セックス・アンド・ザ・シティ  


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※核心にせまるネタバレはありません。

見てきちゃったよ、「セックス・アンド・ザ・シティ」
まさかスクリーンであの4人を見られるなんて・・・。
思い入れのある登場人物ばかりでテンションあがるあがる。
テレビシリーズ全94話、1話につき平均でも50回は繰り返し見て、どのエピソード、どの男、どの靴、どのファッション、そして4人の友情、すべてのシーンが走馬灯のようによみがえる。
ちなみにずっと吹替で見てきたので、映画も吹替版で見てきました。
いつも自分の家でひとりで見ていたので、映画館といういろんな人がいる空間でSATCを見ることに少し気恥ずかしさを感じつつ、2時間半の上映時間、これでもか!と濃すぎる内容です。
テレビシリーズをずーーっと愛してきた私としても大満足の出来。
号泣・・・とまではいかないまでも、映画全般ずーーっとうるうるしながら見てました。

キャリー、ミランダ、シャーロット、サマンサ・・・それぞれに歳を重ね、それぞれに悩みを持ち、でも誰かひとりが傷つき倒れたときはみんながそばにいる。
恋人や家族より、ずっと近い4人。いいないいな。
今回新しいキャストとしてジェニファー・ハドソンがキャリーのアシスタント役で登場。
めちゃめちゃ溶け込んどるし・・・。
キャリーがルイーズ(ジェニファー・ハドソン)にブランドバッグをプレゼントして、ルイーズが心から喜んで受け取ってたシーン、よかった・・・。
いつもブランドバッグをレンタルしてたもんね。「これは火曜日まで」とか言いながら。
てきぱきとキャリーの身の回りのお世話をしてたルイーズ。
ルイーズが一生懸命管理してたキャリーのホームページがこちら↓

http://www.carriebradshaw.com/

それにしても・・・・
あいもかわらず・・・・・

ビッグのあほんだらあぁぁぁぁぁ・・・・・

ビッグのおたんこ那須男・・・・

あーもーー、あんたあんた、キャリー嬢どうしろっちゅうねん状態。
テレビシリーズでもう何度も見たビッグ病
まあ、死ぬまでビッグはビッグのままだろうなあ。ふーーー。ちょっとスッキリしました。

ビッグがペントハウスに作ったキャリーのためのクローゼット。
ぴっかぴかのクローゼット。
キャリーの宝物の靴たちをキレイに「見せる収納」できそうな、広すぎるクローゼット。
でも私はキャリーが住んでたアパートのクローゼットのほうが好きだなあ。
キャリーの人生が詰まってたあのクローゼットには夢がいーっぱいで、そしてドラマの思い出もいーっぱいで感慨深い。

これから私も40代、50代と歳をとってゆくのだけど、
40代になっても50代になっても、こんなに輝いているキャリーたち4人。
つまづいたり、倒れても、立ち上がって歩き続けるキャリーたち。
たくさんエネルギーをもらえた。
女性ならこの映画、泣いて笑ってハッピーになれると思います。
2時間半もあるのに「もう終わりーー??」って悲しくなった。もっと見たい!
あーやっぱり「セックスアンドザシティー」最高やわーー。
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by fonda127 | 2008-09-04 17:44 | セックスアンドザシティー ▲Top
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