「罪の段階」 デスパレートな妻たち 第8話  
※第8話以降のレビューはこちらに続きます。



子どもを作りたいと宣言しだしたカルロスに唖然とするガブリエル。子育てのストレスが限界に達したリネットは友人たちにSOSを発信する。スーザンはマイクとお泊りする予定の日、マイクの家で拳銃と大金を発見してしまい・・・。ブリーはまるで罪の意識のない息子アンドリューのことが心配でたまらなくなる。


b0093261_19535639.jpgまあ、そのお・・・アンドリューがホワニータを派手にひき逃げしていったんですが、母であるブリーがせっせと証拠隠蔽中。
タイヤ痕はあるし、ヘッドライトのガラスの破片とかたくさん散らばっているのに、CSIは何をやっとるんじゃい(違)。主婦たちに後片付けをさせてるなんて(違)。
ブリーは過去に自分の母親を交通事故で亡くし、そのときもこうして道路に流れた母の血を必死にふきとっていたわけだけど・・・うーむ。今回は必死さの意味がちがうな。

リネットは注意欠陥障害の薬を飲みすぎてすっかり睡眠障害を引き起こしていた。
医者から漢方薬を処方され、さあ寝るぞ!って日に限ってボーイスカウトの子どもたちが部屋になだれこんでくる。
いよいよ限界を迎えたリネットはスーザンに子どもたちを預け、いなくなってしまう。
スーザンじゃ、ダメだろ・・・。
結局スーザンがブリーに助けを求め、とりあえずダニエルに子どもたちを頼み、ふたりでリネットを探しにいく。
子育ての先輩であるブリーとスーザン(一応)は「私もそうだったのよ」とリネットを慰める。
その言葉に幾分か心が軽くなるリネット。ちょっと感動的なシーン。でもブリーも大変なときだよなあ。

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スーザンがマイクの家で偶然大金を発見してしまう。
好奇心にかられたスーザンは、マイクが家を留守にするときに届け物があるらしく留守番をかって出る。
お金をテーブルに並べて数え出すスーザン。
そして業者さんが領収書を届けるために再び来訪した際に焦り、お金を2階の洗面台にバラまく。
お金、濡れるやんかぁ~~~と、どうでもいいこと思ってしまった。
そしてドジ山ドジ子なスーザンは案の定、マイクが言っていた「床が抜けそうなんだ」という床にジャンピングぅ~~~
それにしてもスーザンの懸垂パワーはすごい。
いったい何時間あーやってたんだ・・・。
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by fonda127 | 2008-08-02 00:01 | デスパレートな妻たち ▲Top
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