ポセイドン(2006)  

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日曜洋画劇場で放送されていてつい見てしまった。
たまには頭カラッポになれる、というか、あんまり深く考えずに(登場人物の心情を読みとるとか)映画を見るという作業も人生には必要。
迫力満点で楽しめたけど、登場人物の描き方がうすっぺらいわりにきちんとイライラさせてくれるところはスゴイ(のか?)

女3人
ガキ
おじいちゃん

あんたたちにはイライラさせられっぱなしだったわ。

女3人はまず見た目からして区別できんし。
カート・ラッセルの娘ジェニファー、あんたが彼氏に早く「愛してる」って言っておけばカート・ラッセルは死なずにすんだかもしれないじゃんよーーー。あーもー。一刻を争う事態だっつうのに。

子どものコナー。
うろちょろすんじゃねーーー!!
こんな非常事態でうろちょろするなーー。お母さんの手をしっかり握っておくんだ。あんたが最初グランドピアノのところにひっかかってる時点で「面倒くさいなあ」って思ってしまったアタイだよ。

あと、おじいちゃん。
あんた人生に絶望していたんじゃないのかい?
それなのに前途有望なバレンタインをふりほどきやがって、ウキーーー!!

はあはあ。
すみません。なんだかひどいレビューとなっております。

昔、元祖「ポセイドンアドベンチャー」を見たことあるのですが、すっかり忘れてまして、改めてもう1度見てみたい衝動にかられております。
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by fonda127 | 2008-10-06 00:56 | 映画 ▲Top
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