「一通の手紙」 デスパレートな妻たち 第1話(パイロット版)  

大好きな「デスパレートな妻たち」のレビューもはじめようかと思います。
ブリーが好きなのでほとんどブリーの記事になってしまうかもしれませんが、よろしくどうぞ040.gif

よき妻で一児の母、メアリー・アリス・ヤングはある日突然、自殺する。友人のスーザン、リネット、ガブリエル、ブリーには皆目理由がわからない。
メアリー・アリスの死をきっかけに、4人はそれぞれ、自らのデスパレートな人生に思いをめぐらす。


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メアリー・アリスのお葬式のあと、近所の人たちが集まってきた。
食べ物は持ち寄り。
「ツイン・ピークス」でもローラのパパ・リーランドが死んだときに近所のみんなが食べ物を持ってきてたっけ。

子育てに忙しいリネットは出来合いのフライドチキン、リッチなガブリエルはメイドのヤオ・リンが作ったパエリヤ、料理が下手なスーザンは「焦げてるのに中身はナマ」という奇跡のマカロニ・チーズ、ご近所でも有名なカリスマ主婦ブリーは一から作ったマフィンを持参。
そんなブリーがメアリー・アリスのだんなポールに一言・・・

「カラになったバスケットは返してちょうだいね」うふ

b0093261_21281779.jpgバン・デ・カンプ家の夕食タイム。
メニューは「オッソブーコ」と「バジルピューレ」

ムスメのダニエルは「一度でいいからみんなが知ってるスープにして」と言い出す始末。
「オッソブーコ」とは仔牛の骨付きスネ肉を筒切りにして、トマトで煮込んだ料理のこと。
さすがブリー・バン・デ・カンプ。
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↑こんなかんじ・・・

息子のアンドリューに味はどんな感じかとたずねると「それなり」と一言。
英語では「It's OK」って言ってた。
あまりにも無反応な家族の態度に憤慨したブリーは「お母さん3時間もかけて作ったのよ!」と猛烈抗議するが、
アンドリューに「その完璧主義、ついていけない」と言われてしまう。
大黒柱のレックスは「塩とって」とブリーの完璧なオッソブーコに味付けをする始末・・・。
こんな具合にブリーの家族は完璧すぎるブリーにうんざりしていた。


b0093261_21424715.jpg家族でファミレスに来たブリー。
ナイフやフォークをナフキンでふきふきするブリーさま。
「明日はカラダにいい“チキンのサルティンボッカ”を作るわ」うふ
「こんな見かけだけの生活は耐えられない」とレックスに離婚を切り出されてしまう。
その後たまねぎアレルギーのレックスにうっかりブリーはサラダバーでたまねぎを入れてきてしまったので、病院へ担ぎこまれてしまう。

「嫌なんだ・・・そうやって四六時中完璧でいるキミが・・・。
不気味にかたまったその髪形もイヤだし、
朝、顔を洗う前にベッドが整えられるのも我慢ならん・・・」

と病床で訴えるレックス。
そんなレックス・バン・デ・カンプを演じているのはスティーブン・カルプという俳優さん。
実はこの俳優さんに決まる前はMichael Reilly Burke という俳優さんに決まっていたらしく(こちら参照)、第1話でイーディの家が燃えてしまうシーンの中にこの人が映っている。

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「デスパレートな妻たち」の後ろに「デスパレートな夫たち」であるカルロス、ポール、トム、レックスがそれぞれ立っていて、ブリーはレックスのもとへ歩いていくのだけど、どう見てもスティーブン・カルプではなさそうだ・・・。

ブリーのことだけで終わってしまった・・・
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by fonda127 | 2008-03-17 22:10 | デスパレートな妻たち ▲Top
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