カット  

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山にキャンプにやってきた若者達。おつかいに行かされた山小屋で、偶然スナッフフィルムを発見。その後、謎の大男に次々と殺されていく・・・。


最近、飢えていたんです。
ホラー映画に・・・。
ちょっと前に「バックトゥーザフューチャー」のマーティのお父さんジョージが殺人鬼で登場する「罰ゲーム」というホラーも見たんですが、あまりにもしょーもない展開に「しょーもねっ」とつぶやいてました。
ジョージの頃と変わらぬ前髪ばっかり見て満足。

いつものように若者たちが人さまのおうちをガサゴソと探索すると、出てきちゃったよスナッフムービー。
でも若者たちはそれがスナッフムービーであることに気づかず、超低予算のホラー映画と勘違い。お菓子片手にぱりぽりと鑑賞。でもただひとり「この映画はおかしい。早くここから出よう」と提案。でもみんな無視。お約束の進行ですね。

そして言わんこっちゃない、ひとり・・・またひとりと殺人鬼に殺されていきます。
この殺人鬼なんですが、
皮を剥いでミシンでカタコト縫うタイプでもなく、
フレッシュな人肉を食うでもなく、
子孫繁栄に勤しむわけでもない。
存在感の薄い小太りでハゲなおっさん殺人鬼です。明日には忘れていそうです。
「俺がヒーローだ!」なんてわめいてましたけど、
あんた、ヒーローって器じゃないねん。
ただのおデコ・オーバーオールおっさんやねん。

個人的にはトイレのシーンが一番痛かったです。
便器の汚物をぶちまけられながら・・・・
ホラー映画でモザイクシーンが出てきます。

痛っ!!

男性諸氏にはつらいシーンかと思われます。

若者がただひとり生き残るんですが、この人、早く逃げればいいのに、ひとり煙草をふかしながら例のスナッフフィルムを慣れた手つきで映写機にセットして見始めます。
しかもあれだけの本数があるのにこないだとおんなじフィルム・・・。こないだ見たやんっ。

「なにかがおかしい・・・」と気づくのです。そして・・・。

※「カット」という映画、他にもあるので気をつけてね!
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by fonda127 | 2008-08-27 14:24 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
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