<   2006年 05月 ( 21 )   > この月の画像一覧  
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  太陽の谷、アリゾナ。  


b0093261_2281121.jpgああ、アリゾナ州、ああアリゾナ州、アリゾナ州…、大好きな州であります。
アリゾナ州、なにがスゴイって、味わったことのない暑さを体感することができます。
夏は40℃以上に上昇します。
刺すような日差しが痛いです。帽子がないとキツイ…。
でも辛さを感じないのは湿度が低いせいかも。
汗をかいても日陰に入ればスーっと汗がひくかんじ。
日本は湿度が高くてジメジメしているので、アリゾナのカラっと感はすがすがしささえ感じます。


b0093261_22243622.jpgサボテンがたくさん生えててうれしい!
フェニックスに動物園があるのですが、一匹たりとも動物がいませんでした。
動物がいない動物園なんて…。
ただひたすらジャングルの中を歩いている感じです。
サボテンだけはそこらじゅうに生えてて、サボテンとたくさん触れ合うことができました。

『太陽』を一番近く感じられる場所、そんな感じです。
水分補給が不可欠なので、どこへいくにもペットボトルを持参していました。

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by fonda127 | 2006-05-31 22:39 | アメリカ ▲Top
  あこがれの腰板。  


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『腰板』という存在をご存知でしょうか…。
私はその名前を最近知りました。
そして腰板のある生活にアホみたいに憧れる今日この頃。
うちは賃貸なので難しいかな…。
もし、もし、も~しいつか家を建てるのなら腰板を必ずつけてみたい。
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by fonda127 | 2006-05-30 17:13 | 好きなコト・モノ ▲Top
  勝手にしやがれ  


b0093261_23103583.jpg“傷心”と“空虚”、どちらを選ぶ?


ヌーベル・バーグ…という言葉の意味を知ったのは最近のこと。
フランス語で「新しい波」という意味で、自由な映像表現を求め60年代頃にヨーロッパで吹き荒れた映画大革命、といったところかな・・・?
代表される監督はルイ・マルやフランソワ・トリュフォー、 ジャン・リュック・ゴダール…そしてそのゴダールの代表作がこの『勝手にしやがれ』である。
原題は『息切れ』という意味らしいが、『勝手にしやがれ』という邦題はこの映画にある無法地帯のようなあやうさをうまく表現した、「粋」な題名だなあ。

ジャン・ポール・ベルモンドとジーン・セバーグ…このオサレなカップル、思ったままに行動するミシェル(ジャン・ポール・ベルモンド)とコケティッシュな魅力をふりまくベリー・ショートなパトリシア(ジーン・セバーグ)。

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パトリシア「“傷心と虚無では、私は傷心を選ぶ。”どっちを選ぶ?」
ミシェル「足の指を見せろ。女は足の指が大切だ」
パトリシア「どっちを選ぶの?」
ミシェル「傷心はバカげてる。虚無を選ぶね。傷心は一つの妥協だ。全てか無かだ。今それが判った」
ミシェルとパトリシアの言葉の掛け合いがこの映画に存在する唯一の輪郭であるような気がする。
この映画はストーリー性よりも雰囲気がすべてのようなところがあり、大胆な切り貼り、即興演出、脈絡のなさが売り。その中で彼らの言葉は独創的で無垢なのだ。

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海が嫌いなら、山が嫌いなら、都会が嫌いなら、勝手にしやがれ!
(めっさ、意味わからんけどな・・・)

「勝手にしやがれ」
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by fonda127 | 2006-05-30 00:08 | 映画 ▲Top
  からだでおぼえる英会話。  


b0093261_034394.gifついに我が家にニンテンドーDSが仲間入り。
ただいま『えいご漬け』にハマってます。
『ディクテーション』といって、耳で聴いた英文を書き取っていく英語の練習をしていくわけです。
聞き取れなかったら何度でもリピートできるし、制限時間がないので単語のつづりを間違えてもOK。
自分の好きな時間に取り組むことができるし、やめたいときにやめることができます。
そして1日に1回だけ英語力判定にトライできます。
こちらはタイマーで時間を計っているのでなるべく早く正確に答えると効果的。
おもしろくって、気がついたら真夜中ってこともしばしば…。

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by fonda127 | 2006-05-28 00:24 | 日記 ▲Top
  ベイツ・モーテル  


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「うわあぁ~~、ノーマンがいるよ~」

ベイツ・モーテル…それはヒッチコックの映画『サイコ』でヒロインがメッタ刺しに遭う、知る人ぞ知る恐ろしいモーテル。
ここはロサンゼルスのユニバーサル・スタジオ。
スタジオ・ツアーのセットのひとつにこのベイツ・モーテルがある。
モーテルの裏手には母親と暮らしているノーマンの家もちゃんとある。
このベイツ・モーテルのセット、映画通りモーテルの廊下にきちんと段差があったりして、忠実に作られている。
マリオンの車も横付けされている。
後ろのトランクを開けてね。
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by fonda127 | 2006-05-26 18:46 | アメリカ ▲Top
  せちがらい花粉症生活…。  


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毎年のごとくイヤ~~な季節がやってきた。
私はイネ科や雑草系(写真)の花粉症持ち。5月~7月くらいの初夏は毎年苦しい日々が続くのだ。
鼻水に目のかゆみ、喉の痛みなどサイアクよ~。
目の裏にブツブツができてしまうので、いつもはコンタクトレンズだけど、最近はメガネ生活。
今日は眼科へ行って、目薬やアレルギー性鼻炎のお薬を処方してもらってきた。

市販の鼻水を止める薬はとにかく副作用がヒドイのであまり飲みたくない。
眠くなるわ、喉が渇いてしょうがないわ、とにかく倦怠感がものすごいので、仕事にならないし、家事もしたくなくなる。
大げさに言えば一日が台無しになってしまうのである。
でも鼻水が止まらないのも苦しい。どっちの道を選んでも苦しい…。
はあ~~~なんとかならんかいな~~
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by fonda127 | 2006-05-25 19:35 | 日記 ▲Top
  フォーン・ブース  


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電話を切ったら、殺される・・・

やっと『フォーン・ブース』を観ることができました!
近所のレンタル屋さんがやっと『フォーン・ブース』のDVDを入荷してくれました。

この映画、舞台はニューヨークの公衆電話、ただそれだけ。
限られた密室で繰り広げられる、ノンストップ、ジェットコースター、サスペンス。
時間も81分と短めで、一気に観れちゃいます。
主役はコリン・ファレル。りんりんりん…と突然鳴り出した公衆電話に出てしまったのが運の尽き。犯人からの様々な要求により、彼はその薄っぺらい人生を露呈しなくてはいけなくなってしまって…。

この映画、すべてはコリン・ファレルの演技にかかっていると言っても過言ではないくらい、ただただ受話器を握りしめるコリン・ファレルの画だけで映画は成り立っています。
いい演技をしています。
撮影期間はたった10日間だったそうです。お金をかけなくても、こんなに観るものを楽しませる映画を創ることができるんだな、コレが。
この映画の脚本家、ラリー・コーエンは『セルラー』という映画も作っているのですが、こちらもオススメ。
こちらはその名の通り『セルラー』…携帯電話のお話です。公衆電話とは違い、自由に動ける点こそ違えぞ、ドキドキわくわく感の持続性は『フォーン・ブース』に勝るとも劣らない。
いい出来です。

「フォーン・ブース」
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by fonda127 | 2006-05-24 14:29 | 映画 ▲Top
  ミシェル・ファイファー  


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ミシェル・ファイファー…大好きな女優さんです。
めちゃめちゃキレイです。
ミシェル・ファイファーを知ったのは、もう10年以上前。
『バットマン・リターンズ』でキャット・ウーマンを演じたり、当時話題性のある映画に出てました。
高校生だった私はたくさん彼女の映画を観直したり、その後新作が出れば必ず観てました。
その後、子育て(養子と実子)期間を経て、最近またちょくちょく見かけるようになり、うれしい限り。

今、48歳ですよ。
『アイ・アム・サム』の彼女なんて、もう今までの映画の中でもサイコーにキレイ!!
見るたびに美しく、そして洗練されていく。
体中からみなぎるパワーで圧倒されてしまう。
そして、彼女が出演することで、映画に不思議な安定感が生まれるのです。
『アイ・アム・サム』を観てて、そう感じました。
主役クラスの女優さんですが、『アイ・アム・サム』では脇にまわり、それでもその圧倒的な存在感。
映画に深みを加えることのできる女優さんだな、と思いました。

ああ、これからも、もっともっとミシェル・ファイファーの映画が観たーーーい!
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by fonda127 | 2006-05-24 00:17 | その人物の名は… ▲Top
  ワシントン、地下鉄事情…。  


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アメリカは車がないと旅をしにくい国ですが、大都市は交通機関が発達しているので、車がなくてもさほど困りません。
そのひとつにワシントンD.Cがあります。
ワシントンD.Cの交通機関のひとつに地下鉄があります。
このワシントンの地下鉄はとってもゴージャスです。大人の雰囲気が漂っています。

地下鉄全体の色は落ち着いた控えめなモノトーン、駅員さんの姿はなく、ホーム足元のいくつかのライトが点滅することで、電車が来ることを伝えます。
路線は、レッド・ブルー・オレンジ・イエロー・グリーンの5つあって、地下だけではなく地上を走る箇所もたくさんあります。
運賃は、距離と時間帯によるけどだいたい$1.10~3.25くらい。
私はいろんな路線に乗ってみて、終点まで行ってみたり、たくさん乗り換えをしてみました。
安全で清潔でいいな~とは思ってみたものの、さすがに終点のさびれた駅は怖かったです。

あと私にとって脅威だったのは、地上へ上がるエスカレーター。
えんえんと続くエスカレーターは恐ろしく長く、怖くて後ろを振り返ることができません。
ちょっとでも足を踏み外そうものなら、まっさかさまに落ちていきそう…。
いたたまれない不穏な空気を背中に感じながら、早く着け早く着け、と祈っておりました。
そんな私の心配をよそに地元の人々は急いでいるのか、軽快な足取りで私の横をガンガン走っていきます。
やめてくれ~、なんてことをしてくれるのだと思いながらも、ここはワシントン、世界の中枢であります。
急いでるビジネスマンがいるのはあたりまえ…。
それにしても怖い…。
見上げるのも見下ろすのも恐ろしいです。

さすが、ワシントン…。生ぬるい街ではないんです(なんのこっちゃ)。
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by fonda127 | 2006-05-22 22:44 | アメリカ ▲Top
  バーバー  


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今日は『バーバー』という映画を観た。
コーエン兄弟監督作品である。
私はコーエン兄弟の『ファーゴ』と『ビッグ・リボウスキ』は魂を捧げてもいいくらい好きであるが、この『バーバー』は正直、微妙であった。

この映画、ホントは全編モノクローム映像であるらしいのだが、私が観たのはセピア色というか、茶色っぽいというか、ほんの少し色がついてますよーって感じで、これまた不思議な感じであった。
ビリー・ボブ・ソーントンが無口な床屋さんを、フランシス・マクドーマンドがその妻を演じている。

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原題は『The Man Who Wasn't There』、訳すと「そこにいなかった男」(?)で、ビリー・ボブがはりついたような無表情、でも目だけはギラギラさせながら、淡々と存在感のない男を、ほとんど静止画のような映像の中で演じている。
そしてとにかく煙草を吸いまくっている。
どのシーンでも煙草を吸っているといっても過言ではないくらい、吸いまくりだ。
煙草が苦手な私はその煙を見ているだけでめまいがしそうになった。
そして、フランシス・マクドーマンド!!大好きな女優さんだ。
ジョエル・コーエンの奥さんでもあるフランシスさんはこの映画ではデパートの帳簿付係を職に持つ、上昇志向の高い女を演じている。
前歯をにょきっと出す表情が相変わらずでうれしくなってしまった。
コーエン兄弟独特の映画の撮り方というか、空気というか、そういったものをたくさん観ることができたので、まあ良し!と言いたいけど、どこか何か足りないな~~と感じてしまう映画だった。それが狙いかもしれないけどね。

「バーバー」
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by fonda127 | 2006-05-21 21:27 | 映画 ▲Top
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