LUNA SEAの「ROSIER」(ロージア)に見るお得感  

b0093261_23353182.jpgb0093261_23354741.jpg


咲いていたのは my rosy heart

LUNA SEAについて語れるほど、なーーんにも詳しくないのですが、
「ROSIER」(ロージア)という曲は今でも大好きだ。



「ROSIER」の原曲を作ったベースのJは、アルバムのレコーディングの際「オレの作った曲を全部はずしてくれ」と告げ、
当時のスケジュールを全てキャンセルしノイローゼ状態になってしまう。
それまでのくだらない自分に葬式をあげるといった意味で「ROSIER」という曲を作り
メンバーの元に無事帰ってきたという。

当時バイト先の有線でこの曲がそれはそれはガンガン流れていて、
~揺れて揺れて今心がなんにも信じられないまま~のところと、
~ROSIER 愛したキミには~のところ。
「サビがふたつあるみたいでおトクだなあ~」と思っていた。
1曲の曲の中に、サビとして通用するキャッチーなメロディーラインをふたつも放り込んでくる。
別々にしたら2曲になるのに、あえて1曲に集約するこの太っ腹っぷり(違)。
当時、小室哲哉がこの手法をよく用いていたような気がするのだけど(例「THE POINT OF LOVERS' NIGHT」TM NETWORKのシングル)、
「ROSIER」のカッコ良さは神がかり的なものがあった。最高傑作だ。
[PR]
by fonda127 | 2008-03-11 00:06 | 音楽 ▲Top
<< 「THE GOOD-BYE」の...
ショーガール >>
↑Top