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  キャリー・ブラッドショーのアパート  

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「セックスアンドザシティー」のキャリーのアパートはごちゃごちゃっとしたワンルーム。
そのニューヨーカーな生活感・・・ステキ。
きわめて典型的なマンハッタンの賃貸アパートだとか。
ドラマの中で感じられる「キャリーのライフスタイル」がそこかしこに転がっている。

キャリーはよくこのベッドに寝そべってコラムを書く。
ベッドの枕の奥に棚が置いてあって、その上に本や灰皿が置いてあってサイドテーブル的な役割をしてるところとかマネしてみたい。
クラシックな黒い電話(子機用に普通の白い電話もある。電話のシーン多いけどどっちもよく使ってる)、
ロシア男の家にお泊りしすぎて煙をもくもくさせてたオイルヒーター、
そしてファッション雑誌の山・山・山・・・。

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バスルームへと通じる廊下(?)が服や靴のクローゼットになっている。
THE キャリーのランウェイ(勝手に命名、しかもセンスなし)
なんてオサレなの・・・。
1足400ドルするマノロブラニクやジミーチュウの靴、100足すべて収納されている(らしい)。
「歳をとったら“靴御殿”にする」とキャリー。
キャリーにとって生活で一番重要なことは「何を着るか」「何を履くか」。

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水圧の弱いシャワーの慎ましやかなバスルーム。
ドアがふたつあるバスルーム。
越してきたエイダンに「ドアふたつもいらない」とひとつを荷物で塞がれてしまう。
あこがれるなあ~~ドアがふたつあるバスルーム・・・ぽよんぽよんと妄想中。

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料理をしたことがない新品同様のキッチン。
オーブンは物入れになっている。
ねずみもたまに出没。ロシア男がフライパンでねずみ退治。
冷蔵庫には腐った牛乳、戸棚には80年代ビンテージものの(?)ビスケット。
キャリーってホント、典型的なマンハッタンガール。
ミランダも料理しないし、サマンサもしない。するのはシャーロットくらいか。


このドラマはキャリーのぐちゃぐちゃっとした生活感をきちんと描いていて、そのリアリティーがもう効果絶大。
普通に生活をしてれば洗濯物だって出てくるし、ゴミも出る。
それは部屋の中のシーンに限らず、つねにリアリティーさをこのドラマは追求してた。
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by fonda127 | 2008-05-07 17:24 | セックスアンドザシティー ▲Top
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