が哀しい』…85年のヒット曲。
LOOKというグループをご存知でしょうか…。ボーカルの鈴木トオルさんは今でも活躍していますね。
この曲、大好きで今でもよく聴きます。
シャイニン・オン 想い出の砂浜を
浮かべるたびに また涙が溢れる
だからシャイニン・オン せめて表向きだけ
今も君を忘れはしない

歌っている映像を「ザ・ベストテン」で観たことがあるのですが、真っ青なライトの中に響くこの歌声が本当にキレイで、目に焼きついています。
少しハスキーな声でシャウトする歌声とせつないメロディが絶妙で、本当に名曲だなあと唸ってしまう。夏にぴったりのナンバーです。

鈴木トオルさんのホームページです。よろしかったらどうぞ。

http://www.the-musix.com/tohru/index.html
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by fonda127 | 2006-07-31 00:53 | 音楽 ▲Top
  金鳥の夏、日本の夏…  


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実家に里帰りをしたら、近所の小学校が盆踊り大会真っ最中。早速行ってみることに。
私の地元の町は毎年このくらいの時期に盆踊り大会を催してて、私も小さい頃は浴衣を着て踊っていた。かなり力の入っている盆踊り大会で、音量も公害レベルに大きく、町中すみずみに音色が響きわたっている。
私はネイティブなのでなんとも思わないけど、この町に引っ越してきたばかりの人は、夏のとある一日、いきなりの大音量に度肝を抜かれるかも。
その人がもし外国人だったらカルチャーショックを起こしてしまうかもな、といらぬ心配をしてしまう。
選曲は昔とそれほど変わらず、とても懐かしい。
ふと想像したのが、もしマイケル・ジャクソンの「スリラー」とかを盆踊りに取り入れたらエライことになるな…、と。
難易度が高いので、かなりレベルの高い盆踊りになるはず。
もちろんハードな練習も必要!
「スリラー」を輪になって踊る日本の暑い夜、なかなかシュールだけどおもしろそう!!
主催者に提案した時点でお蔵入りしそうですが…。
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by fonda127 | 2006-07-30 01:03 | たまのおでかけ ▲Top
  Red Hot Chili Peppers / レッド・ホット・チリ・ペッパーズ  


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今日Mステにレッド・ホット・チリ・ペッパーズが出るということで、「あ、デスノートの曲を演ってくれるんだ!!」と思い、テレビにかじりついてみた。
映画『デスノート』の主題歌となった曲は「DANI CALIFORNIA / ダニー・カリフォルニア」。
映画の余韻を差し引いても、なかなかいい曲だったので気になっていた。
Mステのスタジオにファンを集めてライブ形式での演奏を披露。


b0093261_2382587.jpg本当にいい曲だ…。
もう1度聴きたい、もう1回聴かせてくれ、と思わせてくれる噛めば噛むほど味が出るスルメのような曲だ。
サビのメロディがせつなくて、胸に響く…。
ニュー・アルバム『ステイディアム・アーケイディアム』は4年振り、全28曲、2枚組のアルバム。
このアルバムからの1stシングルがこの「ダニー・カリフォルニア」。
買ってみようかな~~~な~んてほくそえんでいる。
ちなみに2ndシングルは「テル・ミー・ベイビー」で8/23に発売となるそう。
明日(7/29)のFUJI ROCK FESTIVAL'06にも参戦するレッチリ。
新潟は晴れるだろうか…??

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by fonda127 | 2006-07-28 23:45 | 音楽 ▲Top
  危険な情事  


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1987年の映画。この映画のキャッチコピーは

「全米が震撼した・・・」

・・・あながち冗談でもなく、世の男性たちを震えあがらせた名作だと思う。
この映画以前もその後も『不倫』は存在していた。でもこの映画は今までぼんやりと捉えてきたその『末路』をはっきりくっきり明確に、決して美しい悲恋ものなどにせず、目をそむけてしまいたい現実の恐怖を一気に見せつけた超メジャーな映画だと思う。
そしてマイケル・ダグラス・イコール・エロおやじというイメージはこの映画によって揺るぎないものになってしまった。
グレン・クローズ(眉毛がないよ~~~)の鬼気迫る演技もスゴイ。
でも私はこの映画、グレン・クローズ演ずるアレックスが全部が全部悪いとは思えない(うさぎを茹でたのは最悪だけど)。
ダン(マイケル・ダグラス)は一夜の遊び、でもアレックスには本気の恋。「すてきな男性はどうしてみんな結婚しているのだろう…」とアレックスはなんともいえない表情でダンにつぶやく。関係を長引かせたくないダンは「手に入らないものほど、ステキに見えるものだ」と優しく諭す。
アレックスはもう恋に落ちていた。
そして去っていこうとするダンに、自分の手首を切ってまで追いすがろうとする。
私はこのアレックスの気持ち、1ミリも理解できないと言ったら嘘になる。
男の気を引きたい、優しい言葉をかけてほしい、行かないでほしい…そう願うアレックスは自分を傷つけることしかできなかったのだ。
その後もどんどんエスカレートするアレックスの狂気…ダンの不誠実さ、ずるさが露見するたびに、どんどん拍車がかかる。
おまけにアレックスはダンの子供を妊娠していた。
ダンの離婚は望まず、「あなたの子供の母親になるの。少しは敬ってよ」と言うアレックス。
「正気の沙汰じゃない」と吐き捨てるダン。


ダンの家族にまで忍び寄るアレックスの狂気。
映画のラストはダンの妻(アン・アーチャー)をバスルームで襲うシーン。
駆けつけたダンによってバスタブの水の中で首を絞められるアレックス。
トドメを刺したのは妻が撃った弾丸だった。
バスタブの水の中で血を流しながら死んでゆくアレックス。
その表情は悲しみに満ちていた。
度を越した愛は、自分の命さえ落としてしまう愛だった。

「危険な情事」
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by fonda127 | 2006-07-27 23:47 | 映画 ▲Top
  「こちらヒューストン…」  


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テキサス州ヒューストンへいったとき、「ヒューストンといえばNASAよね~~」とふらりと立ち寄ったのがここ『NASA ジョンソン宇宙センター』。
普通に存在してて普通に辿り着いたことが感慨深かった。
広大な敷地内にたくさんの建物があるのだけど、ほとんどが一般には公開されてない研究所。
その中に観光客向けの施設として『スペースセンター・ヒューストン』がオープンしている。
90分間のトラムツアーがあって早速参加してみることに。
アポロ11号のときの管制室や宇宙飛行士の訓練用のシュミレーターなどを目の前で見ることができた。
カンカン、ドンドンとロケットを作っているような音が工場(?)内に響き渡り臨場感たっぷり。
いかんせん、英語の解説なのでちんぷんかんぷん。
時折ドッと周囲の人たちが笑っていると自分も笑ってみたりする(典型的な日本人)。
このトラムツアーのラスト、外をてくてく歩いていくと『ロケットパーク』というところに到着。そこには実際に宇宙を旅した宇宙船が陳列されていて、なかなかおもしろい。

興味指数を最大で10とした場合、私にとってスペースシャトルや宇宙飛行士はレベル2くらいなのだけど、そんな興味指数の私でも楽しめたので、宇宙にとーーーっても興味がある、スペースシャトルは私の夢を乗せている、宇宙食が日頃から常食だ、アームストロング船長のポスターを部屋に貼っている、って人には超オススメ。
夢がどんどん膨らんで、なんでもできそうな気分になってくる。
とにかく臨場感がタダモノデハナイ。
フロリダにある『ケネディ宇宙センター』もオススメよん。
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by fonda127 | 2006-07-26 23:24 | アメリカ ▲Top
  三角窓のある風景  


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現代の車ではあまり見かけない、この『三角窓』が本当に好き。
以前『パオ』という車に乗っていたときこの三角窓がついていた。ちょっとだけ窓を開けたいときとか直接風が体に当たらないし、もし煙草を吸うドライバーなら煙が自然に外へ流れていく。
開閉するとき、ちょっとコツがいるくらいのレトロ感があるならもう言うことなし。
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by fonda127 | 2006-07-25 23:10 | 好きなコト・モノ ▲Top
  中山美穂が中山美穂だった頃  


b0093261_2352623.jpg昔、中山美穂がとっても好きだった私。
好きだったのは初期~シングル「Virgin Eyes」くらいまで。
今のミポリンも好きだけど、やっぱり80年代くらいのミポリンのあの突き刺すようなオーラが他のアイドルにはない異質な光を放ってて、とーーーっても良かった。
ちなみに写真はドラマ『セーラー服反逆同盟』より(このドラマ知ってる人、少ないだろうな~)。
当時ミポリンが出てるドラマは全部見てた。
『ママはアイドル』『な・ま・い・き・盛り』『おヒマならきてよね』『すてきな片思い』『君の瞳に恋してる』『卒業』などなど。
歌もとーーーっても好きで、「人魚姫」「ツイてるね、ノッてるね」「Witches」「Catch me」「生意気」…数えあげたらキリがないくらい。
歌がとびきりウマいってわけではないけれど、曲のクオリティーの高さプラス「私は中山美穂よ!」的なキラキラ感がまぶしくって、どれもこれも色彩豊かな名曲であったような気がする。
当時第一線で走り続けていたミポリンは、歌にドラマに大忙しであったろう。
攻撃、攻撃、また攻撃で決して守りに入らず、トップアイドルの地位を揺るぎないものにしてた。
本当にサイコーのアイドル。
『中山美穂』っていう名前もスゴイと思う(多分、本名だけど)。
決して脇役ではない名前だ。

b0093261_2354737.jpgちなみにこの『セーラー服反逆同盟』…仙道敦子が出てたりして、なかなかおもしろいドラマだった。
『スケバン刑事』の亜流作品といったところか。
仙道敦子ら3人娘(闘うときだけ、もんのすごくケバイ)が今まさに敵にとどめを刺されようとしているとき、毎回中山美穂が登場してバラの花を敵に投げつけるのだ。
バラの花びらが目つぶしとなり敵をやっつけるという、なんとも可憐な技を披露。
最後の最後でおいしいところをかっさらってゆく。
コレ、中山美穂じゃなかったらぶっとばしたくなるような役どころ。b0093261_063657.jpg

暗闇指令(長戸裕之)もびっくり
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by fonda127 | 2006-07-24 23:50 | テレビ・ドラマ(海外含む) ▲Top
  しゃべる!DSお料理ナビ  


b0093261_2359881.jpgほとんど衝動的に買ってしまった『しゃべる!DSお料理ナビ』。
レシピは200以上、手順をしゃべって教えてくれる、料理中はなにかと手が離せないため「オッケー」と言えばページがめくれる、食材の切り方の説明もあり、人数分の食材表示をしてくれる(1人分~4人分)、カレンダー機能がついていていつ何を作ったのかを記録してくれる、野菜などの保存方法も教えてくれる、冷蔵庫の残り物の食材で何が作れるか献立を考えてくれる…などなど便利な機能が満載だ。
本日早速『鶏ささ身のにんにくじょうゆ焼き』と『大根サラダじゃこドレッシング』をレシピに沿って作ってみた。
しゃべってくれる声はエセ外人のカタコト日本語みたいな声、その声に従順に従い、ひとつひとつ作業を試みた。
鶏ささ身の筋を取ったり大根を細く刻んだり、おそろしく私はノロいので、たまにおじさんが首をかしげつつ先にページをめくってしまったりして、「ちょっと待たんかい~~~」とあたふた。
でもまあなんとか2品とも完成~~~。なかなかおいしく、ホクホク。
現在、『脳トレ』『もっと脳トレ』この2つは毎日かかさずやり(楽しくてしょうがない)、そして新たにこの『お料理ナビ』が仲間入り。ますますDS三昧な日々に…。
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by fonda127 | 2006-07-23 00:26 | 日記 ▲Top
  死霊のはらわた  

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「勘弁してくださいよ~~~」とえへらえへら泣いてしまいそうなこの映画、とにかく怖い!!
いまや『スパイダーマン』の監督として有名なサム・ライミ監督のデビュー作。
まさに掟破りのデビューだ。
サム・ライミこの時若干21歳。
休暇を郊外で過ごそうと別荘を訪れた数人の男女が、そこで見つけた“死者の書”という奇妙な本とテープレコーダーに録音されていた呪文を紐解いたために邪悪な死霊が復活。
次々と若者たちを血祭に上げていく…という内容。
一番最初に観たのは中学生くらいのとき。
あまりの怖さにその後3日3晩夢でうなされるくらい…。
青春時代まっさかりな男女がよせばいいのに死者たちの呪文を解いてしまう。
1軒の別荘という限られた空間の中で、これでもかとこれでもかと襲いかかる死霊たち。もうあそこまで追い込まれたら自分も死霊になったほうがずっとましだーーーーー!と願わずにいられない。特に主人公アッシュ(ブルース・キャンベル)のあまりの悲劇っぷりはさまざまに去来する恐怖を通り越してもう笑うしかない。

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この映画を観るときはかなりの覚悟と健全な精神と体力がいる。
なぜならこの映画はもうまぎれもない傑作中の傑作だから。
ホラー映画の金字塔だ。
私の中ではロメロ監督の『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』に次ぐ最高のホラー。
また観たいけど、勇気が出ないし、体力がない…。

「死霊のはらわた」
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by fonda127 | 2006-07-22 03:31 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  カラフル・タクシー  


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世界のタクシーを見渡すとおもしろいなと思う。
こちらはアメリカ、ニューヨークのタクシー。
俗に言う『イエローキャブ』だ。
基本料金は$2.50くらいで、以降は1/5マイル毎に¢30~40加算されていく。
もちろんチップが必要で基本料金の10~15%くらいが目安。
空車の場合車の上の4桁のナンバーにランプが付いている。


b0093261_0195785.jpgこちらはメキシコのタクシー。
緑のワーゲン(かぶと虫)がとってもかわいい。
基本料金は20メキシコペソ、以後45秒毎に1.3メキシコペソ加算。
メキシコシティーではメーターかチケット制がほとんど。
地方へいくとメーターがなく、行き先を告げてから料金の交渉をしなくてはいけない。
そのため土地勘のない旅行者はいいカモなのだそう。
メキシコシティーの流しのタクシーは強盗などのトラブルが絶えない。


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こちらはイギリス、ロンドンのタクシー。
『ブラックキャブ』と呼ばれ、黒のオースティンの車両はとてもシックで、映画などで見るたびにおもわずためいきが…。
基本料金は£2.20。
世界のどの国のタクシーよりも安全といわれ、タクシードライバーになるには厳しい試験があり、どんな地理にも精通している。
運転席は座ったときの目線が立ったときと同じになるように設計されているらしい。
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by fonda127 | 2006-07-21 01:08 | アメリカ ▲Top
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