血を流すのはいつも女・・・?  


ひとつ前の記事で「エマニエル夫人」のことを書いたのですが、
「エマニエル夫人」についてネットをうろうろしていましたら、
「五月みどりのかまきり夫人」にたどりつきました・・・。
そして「五月みどりさん」についてネットをうろうろしていましたら、
たどりついたファイナルデスティネーションは立花淳一。
五月みどりさんの3番目の夫です。

名前は知っていたのですが、どんな人なのだろうと調べてみたら・・・。
なんと、アノ「ホテル」を歌っていた人なんですね・・・。

「ホテル」
作詞:なかにし礼

手紙を書いたら叱られる 電話をかけてもいけない
ホテルで逢って ホテルで別れる
小さな恋の幸せ
ごめんなさいね 私見ちゃったの
あなたの黒い電話帳 私の家の電話番号が
男名前で書いてある


奪えるものなら奪いたいあなた
そのために誰か泣かしてもいい
奪えるものなら奪いたいあなた
一度でいいからあなたの肌に爪をたてたい

~中略~
ごめんなさいね 私見ちゃったの
あなたの家の日曜日
あなたは庭の芝をかっていた
奥で子どもの声がした


知る人ぞ知る、「国民的不倫ソング」です。

当時、自分は小学生だったのですが、
わかりやすい歌詞なのでこの曲がどんな状況の曲なのか理解できました。
怖いのは、この歌の女性が、
休日に男の家まで訪れていることです・・・。

そこに女の愛憎渦巻く世界観を感じ、しばしオトナの世界に脅威を感じました。

見たくない・・・
でも見てみたい・・・
見て傷つくのは百も承知よ・・・
でも見てみたい・・・

葛藤しながら女は郊外の住宅地を歩いていくわけですよ(想像)

まあ、あの人ったら、庭の芝をかっているわ・・・。
アメリカンなマイホームパパ気取りやがって・・・

・・・。


ちなみにこの曲のB面は「泣いて人妻」です・・・。
どっちゃねん・・・。
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by fonda127 | 2008-03-24 00:42 | その人物の名は… ▲Top
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