Lの世界  

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こんなふうに並ばれると圧巻です・・・


「あるスキャンダルの覚え書き」という映画のうしろに「Lの世界」の第1話が収録されていて(この戦法、ウマイなあ)、試しに見てみたらこれがなかなかおもしろい。
ついつい先が気になるので、ただいまディスカスで送られてくる2本のうち1本は「Lの世界」が占拠しております。
レズビアンやバイセクシュアルの女性たちのリアルな日常を描くオ・ト・ナな恋愛ドラマ。
原題は 「the L word」。舞台はL.Aウエストハリウッド。
このウエストハリウッド、なんと住人の3分の1がゲイ・ピープルだとか。

今、シーズン1の第5話まで見終わりました。
群像劇なのでとにかく登場人物が多く、まだ名前を全員把握できません。

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吹替で見ているのですが、ジェニファー・ビールス演じるベットの声が唐沢潤さんで、見事「デスパレートな妻たち」のリネット声なので、まるでリネットが過激なトークを繰り広げているみたいでおかしな気分になります。

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シェーン、カッコイイ・・・emoticon-0152-heart.gif
とにかくモテモテのプレイガール。
吹替が木内レイコさんで、この吹替がすごくイイ!!シェーンのキャラに合う、少年声っぽくて声聞いてるだけでゾクゾクっとめまいが・・・(やばい)。
やはりそのキャラを生かすも殺すも吹替次第ってところあるんだよなあ、コレが・・・(スーザンかわいそう・・・)

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そして、ジェニー。問題児。
吹替が「セックスアンドザシティー」でキャリーをやってた永島由子さん。
キャリーとかぶります・・・。
キャリーの声よりもかわいい感じですが・・・(「シーズン1」のキャリーの声っぽい)
このジェニーが新進作家という設定で、パソコンに文字を打ち込みながら流れるナレーションもキャリーっぽいし、
小悪魔的といえば感じはいいですが、とにかく煮え切らないはっきりしないキャラなのでいらいらさせられますし、追い討ちをかけるようにキャリー声なのでさらにいらいら度が倍増。
どないしたいねん・・・と、ほっぺたグイーーーっとつねりたくなります。
「作家だから繊細なのオーラ」はやめれ~~~かわいい顔してアゴ割れてるくせにぃ。

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そんなジェニーと恋に落ちるマリーナ。
ステキです・・・
わさぴょんさんが「トヨエツにそっくり」と言ってらっしゃいました。
なるほど・・・・・確かに・・・
うまく言えないんですが「蜘蛛女」のレナ・オリンっぽい魅力。
カリーナ・ロンバードという女優さん、ラコタの母とイタリア系・スイス系ロシア人の父との間にタヒチで生まれたらしく、どこかエキゾチックな顔立ちでものすごい存在感があります。
なんでジェニーやの・・・?

その他たくさんの登場人物がわらわらといます。
おもしろいです。
公式サイトはこちら
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by fonda127 | 2008-04-21 01:18 | テレビ・ドラマ(海外含む) ▲Top
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