<   2006年 06月 ( 23 )   > この月の画像一覧  
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  わが心のケンタッキー  


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ホントの話ですが、ケンタッキーフライドチキンの本店がアメリカ・ケンタッキー州にあります。
本店というか、カーネルおじさんの博物館みたいな感じです。
そして普通にケンタッキー・フライドチキンのお店が営業しています。
チキンの味も日本と同じ。
ケンタッキー州…もう大好きな州です。
州の愛称が「ブルーグラス」というだけあって、緑が美しい、大自然に囲まれている州です。

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by fonda127 | 2006-06-30 23:08 | アメリカ ▲Top
  アルフィー  


b0093261_2295585.gifまたひとつおもしろい映画に出会うことができた。
ジュード・ロウ主演の『アルフィー』だ。
1966年、いまやサーの称号を持つマイケル・ケインの出世作でもある『アルフィー』のリメイク版。
オリジナルの『アルフィー』は60年代スインギング・ロンドン時代まっさかり。リメイク版『アルフィー』の舞台はニューヨーク。
この街で暮らすアルフィー(ジュード・ロウ)は超モテ男。おしゃれなスーツを身にまとい、クールなブルー・アイに粋な会話、イギリスからニューヨークへやってきたこのハンサムガイは、女たちに縛られるのを嫌う、自由気ままな独身生活をエンジョイしていた。
イギリス出身、ハリウッドきっての超二枚目ジュード・ロウはまさにハマリ役。世界中の美女たちが集約しているニューヨーク、そんな美女たちはロンドン・ボーイにめっぽう弱い。
アルフィーと恋に落ちる女優たち…シャネルを身にまとい洗練された大人の色香漂うビジネスウーマンにオスカー女優スーザン・サランドン、夜中の3時の訪問にも快く迎えてくれて食事の用意もしてくれるシングルマザーにはとなりのお姉さんっぽさが魅力のマリサ・トメイ、お堅いダンナ持ちでアルフィーとの束の間の情事を楽しむ人妻には「アリー・マイ・ラブ」でお馴染みのジェーン・クラコウスキー、そしてなんといっても注目は新進女優のシエナ・ミラー…今や、クロエ・セヴィニーやスカーレット・ヨハンソンと並ぶファッションリーダー的存在で、プライベートでもジュード・ロウの恋人だ(今はどうなっているか知らないけど)。
この映画のシエナ・ミラーはザッツ・60年代。ヘアスタイルもファッションも古き良きスインギング・ロンドンしてて、あの頃は良かった…と思わせる(知らないけどね)。

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この『アルフィー』、単なるラブコメを貫いているわけではなく、随所随所がシリアスなのがミソ。
わが世の春を謳歌していたアルフィーだけど、「アリとキリギリス」のキリギリスみたいに寒い冬を迎えることとなる。
散々振り回してきたジュリー(マリサ・トメイ)からの三行半、親友との訣別、女版アルフィーのリズ(スーザン・サランドン)の裏切り…たくさんのしっぺ返しがアルフィーの頬を殴打した。
ふと立ち止まってみると心のよりどころとなる「安らぎ」や「愛」、すべてを見失い孤独に打ちひしがれるアルフィー。


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映画の中で女たちは甘い声で「アルフィー」と呼ぶ。
愛をこめたその呼び方、そして全てを与えてきた女たち、そんな女たちにアルフィーは何も与えなかった。
乱暴に扱われた愛は、さまざまな形でアルフィーに孤独を教えた。ラスト、アルフィーは自分自身に問いかけつづける…

「人生ってなんだろう…」

「アルフィー」
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by fonda127 | 2006-06-28 23:45 | 映画 ▲Top
  静かに佇むオイルヒーター  


b0093261_233088.jpgこんなじめじめとした蒸し暑い日に、暖房器具の話をしたいと思います。
公言します。私はオイルヒーター・マニアです。
もしくはオイルヒーター・フェチ。
我が家にもありますともとも!ただ電気代が跳ね上がるので、主に寝室で使っています。
オイルヒーターの利点はまず空気が汚れないこと。あとは感じる暖かさが他の暖房器具とは違い、癖になります。包み込まれるような暖かさなので、癒されるのです。
ただこのオイルヒーター、弱点もたくさんあります。
まず部屋が早く暖まらないこと。じわりじわりゆっくりゆっくり暖めるタイプの暖房なので、即効性がありません。
逆にオイルヒーターは電源を切ってもしばらく暖かいという利点もあります。なかなか冷めません。
弱点の続きですが、電気代がものすごくかかります。以前リビングでオイルヒーターを使っていたとき、ほとんどフル稼働で使っていたら、いつも電気のメーターを計りにくる人がいつもはそっと郵便受けに請求書を入れるだけなのですが、ピンポーンとチャイムを鳴らし「今月電気代がものすごいですけど、大丈夫ですか?」とわざわざ教えてくれるくらい、電気代がかかります。それ以来リビングでの使用は諦め、寝室で寝る時だけ使っています。

海外ではもっとオイルヒーターは人々の日常に根ざしていると思います。
多分日本ほど電気代が高くないのかもしれません。
映画を観てるとたくさんオイルヒーターを発見することができるので、マニアにはたまりません。
オイルヒーターのある冬の生活っていいな、と思うのですよ。ぽかぽかとした日だまりのような暖かさ…その姿、形、佇まいも大好きです。『文化』を感じます。
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by fonda127 | 2006-06-26 00:07 | 好きなコト・モノ ▲Top
  おなかいっぱい…。  


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今日は幼馴染みであり親友の陽犬とカラオケに行き、夜はパスタを食べに行った。
今日行ったパスタ屋さんはパンとコーヒーが食べ飲み放題。
ガーリックトースト大好きな陽犬は、大満足♪とご満悦。
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by fonda127 | 2006-06-25 00:49 | たまのおでかけ ▲Top
  抜群の歌唱力は今も健在…上杉 昇  


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90年代前半、音楽業界はBeing系アーティストたちに支配されていると言っても過言ではなかった。
この時代、POPでわかりやすいキャッチーな曲が広く受け入れられていた。
そんなBeing系アーティストの中でもエース的な存在である『WANDS』の人気は絶大なものだった。
WANDS…計算し尽くされた楽曲たちの素晴らしさはもちろん、それでも補って余りあるボーカル・上杉 昇の歌唱力はものすごい。
音域の広さプラス表現力、あとはほどよいバランスで“甘さ”も加わり、聴く者を魅了する。
初期のWANDSの曲はBeingの王道を突っ走るべくキャッチーな曲が多かった。

そんなWANDS(というより上杉さん)が牙をむきだしたのはシングル「Secret Night ~It's My Treat~」を発表した頃だったように思う。
今までにない重厚感プラスワイルドさが増し、上杉さんのボーカルも本領発揮といった感じだ。
その後発売した4枚目のアルバム『PIECE OF MY SOUL』の完成度はすごかった。
この頃くらいからバンドとしての方向性の違いが顕著にあらわれ、シングル「Same Side」は空中分解寸前に思えた。
その後ボーカル上杉さんとギターの柴崎さんが脱退。
このふたりは『al.ni.co ( アルニコ )』というバンド名で再デビューを果たすが、後に解散、今、上杉さんはソロ活動を行っている。


b0093261_035231.jpg今年の2月に大阪のクラブクアトロまで上杉さんのライブを観にいってきた。
ソロになった上杉さんは自分がやりたい音楽という海の中で気持ちよさそうに泳いでいるように思う。
WANDSでの栄光、al.ni.coでの迷走、そして上杉 昇となった今、自分が必死で逃げてきた過去との和解、そして融合…ソロの上杉さんの曲の中にはWANDS時代を想わせるキャッチーでメロディアスな曲も存在している。
al.ni.co時代の複雑さもほどよくミックスされ、いい曲たちでいっぱいだ。
相変わらずのハイトーンボイスも健在でうれしい限り。

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ご覧のようにちょっと、イヤだいぶ、上杉さんは変貌を遂げてしまったが、歌声は深みを増し、ワイルドさに磨きがかかっている。
WANDS時代の曲も1曲披露してくれた。
その曲は「Same Side」。
当時壊れそうだったこの曲が、今では補修万全で再び聴くことができ、WANDS時代からのファンにはきっとたまらない1曲となるだろう。
これからもそのパワフルな歌をどんどん聴かせてほしい、と願わずにはいられない。
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by fonda127 | 2006-06-24 01:18 | 音楽 ▲Top
  雨の夜とインド料理…  


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今日はインド料理屋さんへいきました。
2~3週間に1度のペースでよく食べにいってます。
紅茶の専門店も兼ね備えているこのお店で、冬は体の芯から温まるロシアティーをよく飲みます。
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by fonda127 | 2006-06-22 21:46 | たまのおでかけ ▲Top
  ヴェラ・ドレイク  


b0093261_21462265.jpg1950年、舞台はロンドン。
ヴェラ・ドレイク(イメルダ・スタウントン)は普通の主婦。
裕福な家庭の家政婦の仕事をやったり、体の具合が悪い自分の母親や隣人たちの身の回りの世話を焼いたりしながら暮らす、常に笑顔を絶やさぬ女性。
愛する夫や2人の子供に囲まれ、平和な日々をおくっている。

そんなヴェラだが、家族にさえ打ち明けたことのない“秘密”があった。


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ヴェラは堕胎を望む女たちに中絶処置を施す、ヴェラの言葉でいう『助け』をしていたのだ。
この時代、人口中絶は法律で認められておらず、たとえ医師の許可が下りても多額の医療費がかかり、庶民は支払うことができなかった。
ヴェラの施す中絶処置とは、注入器を使って子宮内に石鹸水を入れ、翌日に流産するのを待つという原始的かつ、危険を伴う処置だ。

b0093261_22161173.jpgそんなある日、ヴェラの『助け』を受けた少女の容態が急変し、病院へ担ぎこまれた。
医師はその少女が中絶処置を施されていたことを知り、警察へ通報する。
警察はヴェラの家の扉を叩く。
その日はヴェラにとって特別な夜だった。
ヴェラの娘が結婚することになり、ささやかながら家族でパーティーを開いていたからだ。
突然の事態に動揺を隠せないヴェラと、何も知らない家族たち。
雪が舞う中、署へ連行されていくヴェラ…。


b0093261_22291585.jpgこの映画の監督はマイク・リー。
『秘密と嘘』『人生は、時々晴れ』など“家族の絆”をテーマに国際的にも高い評価を得ている監督だ。
“リアリティー”を追究するマイク・リーは、“脚本”を持たず、俳優たちに自分たちの言葉で即興で演技をさせるという、独特の演出方法を確立した。

今回のこの映画も出演者たちは自分が演じる役柄以外は何も知らされておらず、7~8時間に及ぶリハーサルは、はらはらするようなすばらしい即興劇になったそう。
私はこのマイク・リー監督作品がとても好きで、今までいろいろ観てきた。
普遍的な人生のテーマである“家族愛”の描き方、キャストたちの日常の描き方がとても地に足がついていて、例えばこの映画のように主人公が罪を犯す重たい題材を動かしながらも、作品全体を包む空気はとても穏やかで、落ち着いて鑑賞することができる。
それは映画作りの底辺にある土台が頑丈であるがゆえの賜物だろう。
今後の彼の作品もすごく楽しみだ。

「ヴェラ・ドレイク」
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by fonda127 | 2006-06-21 23:04 | 映画 ▲Top
  歯医者な日々…。  


b0093261_18414325.jpg今日は歯医者へいってきた。
歯医者が好きな人なんていないとは思うのだけど、私も大の苦手。
以前歯医者へ通ったのは4年くらい前。
今回は引っ越してからはじめての歯医者なので、とりあえず家の近所の『年中無休・21時まで診察可』の歯医者へ通ってる。
今日でもう6回くらい通ったかも。
最初は昔かぶせた詰め物が取れてしまったからその治療をしてもらい、今は歯のそうじのため通っている。
 

b0093261_18513292.jpg案の定詰め物が取れてしまった下の歯は虫歯菌に侵食されていて、麻酔をかけて歯を削っていく運びとなった。
歯医者の麻酔って、口の周りがぴりぴりしたり、しびれたり、おかしな感触が残る。
一番奥の歯の治療なので何度もオエっとなりながら、ひたすら我慢。
ああ、バキュームとかしてくれる歯科助手さん、とりあえず髪の毛結んでから患者さんに臨んでほしい。
髪の毛が顔に当たるっちゅうの!!
コレ、基本でしょ!
詰める型を取るために器具を銜える…それが喉の奥にあたり何度も何度も吐きそうなった。
ひょっとしてヤブ医者!?と初診は散々な目に遭いながら帰宅。
歯医者って精神的にも肉体的にもツライな~~。
その後は数回に分けて歯のそうじをしてもらっている。
歯石を取るため歯の裏をつつかれる感触って、冷たいものが歯にしみる知覚過敏の症状×100くらいツライ。
とっとと全工程終了させて歯医者とおサラバじゃ~~~!!

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by fonda127 | 2006-06-20 19:40 | 日記 ▲Top
  街は厳戒体制、私は寒さの限界態勢!!  


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マンハッタンの中心、ミッドタウン。
ブロードウェイ、その隣の7番街と42丁目から47丁目が交差する三角地帯の名前を『タイムズスクエア』という。
タイムズスクエアといえば毎年大晦日、恒例の年越しカウントダウンが有名。
私は過去に一度、このお祭りに参加したことがあるが、
もう二度と参加したくない!というのが正直な気持ち。

私が参加した年はあの同時多発テロが勃発した年で、街は超厳戒体制。
列に並んで荷物検査やボディチェックをされ、それからタイムズスクエア内に入ることができた。
それがちょうど夜の8時くらい。
中はものスゴイ人。
あとは延々0時まで立ちっぱなしで年越しを待つのみ。
本当にそれだけなんです。
屋台があるとかお店でちょっと飲むとかそういうことは一切ナシ!!
ただただ極寒のニューヨークの空の下、待つだけ!!
しかも周りは人だかりなので座ることもできない。
もう寒さと疲労で何度意識が薄れかけたことか…。
ニューヨークの寒さを甘くみていた。
この寒さはもはや雪山で遭難したときに襲ってくる眠気の意味を理解できるほどの寒さだ!
あまりに寒いと本当に眠くなってくる。しかも立ったまま。
遠い意識の中、やっと0時を迎える…でもただ遠くでぼんやり花火があがってるだけ。
上空をヘリコプターが飛んだりはしてる…でもそれだけ…本当にそれだけ…気がつくともうみんな家路につこうとしてる。
ニューヨークで暮らす地元の人はひょっとして毎年このお祭りに参加しているのだろうか。
私に言わせればこれは『お祭り』なんかではなく、ひとつの『修行』である。『苦行』である!
もし毎年楽しみにしているのであればもうそれは神の域に達していると思う。
私は二度とごめん。
薄れゆく意識の中でぼんやりと平和な日本の大晦日を想った。
家族ですき焼きを食べたり、紅白歌合戦を観たり、本当に幸福だ。
すこし、『マッチ売りの少女』の気持ちがわかるような気がした。
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by fonda127 | 2006-06-19 23:27 | アメリカ ▲Top
  日本引き分けで、ブラジル戦へのラストチャンス  


今、日本×クロアチア戦が終わったところ。
はあ~~ドキドキしながらテレビで観戦した。
引き分けか~~~。
次のブラジル戦は絶対に勝たなければ、決勝リーグへ進めない…。

前半、川口すごかったな~。
よく止めたよ~感動した。
日本にはいいGKがいるんだな。
途中中田のミドルシュートもキレイだった。
でも1点を取るのが遠くて遠くて。観ているだけで苦しいゲームだよ。
でもいいゲームだった。
後半ラスト10分、選手たちがもう消耗しきってて苦しそうだった。
惜しいといえば、点を取れるチャンスは確かにあったのに、それを活かせなかったのが残念!!

日本で今この瞬間どれくらいの人がこのゲームを観ているのだろう…と考えると、サッカーのワールドカップってスゴイんだなって思う。
オリンピックよりも絶大な注目度があると思う。
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by fonda127 | 2006-06-19 00:29 | 日記 ▲Top
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