北京オリンピック三昧してもよかですか?  


b0093261_217394.jpgむむむ、北京オリンピックから目が離せませんなあ。
私は体操が好きで、昨日は男子団体の予選をかじりついて見ておりました。
日本、ただいま2位です。1位は中国。
中国強い・・・。今回は地元だし、この勢いは止まらないかも。
中国と日本の差は5.125点。
日本はあん馬で内村と鹿島が落下してしまった。
団体総合予選は、1チーム最大6名の中から5名が演技をして、上位4人の得点の合計得点を競うから、2人落下は痛いのだ。

でも・・・ぐぐぐ・・・がんばってほしい~~
火曜日が決勝。

体操選手って大変だと思う。
男子は、床、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒の6種目、女子は、跳馬、段違い平行棒、平均台、床の4種目。
どれかひとつが得意!って選手もいるだろう。
でも団体戦や個人総合となるととりあえず全部競技しないといけないわけだ(たまに団体で「床」だけ出るというパターンもあるけど)。
今回もたとえば内村選手はひねり技が得意で床運動にめっぽう強い。
逆につり輪など2本の腕のみで体を支える力技競技に弱い。
十字懸垂のストップ時間が短かったりする。でも具志堅コーチの元、ものすごく練習してた。

それにしてもソ連が元気だったころのロシア勢は強かった・・・。
本当に強かった。
ソウル五輪なんて男子個人総合、金・銀・銅、独占してた。もちろん団体だって金。
女子も個人総合、金メダル:シュシュノワ選手、銅メダルがボギンスカヤ選手だった。
あの時代、ロシアは強かった。そしてやはりロシア選手、スタイルがいいので技が美しいのだ。

日本、中国以外の選手の演技を見るのも楽しみのひとつ。
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by fonda127 | 2008-08-10 21:41 | 日記 ▲Top
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