カテゴリ:音楽( 54 )  
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  「ハルカナ約束」で消えた…ウタワラの赤西くん。  


今日、KAT-TUN赤西くんの休業前の最後のテレビ出演、ということで「ウタワラ」を正座しながら、赤西くんの一挙手一投足を見守った。
先週の「ウタワラ」でも思ったのだけど、赤西くんの「一歩引いた」感が否めない。特に歌のときに。
なんというか…夏休み前の小学生みたいだ。長期休業を宣言したときのミスチルの桜井さんを思い出した。
特になにもないまま、フツウに番組は終了。来週もひょっこり出ているのではないか??と思ってしまうくらいフツウのエンディングであった。

赤西ショックを中和するべく、今、日テレの『たったひとつの恋』がいい。
亀梨くん扮する「弘人」がすごくいい。世の赤西ファンはこの亀梨くんの「弘人」に心慰められている人、多いと思うな~。
第3話のビリヤード場での土下座するシーン。怒りに燃える亀梨くんは本当に美しい。「怒りのシーン」で輝くことのできる亀梨くんはスゴイと思う。

『サプリ』の亀梨くんよりもずーーっといいと思う。髪形のせいかもしれないけど。『サプリ』は本当は赤西くんが出演するはずだった…とよく聞くけど、役柄が『anego』とかぶってしまうと思うから、その説はちがうんじゃないかい?とも思う。

これから赤西くんはどうなるのか…KAT-TUNに戻ってくるのか、こないのか…こればっかりはもう、ほんっとおおおおおおおおおうに、本人次第なのですよ。いや、本人さえも今はわかっていないのかもしれない。

働きすぎですよ、他の5人もそうだけど。何年も何年も走りすぎて、疲れたのではないだろうか…。
これを言っちゃあおしまいだけど、他の誰でもない、赤西くん本人の人生ですから。
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by fonda127 | 2006-10-30 00:02 | 音楽 ▲Top
  KAT-TUN赤西くん、活動休止!!  


<KAT-TUN>赤西さん、活動休止(毎日新聞)

え、えらいこっちゃ…。眠気もぶっとぶ大激震。
あ、赤西くんのいないKAT-TUNなんて考えられない。
なんてこったーーーーーい!!
すみません、私、赤西くんのファンなんです。
赤西くんのいない「Real Face」が想像できない。どうやって歌っていくんだーーー。

「当分の間、芸能活動を休止します。」というジャニーズ事務所からの発表があったらしく、本人が海外留学を希望しているとか。
その留学期間は半年ということらしいけど、いつ戻ってくるかは未定らしく…。

めちゃめちゃショックで何がなんだかわからない状態。
「青天の霹靂」とはこのことだ。
KAT-TUN結成からデビューまで丸5年かかり、満を持して発表したデビューシングル「Real Face」は大ヒット。

さあ、これからだ、ってときなのに…。
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by fonda127 | 2006-10-13 00:50 | 音楽 ▲Top
  サマー・サスピション  


b0093261_016459.jpg最近よく聴く曲のひとつに、杉山清貴&オメガトライブの「サマー・サスピション」(83年)がある。
この曲は彼らのデビュー曲。
リアルタイムではほとんど聴いていないのだけど、今になって『青春歌年鑑』なるものから引っ張り出してきて、よく聴いている。
なかなかの名曲だ。
杉山清貴の「青いイメージ」たる透き通った美声が、なんとものびやかにせつなく響く。

この曲、なんといっても歌詞がせつない。
イメージとしては「自分の彼女が別の男性を好きになった疑惑(サスピション)を感じ取った彼氏と、それを切り出せなく隠そうとする彼女の2人が、お互い真実を言い出せない中、週末のドライブへ出かける」といった感じ。

~こんな気持ちじゃ 気が狂いそうさ tell me why~
~君はまつげ ぬらしながら 愛の迷路へと アクセル~
~僕と誰を比べてるの~

この曲はイントロも歌謡曲としての王道を突っ走っていて、「夏の予感」を見事に表現している。

サマー・サスピション

是非、聴いてみてください。

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by fonda127 | 2006-10-04 00:21 | 音楽 ▲Top
  「ハロー!オオサカ」 マドンナ13年ぶり日本公演!!  


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9月17日、京セラドーム大阪(元大阪ドーム)。マドンナのワールドツアー「コンフェッションズ・ツアー」に行ってきた。

本物のマドンナに激しく感動した…。

マドンナといえば雲の上のような存在のスターで、まさかチケットが手に入るとも思わなかったし、リアル・マドンナのステージを観ることができるなんて夢にも思っていなかった。
席はアリーナの25列目。肉眼でマドンナの表情まで観ることができた。天井から吊るされた巨大クリスタル・ミラーボールの中からマドンナ登場!!マドンナが歌ってるし踊ってる…感涙で頬がべちょべちょだ。曲は主に最新アルバムの『Confessions on a Dance Floor 』から構成されてて、その他に懐かしいところでは「ライク・ア・ヴァージン」「ラ・イスラ・ボニータ」「リブ・トゥ・テル」「ラッキー・スター」など、もう何度も何度も聴いた曲を生で聴くことができて、ああ、生きてて良かった。
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マドンナ…年齢48歳。強靭な体力の持ち主だ。2時間近いステージを全力疾走できるスタミナは、きっと日頃の訓練の賜物だろう。「ライク・ア・ヴァージン」ではアクロバッティングなパフォーマンスで客席を沸かせた(↑写真)。以前落馬して、鎖骨などを骨折したときのレントゲン写真をスクリーンに映したり、馬にふんした男性ダンサーをムチで調教し服従させるダンスを披露したりするなど、苦しかった経験を自ら演出にしてしまう。ホント、タダでは起きないマドンナなのだ。

最後の曲は「ハング・アップ」。おなじみセクシー・レオタードで登場!衣装はこのレオタードにしてもそうだけど、全身白タイツにブーツとか、体の線が見事に強調される衣装をなんなく着こなせる、マドンナの崩れていない完璧な肉体美。もうすぐ50歳とは思えないよ~~。

あっというまの2時間。最後はアンコールもなく、パッと魔法が解けたかのようにマドンナは消えていた。夢の2時間、京セラドーム大阪は、マドンナという煌くミラーボールの下で巨大なダンスフロアと化していた。
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by fonda127 | 2006-09-19 00:59 | 音楽 ▲Top
  ボヘミアン・ラプソディー  


b0093261_0595790.jpg今日もまたうめぞさんご夫婦宅にお邪魔してメキシコ料理をごちそうになりました。
どうもごちそうさまでした。

うめぞさんはフレディ・マーキュリーがお好きで、私が「ちょびヒゲちょびヒゲ」と言うと「ちょびヒゲじゃない!!」とピシャリと訂正されます。
今日はいろいろクイーンのライブDVDを観させてもらいました。
まだフレディが元気だった80年代のイギリスでのスタジアムライブだったと思います(『Live at Wembley Stadium (2pc) (Rmst Dol Dts Mul) 』。
圧倒的な歌唱力に圧倒的なパフォーマンス。
「もしフレディが生き返るならオレの体を犠牲にしてもいい」と熱く語るうめぞさんは本当にフレディに心底惚れこんでいるようです。

b0093261_1124318.jpgクイーンの曲に「ボヘミアン・ラプソディー」という「ママ~~♪」と歌うオペラとロックを融合させた名曲があるのですが、そのライブDVDでちらっと「ボヘミアン~」のPVが差し込まれていました。
左の写真がそれなのですが、とーーーーっても薄気味悪いし、彫りが深すぎるし、なおかつ照明は煽りだし、でも一度観たら心の奥深く刻まれそうな映像でした。


ママ たった今人を殺してきた
あいつの頭に銃口を突きつけて
引き金を引いたら奴は死んだよ
ママ 人生は始まったばかりなのに
僕はもう駄目にしてしまった
ママ ああママ
ママを泣かせるつもりじゃなかったんだけど
明日の今頃になって 僕が戻らなくても
今のままで生きていって まるで何事もなかったかのように (訳:有満麻美子)

たったいま殺人を犯し、そのことを母親に告白する男の視点から歌われています。
最初「変な曲だな~」と感じたのですが、聴けば聴くほどこのミニオペラの世界が気になりだし、曲構成がどんなふうになっているのか、打楽器の響き方やコーラスの掛け合い、いろいろ考えたり感じ取ったりしながら何度も聴いたものです。
この曲は紛れもなくクイーンの名曲中の名曲で、のちのミュージシャンたちに計り知れない影響と可能性を与えたことは間違いないと思います。
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by fonda127 | 2006-09-10 01:49 | 音楽 ▲Top
  アルフィーの星空のディスタンス  


b0093261_092689.jpg「星空のディスタンス」
1984年のヒット曲。
私は特別アルフィーのものすごいファンではないが、この曲はとても好きだ。
ただひとつ疑問がある。
この曲の歌詞、キミと僕との距離(ディスタンス)は500マイルだと歌っている。



なぜ、マイル換算なのだ!?

500マイル…1マイルが1.6キロと計算して、800キロだ。
なぜ800キロと歌わなかったのだろう。500マイル離れている、と言われてもピンとこない人が大半であろうに。

だが、さすが、アルフィーだ。マイルを使うことにより、距離感の曖昧さを感じてもらいたかったのだろう。
その距離は遠いのか、近いのか…それは自分自身のものさしで測ってみないとわからない。すべてはその人の心の受け止め方次第なのである。

キミと僕とのディスタンス…引き寄せるのか、解き放つのか。物理的な距離も、心の距離も、すべて越えていく、とアルフィーは力強く歌っている。
たかみーの高音が天高く響くのであった。

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by fonda127 | 2006-09-09 00:33 | 音楽 ▲Top
  圧倒的な歌唱力は日本の誇り…岩崎宏美  


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岩崎宏美…抜群の歌唱力と表現力、プラス「安定感」は日本の音楽界でも群を抜いていると思う。
デビューから30年経った今もその「安定感」は健在で、テレビでたまに見かける歌い上げっぷりは、ひとかけらの不安材料を持ち合わせず、あまりのうまさに鳥肌がたってくる。
そして歳を重ねるごとにキレイになっていく姿は、歌い手としての充実感の表れではないだろうか。

そんなキャリアの頂点を極めるべく、8月5日アメリカ・ラスベガスヒルトンで「コパカバーナ」の大ヒットで知られるアメリカのベテラン歌手、バリー・マニロウ(60)と夢のデュエットが実現!
「シンシアリー/今夜教えてね」という曲を絶妙なハーモニーで披露。
岩崎宏美ならやってくれる、と信じていた。
その圧倒的な歌唱力はアメリカでも必ず通用する、耳の肥えたアメリカ人をうならせられるパワーを持っている、そう確信していた。さすがだ、ヒロミ・イワサキ。
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by fonda127 | 2006-08-31 01:07 | 音楽 ▲Top
  敬愛する、ミック・ジャガー様  


b0093261_0145993.jpgロック界の北島三郎ことローリング・ストーンズ様御一行はただいまワールドツアー「ア・ビガー・バン」の真っ最中。
ところがボーカルのミック・ジャガーが咽頭炎を患ってしまったらしく8月14日のスペイン・バリャドリード公演、15日のスペイン・エルエヒド公演を中止したとのこと(舌を噛みそうな地名だなあ)。
8月20日に予定しているロンドンでのトゥィックナム・スタジアム公演はストーンズサイドが発表した声明によると行う予定らしいけど…。
ミック・ジャガーの声は大丈夫だろうか、と心配だ。
ギタリスト、キース・リチャーズもニュージーランドで頭の上にココナッツの実が落ちてきて負傷してしまったり(ホントか!?)、今回のワールド・ツアーは順風満帆というわけではなさそう。
ドラムのチャーリー・ワッツも愛する奥さんの元へ帰りたいだろうし(同行してるのかなあ??)、
早くワールド・ツアーを終えて、のんびりできるとよいね。
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by fonda127 | 2006-08-18 00:39 | 音楽 ▲Top
  ふるさと~恋しや~はないちもんめ~~♪  


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言わずと知れたミスター・演歌、細川たかしさんの登場です。
彼が歌う『望郷じょんがら』という名曲をご存知でしょうか…?
私はこの曲、昔から好きで、暮れの『紅白歌合戦』で歌ってくれたりするとめちゃめちゃテンション上がります。
細川たかしさんと言えば『北酒場』『矢切の渡し』で2年連続レコード大賞を受賞しておりますね。
この2曲もいいですけど、やっぱり『望郷じょんがら』はどこか日本人の心をとらえてやまない感動をふんだんに盛り込んでいると思うのです。
ふるさとを想う気持ち、津軽三味線が奏でるダイナミックなスケール感、気持ちを高めさせるたたみかけるようなサビの泣きのメロディー…ああ、日本人でよかった、日本の心は演歌だ、と大晦日によく思います。
最近この曲をレンタルしてきて、よく車で聴いています。
発売当時(85年)の細川たかしさんの歌唱力より、今現在の細川たかしさんが歌ったほうが断然上手だと思いました。
それくらいこの20年間、大事に歌いこんできたのでしょう。(八代亜紀さんの『舟唄』も同じことが言えます。今の八代亜紀さんが歌ったほうが味わい深いのです。演歌って生き物なんだな~~としみじみ…。)
静かに歌う導入部分といい、津軽三味線の緊張感あふれるソロといい、楽曲(高橋圭三さんみたいだ)の組み立て方といい、全体を通して余分な音をそぎ落としているシンプルさといい、非のうちどころがありません。
いつも車の中で静かな、確かな感動に打ち震えています。
ありがとう、細川たかし!!(この写真、じっと見てるとちょっと笑えます)。
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by fonda127 | 2006-08-06 01:35 | 音楽 ▲Top
  シャイニン・オン 君が哀しい  


b0093261_0361336.jpg『シャイニン・オン 君が哀しい』…85年のヒット曲。
LOOKというグループをご存知でしょうか…。ボーカルの鈴木トオルさんは今でも活躍していますね。
この曲、大好きで今でもよく聴きます。
シャイニン・オン 想い出の砂浜を
浮かべるたびに また涙が溢れる
だからシャイニン・オン せめて表向きだけ
今も君を忘れはしない

歌っている映像を「ザ・ベストテン」で観たことがあるのですが、真っ青なライトの中に響くこの歌声が本当にキレイで、目に焼きついています。
少しハスキーな声でシャウトする歌声とせつないメロディが絶妙で、本当に名曲だなあと唸ってしまう。夏にぴったりのナンバーです。

鈴木トオルさんのホームページです。よろしかったらどうぞ。

http://www.the-musix.com/tohru/index.html
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by fonda127 | 2006-07-31 00:53 | 音楽 ▲Top
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