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  カテゴリ:映画( 131 )  
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  「かもめ食堂」のごはんを作るシーン。  








日本女子たちの心の食堂、映画「かもめ食堂」でのサチエさんがごはんを作るシーンは、

もうたまりません!

しょうが焼き、からあげ、トンカツ・・・
どれもこれもおいしそうだし、
サチエさんの丁寧な身のこなし具合といい、音といい、まな板の清潔感といい、
あーもーーー、おなかすいた!
そして絶妙なタイミングでできあがった料理を取りにくるミドリさんの間合い。

「かもめ食堂」が日本女子たちに与えた影響ってはかりしれないように思う。
なんでもない映画だし、
なんでもないような影響力だけど、
なんでもない日常を生きてる人たちをふっとなごませるこの圧倒的な食堂パワー。
しかも舞台は北欧という、この絶妙な日本との距離感。
他の国では、こうはいかなかったと思う(たぶん)。
そしてサチエさんの「人との距離」。

これからもヘビロテ間違いなしの映画。
特にごはんを作る前に見ると、パワー全開。
主婦たちの滋養強壮剤なのだ・・・(?)
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by fonda127 | 2009-08-28 01:03 | 映画 ▲Top
  「ソドムの市」についてうだうだと・・・。  


b0093261_2343524.jpg番長が「ソドムの市」をレンタルしてきたらしい・・・。
番長が見るというのなら、
やはり部下である(部下というのか)私も見るべきなのであろうか・・・。
今までも番長が示してきた指針のとおりに凹む映画を見てきた部下として、やはり見るべきなのか・・・。
うーん。
うーーん。

でも番長は「マーターズ」も見れているので大丈夫なのではないだろうか・・・。
私は「マーターズ」も見れる自信がない。でも見たいけど。

「ソドムの市」はどうにもこうにも異質なんだよなぁ。
勝手な先入観なのかなぁ。
いやいや、でもあんなシーン、こんなシーン、耐えられるわけがない・・・。
うーん。
うーーん。
とりあえず番長の感想を待つか・・・。
番長、生きて帰ってこれるかな・・・。
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by fonda127 | 2009-07-29 23:57 | 映画 ▲Top
  ノウイング  

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今日はkurosuiしゃんとミッドランドスクエアへ映画を見に行ったんですが、
特にこれといって見たい映画がなく、消去法でニコラス兄さんの「ノウイング」に決定。

見終わったあと、

うーーーん・・・
うーーーん・・・
うーーーん・・・

と唸ってしまいました。
あんまり唸りすぎて、前を歩いていた子どもが振り返りました。ごめんな。

こういう映画って途中までは本当におもしろいんですよ。
数字を解読していくところなんて「そうか、そうやったんか!」と、おもしろくてワクワクしてしまいました。
まぁ、ワクワク損なんですが・・・。
で、結局はアレなんですわ。
そうアレ。
まぁ、「フォーガットン」みたいなアレなんです。

この映画に出てくる宇宙人が、
スティングの若い頃や、
ソフトバレエの森岡賢さんに見えました。
あと意味深に転がってた石ころは、日本庭園で使われていそうな石ころでした。


この映画のラストのようなことが、
まったく起こらないとは決して言えないわけで、
かなりのスピードで地球温暖化が進む現在、
2012年になにかが起こると予知する予言者もいたり・・・。
「現在」とは英語で「present day」と書くように、
今つかめるこの一瞬は「プレゼント」なんだな、と思う今日この頃です。
うん、頑張って生きねば。


ところでニコラス兄さんも歳をとりましたなぁ。
ニコラス兄さんが最も輝いていた頃・・・「ザ・ロック」「コンエアー」の季節を過ぎ、
髪の毛も微妙に植毛をしてるようないないような生え際が瀬戸際マジック、現在45歳です。
好きな俳優さんなのでまだまだ頑張ってほしいです。



うさぎは連れていけるんだ・・・。
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by fonda127 | 2009-07-12 00:24 | 映画 ▲Top
  「ターミネーター2」間違い探しとスタントマン  


もうほんっとうに有名なお話なのでご存知の方も多いと思いますが、
「ターミネーター2」の重箱ツンツン、いってみよう!



b0093261_22291312.jpgb0093261_22293013.jpg

T-1000の運転するダンプカーに追いかけられるジョン。
ダンプカーが飛び降りた瞬間フロントガラスが粉々に吹き飛んだのち、見事に復活!





b0093261_22315271.jpgb0093261_22321113.jpg

シュワターミーもバイクでやってきた。
さあ、飛び降りるぞ!
さきっぽが尖がっているコンクリートがのちに・・・・・・四角くなっとるし。
(なんか「マチェーテ」のトレホたんっぽい・・・)





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飛び降りたときのシュワ氏のスタントマンです。
どことなくシュワ氏よりも肉太な感じ。頬もシュワ氏よりたるんでます。






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そして「よっこらせ」とジョンをバイクに乗せようとするこのシーン。
シュワターミーとジョンのスタントマン・・・
なんかもう・・・
シュワターミーの人はマイケル富岡っぽい・・・メッシュな感じも。
ヴァンダムにも似てる。
飛び降りたときのスタントマンとはまったくの別人っぽいです。
ジョンのほうなんて、おっさんやもん・・・。
小太りな。
髪なびいてないし・・・。どちらかというとくせ毛タイプのスタントマン。
でも大変なスタントだよね・・・おつかれさま。




つづく・・・かも。



ターミネーターの視界ってものすごく見づらいよね・・・。
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by fonda127 | 2009-06-24 22:47 | 映画 ▲Top
  「ターミネーター」オープニング比較  

すっかりターミネーターづいてる毎日です。
テレビもテレビ東京で「ターミネーター」をやり、
次がテレ朝で「ターミネーター3」。
そして今度はフジが「ターミネーター2」。


順番通りにやってくれ・・・。とも言えず・・・ブツブツ



1と2のオープニングタイトルが好きなので探してみました。






http://www.youtube.com/watch?v=tPAfwBKZ9T8

↑T2のオープニングです。埋め込みができなかったのでYoutubeに飛びます。


「ターミネーター3」のよくないところのひとつがオープニングタイトルがないこと。
「ターミネーター4」にはありました。あったんだけども・・・なんだかあんまり・・・。
やはり1と2は神の領域なのでしょうがない・・・しょうがないさ!
1と2を比較すると、私は1のオープニングのほうが好きなんです。
なんか、見てるとカイル・リースの悲しみが伝わってくる・・・・と言うと大げさでしょうか・・・。
「T2」という映画の素晴らしさはわかりやすいと思うのですが、
「1」は年齢を重ねるたびにどんどんよくなる。自分が経験を重ねるといろいろわかってくる。
そんな映画のような気がします。

まだこの頃はジェームズ・キャメロンも無名で(「殺人魚フライングキラー」を出したくらい)、低予算で「1」を作ってますしね。
「T2」のオープニングはドハデなんですが、「1」のこの「Terminator」という文字がうにょうにょしてる感じとか、パソコンのカーソルっぽい点滅とか、大好きです。音楽は言うまでもなし!



嗚呼、マイケル・ビーン・・・。
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by fonda127 | 2009-06-16 00:03 | 映画 ▲Top
  「ターミネーター2」のロケ地  


■ターミーが服を奪った酒場
(この近辺にお店がある・・・らしいです。すみません、ちょっと確認中です)


■ジョンがゲームをしてて、ジョンの友達がT-1000に「この子知ってる?」と聞かれて、演技派フレンドが渋い顔して「知らないよ」とか言ってたショッピングモール(Northridge Mall、外観のみ)


■T-1000トラックがジョンを追いかけて水路にダイブするところ


■サラ・コナーが懸垂してた病院



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■ダイソンが働いてたサイバー・ダイン社


■T-1000ヘリがくぐった高架(Paciffic Coast Hwyとの交差地点)


■T-1000ヘリが避けた歩道橋


■T-1000タンクローリーの追跡を受けた橋
(この橋の先に製鉄所がある設定だけど、製鉄所はまた別の場所で撮影↓)


■ラスト、死闘を繰り広げた製鉄所



アメリカはほとんど全域をストリートビューで見ることができるのでスゴイと思う・・・。
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by fonda127 | 2009-06-15 00:02 | 映画 ▲Top
  「ソドムの市」について  

今のところ自分が見た最強鬼畜映画は「アレックス」だと認識しているのですが、
上には上がいると・・・。

すぱなさんからちょっとお聞きしたんですが、なんだか「ソドムの市」という映画がスゴイらしいぞと。
邦画にも同名の映画があるのですが、ピエル・パオロ・パゾリーニ監督のほうの「ソドムの市」です。1975年の映画。

どんな映画かネットで調べてみました・・・。


















ムリムリムリムリムリ

絶対ムリ!!


これはちょっとあかんわぁ~~
衝撃をくらう分、なにかを失ってしまいそう。
なんかもう「ターミネーター」シリーズも真っ青なくらい時空・次元が違う。
さらに怖いのはこの映画を撮り終えたあとにこの監督、殺されてるらしいやんか。ひぃぃ。
そしてこの映画に触発されたアホな日本人の「三菱銀行人質事件」。Wikipediaに詳しく掲載されているのですが、ゾォォォォォ・・・・・・!
怖いです・・・読んだだけでトラウマです。こんな人質事件いやや。

・・・というわけで、安全な(?)動画を少しだけ載せておきます。




お母ちゃん~~
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by fonda127 | 2009-06-14 12:10 | 映画 ▲Top
  「ターミネーター」のロケ地  

昨日放送してた「ターミネーター」のロケ地を調べてみました。
主なロケ地はアメリカ・ロサンゼルスです。


■ターミネーター出現場所(グリフィス天文台前)


■サラが働いていたレストランBig Buns cafe(Carrows Restaurant)


■サラとカイルが結ばれた(いやん)モーテル(Tiki Motel)


■ターミーがぺしゃんこにされたプレス工場


あーーなんかでも肝心のストリートビューの調子が悪いです。なんでだろう・・・?


アメリカイキタイデス。
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by fonda127 | 2009-06-04 21:19 | 映画 ▲Top
  今夜は「ターミネーター」  


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今夜は「ターミネーター」。
「ターミネーター2」は死ぬほど見たけど、
「1」を見るのはものすごい久しぶり!
なにが楽しみって、マイケル・ビーン!

あと、たくましいサラは「2」で堪能したけど、
まだかよわい普通のギャル(?)だった頃のサラも楽しみ。
お店で子どもにアイスクリームをエプロンのポッケに入れられてしまうシーン、カットされてないといいけど。
あとサラのルームメイト、ヘッドフォン聴き過ぎ・・・80年代を感じます。
あと冒頭ターミーのオールヌードをなめまわすように見るチンピラの目つきもはずせないぜ!

ターミー・・・玄田哲章
ビーンさま・・・小山力也
サラ・・・松本梨香

こんな感じの吹替らしいです。
小山力也かぁ・・・・
田中秀幸さんがよかった・・・。

なにはともあれ今夜は楽しみだ~!


ターミー~~
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by fonda127 | 2009-06-03 20:43 | 映画 ▲Top
  「ダイ・ハード2」間違い探し  

ご存知の方も多いと思いますが、
「ダイ・ハード2」の重箱ツンツン、いってみよう!

b0093261_20545088.jpgテロリストに乗っ取られ、滑走路を封鎖されてしまったワシントン・ダレス国際空港。
着陸の支持を待つ飛行機が燃料を気にしながらも旋回を続けている。
でも、ワシントン・ダレス国際空港の近くには5つも空港がある。
そっちへ行けばいいのにぃ。


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警告に従わなかった報復として、イギリス発の飛行機に偽の管制情報を与えて墜落させる。
ものすごい炎上、爆破。
飛行機が1機墜落しているというのに、おだやかすぎる空港の様子。


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エスペランザ将軍の飛行機が到着。
いち早く将軍の元へ駆けつけるため滑走路のマンホールから侵入するマクレーン。
飛行機のタイヤがマンホールの上を通過。間一髪逃げ出すマクレーン。
しかし、次のシーンではタイヤの跡はマンホールから大きくそれている。



b0093261_211644100.jpgコクピットに閉じこもったマクレーンに手榴弾が次々と投げ込まれる。
マクレーンはパラシュートで脱出。
でも輸送機にはコクピットに脱出用のパラシュートはないらしい・・・。
あと手榴弾の爆発が遅い・・・。


b0093261_2122514.jpg「ダイ・ハード」シリーズの困ったちゃんリチャード・ソーンバーグ。
めざせ!ピューリッツァー賞!とばかりに今回もはりきり、空港をパニックに陥れる。
でもはりきりすぎて、受話器がさかさま。


b0093261_21244526.jpg鼻の穴の大きさでは北島三郎とどっこいどっこいグラント隊長がラスト、マクレーンと翼の上で格闘の末、タービンに巻き込まれて死亡。
でもあんな大きなおっさんが巻き込まれたら、飛行機は明らかに故障するような気もする。


「ダイ・ハード2」はダイ・ハードシリーズの中でも一番好きです。
空砲用の機関銃に水色のテープが巻いてあったり(それ以外は赤いテープ)、
「ターミネーター2」のT-1000役ロバート・パトリックがテロリスト役でほんの少し出てきたり、
テレビレポーターのサマンサ・コールマンのサラサラ金髪ヘアーとか、
ロスの事件以来仲良くなったアル・パウエル巡査部長が相変わらずケーキばっかり食べていたり、
見事脱出したテロリストたちが死ぬ間際、煙草の煙で輪っか作ってたり、
ホテルの部屋でスチュアート大佐が裸で合気道(?)してたり(見えそで見えない←何が?)、
エスペランザ将軍の存在感の薄さとか(こんなののためにテロするの?)。

何回見ても楽しめます。
「ダイ・ハード」の成功から、2作目を作るということで相当プレッシャーがあったはずなのに、見事だレニー・ハーリン!
奥さんジーナ・デイビスもそんなあんたに惚れたんだぜ・・って離婚したんだっけか。


イピカイエ
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by fonda127 | 2009-05-31 21:49 | 映画 ▲Top
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