カテゴリ:音楽( 54 )  
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  カセットテープと「目を閉じておいでよ」  

ノーマル

ハイポジ

メタル


・・・カセットテープが妙に懐かしい秋雨の夜(いまいち「ハイポジ」と「メタル」の違いがわからなかった青春時代)
ワタシはよくTDKのCDingを使ってました(もしくはmaxell)
maxellのカセットテープはケースがちょっぴり丸みを帯びてて好きでした・・・

そんな中(どんな中)、発見した超カッコイイ1曲

「目を閉じておいでよ」 バービーボーイズ

http://www.youtube.com/watch?v=BWRPewd_VJE ←ようつべさんで動画ありました。

アルバム「√5」は死ぬほど聴きました。
今でもカラオケで「もうだいじょうぶヒステリー」とか歌ってます。
このバンドの特徴である「男女掛け合い型のツインヴォーカル」は本当にカッコイイ。
ギターにいまみちともたかさんがいらっしゃるのですが、当時

いまなかともみちさんだと思ってました・・・

今でも「アレ?どっちだったっけ?」とふと考えます。まあどっちでもいいやと2秒後に忘れてしまいますが。

資生堂のCMタイアップ曲でKONTAの
「髪の先までロックだぜ」のコピーがバービーボーイズのイメージとぴたりとハマり、彼らの知名度をぐんとメジャーに押し上げたんだろうな・・・
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by fonda127 | 2007-11-09 23:35 | 音楽 ▲Top
  あのヒト、今、どうしているんだろう・・・?  


ZARD全盛の90年代、その頃録っておいた懐かしいビデオを観ていると、「アノ人、今どうしているんだろう?」ってミュージシャンが結構いたりします・・・。

b0093261_2092936.jpg  松田樹利亜

「抱きしめても止まらない」「だまってないで」などヒットしてましたね。
「正体不明の謎の美少女」という前提で事務所は売ろうとしていたみたいです。その後さまざまな所属プロダクションとの確執やレコード会社移籍問題が勃発し、第一線から姿を消すことに・・・。
その後も復帰を果たすも「私のファンは私の容姿ばかりみて、楽曲を真剣にきいてくれない」と爆弾発言をしてしまい、ファンは遠のいてしまったらしく・・・。



b0093261_2022648.jpg  田村直美

「PEARL」というバンドで田村"SHO-TA"直美でボーカルをしていた時代も。
その後ソロに転身し、ヒット曲多数。「永遠の一秒」「ゆずれない願い」が有名なところ。95年には紅白歌合戦にも出ています。
その後「PEARL」を復活させたり、セルフカヴァーアルバムを出したりしています。
愛知県名古屋市出身。最近「名古屋ELL」でライブもあったみたいです。



b0093261_20304114.jpg  久宝留理子

「男」がヒットしましたね~~。個人的には「早くしてよ」「reduce」とかも好きでした。パンチのある歌声とキャッチーなメロディー。
2001年にSOPHIAのメンバーの都啓一(キーボード担当)と結婚。子供ふたりを出産。
現在は音楽プロデューサーとしても活躍しているらしいです。
SOPHIAのメンバーと結婚してたんですね~。全然知りませんでした。



この3人娘の共通点は「カメリアダイヤモンド・CMタイアップ組」なんです。
当時「カメリアダイヤモンド・CMタイアップ曲」は必ずといっていいほど、売れてました。
23時くらいの時間帯に「これでもか!」と大量オンエアーしてましたね。懐かしい~~
90年代は「ビーイング」を中心に「キャッチーでわかりやすく、大衆受けするポップスの王道的ヒット曲」が本当に売れてました。
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by fonda127 | 2007-06-06 20:21 | 音楽 ▲Top
  この涙、星になれ  


b0093261_126239.jpg今日(29日)はオットマン夜勤。「しめしめ」と夜、以前勤めてた会社のお友達アイちんとデニーズでコーヒー。
キャラメルハニーパンケーキをふたりでパクリ。
ああ~~なんておいちい「キャラパン」053.gif
主婦、至福のひととき。




b0093261_1382065.jpg今日は車の中でZARDの「BEST The Single Collection~軌跡~」聴いてました。

1. 負けないで
2. 君がいない
3. 揺れる想い
4. 果てしない夢を(ZYYG,REV,ZARD&WANDS フィーチャリング・長嶋茂雄)
5. もう少し あと少し…
6. きっと忘れない
7. この愛に泳ぎ疲れても
8. こんなにそばに居るのに
9. Just believe in love
10. 愛が見えない
11. マイ・フレンド
12. 心を開いて
13. 永遠(イントロ・ピアノ・ヴァージョン)
14. 運命のルーレット廻して(リミックス・ヴァージョン)

これでもか!とヒット曲が盛りだくさん収録されているベストアルバム。
なんというか・・・安心して聴いていられる曲ばかり。
あたりまえのように身近にあった曲ばかり。
人生って失ってから気づくことの多いこと。
なんか、まだ実感がわかない。
今この瞬間、いったいどれくらいの人がZARDの曲を聴いているだろう・・・。
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by fonda127 | 2007-05-30 01:49 | 音楽 ▲Top
  「君がいない」・・・ZARD坂井泉水さんの死  


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もう、突然の訃報にビックリして、腰が抜けそうでした・・・。
亡くなったということにまずビックリ・・・そして子宮頸癌を患っていたこと、肺に転移していたこと・・・そんな情報なにひとつ私たちの耳には今まで入ってきていなかったので、さらにビックリ。

私はいわゆる「ZARD世代」(こう言うのかはわかりませんが)。
ZARDが全盛期の頃、学校に行ったりバイトしたり就職したり・・・。その時代にピタッと寄り添うようにZARDが常にヒットチャートを彩っていました。
特に好きだった曲は、
「IN MY ARMS TONIGHT」
「この愛に泳ぎ疲れても」
「こんなにそばに居るのに」
「愛が見えない」・・・・

アルバム曲含めるといっぱいありすぎて書ききれない・・・。

去年の6月に子宮頸癌を発症、今年に入ってから肺への転移・・・
どんな気持ちで毎日を過ごしてきたんだろう。
闘病生活を送っていたことをここまでひたかくしてきた事務所サイドの意図がわからない。
本人の意思だったのかな・・。
「ミステリアス」であることを最大の武器にしてきたZARD。
なにも「死」まで謎めかせることなかったのに・・・。本当に悲しい。

あまりにも突然すぎて、まだよく把握できず・・・。
こんなにビックリしたの、「尾崎豊」が亡くなったとき以来だな。
こんなことってあるんだ・・・・。
そしてあまりにも「孤独な死」なので本当に、本当に胸が痛む。痛い。
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by fonda127 | 2007-05-28 21:28 | 音楽 ▲Top
  THE STREET SLIDERS(ザ・ストリート・スライダーズ)  


b0093261_16411684.jpg私が中学生の頃、「バンドブーム」というロックバンドの一大ムーブメントがやってきた。
みなさん、こぞって髪を立て、エレキギターをかき鳴らしていた懐かしいあの頃(遠い目)。
当時私に最も影響を与えたバンドは3つ…

「BOØWY」
「UP-BEAT」
「GRASS VALLEY」


本当に本当に私の青春でした…(ますます遠い目)


で、本題、ザ・ストリート・スライダーズ

メンバー
HARRY :Vocal/Guitar…本名村越弘明
蘭丸 :Guiter/Chorus…本名土屋公平
JAMES :Bass/Guitar…本名市川洋二
ZUZU :Drums…本名鈴木将雄
私はスライダーズのことは実はよく知らないのだが、当時のバンドブームの頃、彼らの存在位置が私にとってすごくいい意味で不気味だったのだ。
バンドブームという「潮流」の中でさまざまなロックバンドたちがもてはやされていた中、スライダーズだけが「別格」だった。ブームに流されず、わが道を突き進んでいたその姿は、スライダーズの音楽をなんにも知らない私…なんにも知らないくせに…「カッコイイな~」とひそかに思っていた。すごく近寄りがたく、寡黙で、クール…そんな存在。お気軽に手を出せる音楽ではないような気がしたのだ。本当かどうかわからないのだけど、彼らのライブは「MCがいっさいない」というではないか。「ただ、聴け」というスタイルなのか…うーん、カッコイイ。

そんなスライダーズも2000年、日本武道館でのライブを最後に解散している。

唯一私がよく聴いていたアルバム「NASTY CHILDREN」の中の「パノラマ」という曲、今でも大好きな1曲。
私の中では「別格」という位置を譲らないスライダーズが奏でる静かなスローナンバーは、今でも本当に近寄りがたく、最高にクールだ。
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by fonda127 | 2007-04-16 16:52 | 音楽 ▲Top
  1993年の夏  


b0093261_0341291.jpgまったくもって関係ありませんが、最近よくCMで流れている井上陽水の「Make-up Shadow」のイントロ、

・・・めっちゃ好きなんです。

心の溝おちあたり…せつないメロディ



この曲がヒットした1993年、

・「Make-up Shadow」…井上陽水
・「真夏の夜の夢」…松任谷由実
・「エロティカセブン」…サザンオールスターズ

大御所たちのこの3曲がほぼ同時期くらいにヒットしてたな~~(しみじみ)
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by fonda127 | 2007-03-09 00:43 | 音楽 ▲Top
  ロッケンロールな未亡人  


b0093261_2019149.jpg今日は、
「ザッツ・常夜なべ」
毎日食べても飽きないおいしさが料理名の由来らしい。ポン酢におろししょうがを入れたタレにつけていただきます。


b0093261_20243314.jpgもう一品は「もやしとひき肉のカレーサラダ」





最近気づいたことがありまして…

山口百恵のヒット曲『ロックンロール・ウィドウ』

ずっと、

「ロックンロール・ウィンドウ

だと思っていました…。
まあ、直訳するに「ロックンロールな

み、未亡人だったんだ…

「ロックンロールな未亡人

奥が深いような、深くないような…。


♪ロックンロール・ウィドウ

もてたいための  ロックンローラー
あなた動機が不純なんだわ
金髪美人のグルーピー
いつもはべらせ歩いてる
人の曲には  ケチつけて
スーパースターを気取っているけど
何かが違うわ
かっこ  かっこ  かっこ  かっこ  かっこ
かっこ
かっこばかり先ばしり

ロックンロール・ウィドウ
ロックンロール・ウィドウ
いい加減にして
私あなたのママじゃない

人目気にする  ロックンローラー
金の指輪を右手にしてる
シャウトするのがエクスタシー
のれば朝まで  帰らない
もしも誰かに聞かれたら
夫はとうに亡くなりました
いい人でした

かっこ  かっこ  かっこ  かっこ  かっこ
かっこ
かっこつけて泣きたいわ

ロックンロール・ウィドウ
ロックンロール・ウィドウ
いい加減にして
男はあなた一人じゃない

ホントだ…。

「未亡人宣言をしている…」(しかもいい人だったらしい)

さすが、作詞家 阿木燿子

ちなみにB面は「アポカリプス・ラブ」
1980年当時『アポカリプス』という言葉を曲に使う作詞家はこの阿木燿子さんと湯川れい子さんくらいだろう…。
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by fonda127 | 2007-02-19 00:01 | 音楽 ▲Top
  フレディさん  


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「元祖 イナバウアー」といえば、この人・・・

フレディ・マーキュリー Freddie Mercury

「人生と歌と猫を愛した男」

白タイツ姿が脳裏に焼きついて離れないですね。

今日は、そんなフレディさんの銅像特集をやってもいいでしょうか…。

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スイスの湖畔の街『モントルー』にそびえ立つフレディさん。
アルバムの制作のため訪れた1978年、美しい風景と雰囲気に魅せられたフレディさんはアパートとレコーディング・スタジオを購入しました。
フレディさんがこよなく愛したモントルーからのぞむレマン湖が本当に美しい。
「普通の人として穏やかに過ごせるから」とこの街を愛し「平和を探したいなら、モントルーに行け」と言っていたというフレディさん。
1996年、フレディさんを偲んでモントルーの湖畔に銅像が建てられました。
ちなみにフレディさんの遺灰はこのレマン湖にまかれたらしいですね。

「銅像特集」といいながら『モントルー』の銅像のみですみません040.gif

フレディさん番外編

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アニメフレディ
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by fonda127 | 2007-01-18 00:01 | 音楽 ▲Top
  『New Year's Day』…U2  


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通勤中の車の中はよくラジオを聴いている。
たまたまU2特集をやっていて、流れてきた曲「New Year's Day」…1983年、3枚目のアルバム『WAR』に収録されているこの曲、とにかく昔から大・大・大好きで、久しぶりに聴いたら心にガツンときた。
音楽のパワーってこういう瞬間、計り知れない威力を発揮する。
私はU2はそれほど詳しくないのだが、この曲は本当に心から好きだ。
年が明けた瞬間に聴けたら最高だな。
「New Year's Day」とはいうものの、明るさからはほど遠く、なんともいえない陰りや争い…曲全体を包む空気は限りなく陰鬱だ。

"And I want to be with you, Be with you night and day." "I will be with you again."のリフレインがせつない…。

今こそ黄金の時代だと
ぼくたちはさんざん聞かされて来た
その黄金に目がくらんで
人々は戦争を繰り返さずにはいられないのだ
ぼくはといえばきみと一緒にいたいだけ
夜も昼も一緒にいたいんだ
新年の日
すべてはいつもと同じ
『U2詩集』より

心に突き刺さる詩とメロディ。
暗い空の下、叫び出したい衝動や、心に秘めた覚悟、寒い冬の朝に歩き出す勇気を与えてくれる、最高で究極の1曲。


「U2 VERTIGO//2006 TOUR」が11月29日(水)、30日(木)、12月4日(月)…さいたまスーパーアリーナで開催。
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by fonda127 | 2006-11-29 00:05 | 音楽 ▲Top
  横山輝一…伸びやかな歌声と究極のナルシズム  


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最近、横山輝一を見ないな~~とふと思ったり…。
このお方、めちゃめちゃ歌うまいんですよね。伸びがいいといいますか。
昔『スラムダンク』が流行っていた頃、横山輝一が雑誌のインタビューで、

「俺は中身は花道で、顔は流川なんだよね~」

と、おっしゃってたときがあって…、

正直、ちょっとひきました…。

b0093261_23165726.jpg今でもたまにこのアルバムを車で聴いたりしています。90年代を感じますね。

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by fonda127 | 2006-11-20 23:24 | 音楽 ▲Top
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