カテゴリ:映画(ホラー・ゾンビ)( 104 )  
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  容赦ない「テキサス・チェーンソー・ビギニング」  






先日「テキサス・チェーンソーを語る」チャットをやったので、
「テキサス・チェーンソー・ビギニング」が見たくなり、
レンタル屋さんまで走ろうかと思ったのですが、
この↑動画見たらおなかいっぱいになりました。


キャストたちの死んでゆくシーン詰め合わせセットとなっております。
キツイです。
エグいです。
相変わらず容赦ないです。
誰が殺されるのかわかりやすく編集してあるので見やすいです。
ホイトちんが保安官のコスプレをする前、オーバーオール私服のなんと存在感のないこと!
ホイトちんは保安官スタイルであってこそのホイトちんですな。


最後におまけが入ってますので、最後まで見てね。
個人的にはモンティおじさんのシーンも入っててほしかった。



ビギニングの女子は、
ジェシカ・ビール嬢のような「絶対死なないオーラ」をまったく感じない・・・。
おそるべしビール嬢。

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by fonda127 | 2009-08-12 21:52 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  ホラーチャットのお知らせ  


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↑大安です・・・


我が家の8月のカレンダーなのですが・・・。
というわけで、ホラーチャットのお知らせです。
アガサさん主催のホラーチャット(くわしくはこちらを

8月8日(土曜日) 午後10時30分~

場所はいつものこちらです。
アガサさん、いつもありがとうございます。
今回は「テキサスチェーンソー」(リメイク版)が肴ということで、バッチリ予習をしたいと思います。


・・・っていうか、





前日の健康診断がめっさ憂鬱やねん・・・。



いつか「ビギニング」のチャットもしたい。
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by fonda127 | 2009-08-01 00:57 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  「SAW6」の予告編  





「まだ続くのかよ・・・」
という声が世界中でちらほらと・・・
でもまたきっと見ちゃうだろう「SAW」シリーズ最新作「SAW6」のトレーラーを見つけたので、貼っておきます。
人間メリーゴーランドですな。
※追記:削除されちゃったよ!↑すみません。

なんにも予備知識がないのでどんな展開でこうなってるのかわからないのですが、
またえげつないゲームが始まってるらしい・・・。
まあね・・・
世界一おせっかいな「チームジグソウ」ですから。
「1」を見終わり、「2」から「いつゴードン先生が復活してくれるのか」と待ちわびていたのですが、
もうその希望は持たないようにしています。
なんだかもう出なさそうなので・・・。
「1」の時点でギャラ問題で揉めてたらしいし、面倒くさいやんか、そんな役者。
っていうか、惜しいキャラなので(ゴードン先生が)、
なんて言われてるのかわからないけど、
製作側はさっさとゴードン先生役の人にお金払っとけばよかったのにね。


個人的にはホフマンに魅力感じないし、
ジグソウの奥さん(大地真央似の)が受け取った意味深な箱の中身にも興味ないし、
アマンダが読んでた手紙もいまや放ったらかしだし、
ジグソウはもはや死んでるのに、ここまで未来のことに根回ししてるのかと思うと、
晩年どんだけテープレコーダーに録音してんだか・・・いそがしかっただろうなぁとか思ったり・・・。
一番かわいそうだったのはエリック刑事だったなぁ・・・。
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by fonda127 | 2009-07-26 00:44 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  ビル・モーズリィ兄貴、その魂の音源  


ホラーの聖地「ビデオマーケット」のルチオ・コルチさんことみのモンタナさん。
おひさしぶりにコメントをいただいたのですが(ありがとうございます)、
「悪魔のいけにえ2」のチョップトップことビル・モーズリィ兄貴のおにいさんブルース・モーズリィ、そして弟のダン・モーズリィと結成したバンド「モーズリィ・ブラザーズ」のプライベート録音の貴重な音源集「トレジャーパイル」を、世界初CD化、ビデオマーケットで独占販売することになったらしいのです!

このCD、100%みのモンタナさんの自腹制作とのこと。
さすがモーズリィ兄貴が信頼してやまないジャパニーズフレンド・みのモンタナさん!!!
すごい!

詳しくはこちら「ビデオマーケット」のHPをご覧くださいませ。




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「買わないとコリコリしちゃうぞ!!」




「悪魔のいけにえ2」のチョップ・トップで結成したバンド「Cornbugs」
こちらもかっこいいんだぜ!



またモーズリィ兄貴、「ビデオマーケット」に来ないかなあ・・・。
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by fonda127 | 2009-06-22 00:23 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  ゾンビの輪  


金曜日はさすがに疲れがたまっております・・・。

さてさて、
ものすごい偶然見つけてしまったのですが、
なんと当ブログを紹介してくださっているブログがありまして、
ひとり感涙にむせいでおりました。





こちらです。
「ゾンビへの愛情たっぷりのブログです!」



ゾンビな店長のブログさま、

どうもありがとうございました!


あ~~地道にゾンビ活動してきてよかった~
しかもミゲールを取り上げてくださっている。
ミゲールが取り持つゾンビの輪ですなぁ。
ミゲールって人気あるんだなぁ。



ミゲールが噛みつく奥さん。
ワンピースを着ていると思っていたのですが、よく見るとジーンズはいてました・・・。
なかなかオサレな奥さんです。
奥さん大事にせなあかんよ、ミゲール。

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by fonda127 | 2009-06-19 23:11 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  お気に入りに追加ゾンビ  


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この画像だけだとなんやねん状態。
またまたゾンビネタで恐縮なんですが、
とってもお気に入りのゾンビです。
手前はマネキンです。
ピーターとロジャーのトラック封鎖大作戦の前にちらっと映るゾンビ。
マネキンを愛おしそうに見つめています。
ゾンビは通常、無表情なんですが、この人はほんのり微笑んでいるところがよし。
そして、ロジャーゾンビ&スティーブンゾンビと比べると明らかに雑なゾンビメイク。
(モールにいるゾンビみんなそうですが・・・)
鼻の頭と口元がもうメイクとれてきてます。肌色が見えてます。
たくましい眉毛と、ぽってりとした口元が愛らしい。きゅん。


すみません。
まだまだ好きなゾンビが出てきそうです。

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by fonda127 | 2009-06-06 01:28 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  ゾンビ映画に沸く、花の乙女ふたり  

先日の土曜日に普段ブログでお世話になっているkurosuiさんがうちに遊びに来てくれました!!
会うのはもう3回目(はぁと)。
うちでなにか映画を見ることに・・・。
もちろん見る映画は、
「ゾンビ」と「バタリアン(金曜ロードショー吹替版)」。
あぁ、kurosuiさんとゾンビ映画を見れるなんて、夢のようです。

「ゾンビ」は何度見ても楽しめる映画ですが、
ふたりで見ると新たな発見がいろいろ見つかるのもこれまた魅力。
タソさんフィーバーに沸いたり、サヴィーニ兄貴が使ったトランポリンをコマ送りで確認したり・・・。

そんな中、私たちはあるひとりのゾンビに釘付けになることに。

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ラスト近く、ピーターが自室にこもり拳銃自殺をしようとしてます。
そんなデリケートな心中をふみにじるかのごとく突然乱入してきたひとりのゾンビ・・・。








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↑GIFで作ってみました。ずっと見てると船酔いしそうです。




このドアの開け方が「マーくん、ごはんよ!」と突然ノックもせずに部屋に乱入してくる思春期の息子を持つ母親のようで、ひぃぃぃ~~こんな緊迫したシーンなのに、笑える。
頭のアフロ具合といい、手のだらんとした伸び具合といい、かなりなツボにはまり、何度もリピートして見たりしてました。
ゾンビのアフロ率って高いですよね。この時代だからか?

kurosuiさん、このたびはありがとうございました!
もうホント、kurosuiさん、最高です。
次回は「死霊のえじき」を予定しております!


三十路を越えて、友を得るよろこび。
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by fonda127 | 2009-06-01 22:16 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  スケルトン・キー  


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してやられたよぉ!

なんなのなんなの、この「オレがアイツで、アイツがオレで」状態。
そうだったのか!ちくしょう!
だからあん時そうだったんだな!
・・・と、疑問がひとつひとつ解消してゆくこの心地良さ・・・いや、実際は心地悪い。
舞台はアメリカ・ニューオーリンズなのですが、さすがニューオーリンズ、ブードゥー教(この映画ではフードゥーといっている)がこの映画の軸。
私もニューオーリンズにいったときはブードゥー教のお店に行ったりしました。興味本位で。
ヒロイン(ケイト・ハドソン)が好奇心旺盛なギャルであったばっかりに、こんなことになってしまいました。
ぬめーーとした無気力無関心な人だったらこんなことにはならなかっただろう、と。
無駄に行動力のあるヒロインでした・・・合掌!

劇中よく流れる「いけにえ」のレコードがマジ怖いっす。
あと、私だったらこんな薄気味悪いお屋敷で生活できない・・・無理無理無理。
ケイト・ハドソンの黒い涙にも注目。


あとからジワジワくる映画だわ・・・
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by fonda127 | 2009-05-29 01:30 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  ロジャーのバッグの中身とは?  

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「ひゃっほぉぉぉ~~い!」


ひとつ解せないことがあるのですが、
「ゾンビ」でロジャーがショッピングセンターの入り口をトラックで塞ぎ、
ピーターのトラックに乗り移ったあと、バッグを忘れてきたことに気づき、危険を承知でゾンビがうようよいる元のトラックに戻っていきます。

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案の定、喰いつかれるロジャー


こうなるリスクをしょってまでバッグを取り戻しにきたロジャー。
このバッグってよっぽど重要なバッグだったのでしょうか・・・?
見たところエンジンをかけるために必要な工具が入ってるだけのような気もするのですが。
ピーターとロジャーの会話の中に「トラック3台分で封鎖する」みたいなことを言っていたので、
ロジャーは2台目のトラックの中に工具セットのバッグを置いてきてしまい、
あともう1台あるからエンジンかけるためには工具セットが必要かもしれんやんけ!
・・・みたいな感じなのでしょうか・・・うーむ。

もうバッグのことはあきらめて、あのまま帰っていたら、ロジャーはゾンビにならずにすんだかもしれないのに・・・と思うとせつないです。


もしご存知な方がいましたら教えてくださいませ。
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by fonda127 | 2009-05-26 00:07 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
  「ゾンビ」のバージョン違いについて  

昨日のゾンビチャットではみなさまありがとうございました。
リアルタイムに「ゾンビ」を同時上映でみなさまとあーだこーだつっこみ入れながらの鑑賞会はものすごく楽しかったです。
フランとスティーブンの人気のなさといったら・・・。

昨日のゾンビチャットでは一番メジャーな(?)「米国劇場公開版」での鑑賞会となりました。
いわゆるロメロ版というやつです。
そして現在我が家にはありがたいことに、
「米国劇場公開版」
「ダリオ・アルジェント監修版」
「ディレクターズ・カット版」
プラス、テレビ放送バージョ ンの「サスペリア版」と、さまざまなバージョン違いの「ゾンビ」が勢ぞろいしております。
いろんな方のご好意により揃えることができました。ありがとうございました!!

・・・で、このバージョン違いの「ゾンビ」、本日全部見ました・・・。

疲れた・・・。

このシーンはこれにはあってこれにはなく、このシーンの音楽はこのバージョンでは違う・・・などなど、
なにがどうでどうなのか、まとめようと思ったんですが、あーーもーーーー、

面倒くさいねん・・・(←言ってもた・・・)

面倒くさいというのは冗談なんですが(・・・)、どれがどうでどうなのか、まとめるのは至難の業なのですが、簡単に・・・。

「米国劇場公開版」は「ゾンビ」という映画を一応押さえておくには一番お手頃なのではないかと思います。
ゴブリンの音楽もほどよく流れ、ゴブリン以外の音楽の使い方もいい具合、適度にゴアシーンも散りばめられ、いい感じです。

「ダリオ・アルジェント監修版」はゴブリンだらけで、「えーー、ここでもこの音楽使うの~。もう飽きたねん」ってくらい、ゴブリンまみれの119分。かと思うと「え!?ここでゴブリン出てこないの?」と意表をつかれるところもあり。
スティーブンがいい具合にゾンビに仕上がったエレベーター。ピコンと扉が開く・・・ここでの効果音はロメロ版のほうが私は好きです。あとラスト、ピーターが「もうあかんねん」と拳銃自殺しようとしたけど、見事に復活するシーンでかかる音楽、「特攻野郎Aチーム」みたいな音楽、アルジェント版ではかかりません。残念!!
あとロジャーがモール内の電気をONにしてゾンビたちをかく乱してやろうぜ~とスイッチをON。噴水やエスカレーターが動きだしました・・・のときにかかるピヨピヨ~音楽もアルジェント版では違う音楽に差し替えられています。
「米国劇場公開版」に慣れた耳で「ダリオ・アルジェント監修版」を見ると、アレ??と思う音楽の使い方です。

そして「ディレクターズ・カット版」なんですが、これは「米国劇場公開版」のロングバージョン的な位置でいいのかなあ、と。
プエルトリコ人たちのアパート襲撃直後の警察署での偽警官たちとの遭遇シーンが追加。「死霊のえじき」のローズ大尉もちょこっと出演しています。
あとモール内での生活描写の追加。本屋さんで赤ちゃん関連本を読むフラン、タイプライターになにやら打ち込んでいるスティーブン、スティーブンが突然フランにカメラを向けパシャ!「現像しといてや」と冷たくフランに言われ、呆然とするスティーブン。ふたりの不協和音を感じずにはいられないシーンです。そしてその直後にベッドで裸でダラーーーっとしてるふたりのシーン。このシーンはどのバージョンにも収録されていると思います。フランのおっぱいが見えそで見えない。

そしてテレビ放送バージョンの「サスペリア版」なのですが、有名な冒頭の惑星大爆発のシーンが見れてまず感激!!
あとはなんといっても吹替なのがうれしいですね。
あとはまあテレビなのでゴアシーンは極力カットもしくはストップモーションですわ。ミゲールの奥さんガブリシーンもカット&ストップモーション。
あとはですねえ、これクレーム殺到したらしいのですが、音楽がもうあんたあんた・・・。
同じゴブリンはゴブリンでも「サスペリア」「ローマ麻薬ルート大追跡」という映画で使われていたゴブリンサウンドに見事に差し替えられとる!!これってええのん?ええのんか~!?まるで別の映画です。

・・・とまあ、こんな感じで簡単にまとめさせていただきました。
細かく分析するともうキリがないくらいさまざまな箇所が違います。分析すると疲れるのでこれくらいにしときます。
おかげさまで今日1日で「あ、これはアルジェント版だな、あ、こっちはロメロ版だな」と突然DVDを見せられても区別がつけられるくらい鍛えられました。ありがとうございました。


ゴブリンサウンドが耳から離れない・・。
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by fonda127 | 2009-05-25 00:21 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
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