2007年、心に響いた渾身の映画10本  

今年も残すところあとわずかですね・・・

2007年は145本映画を見ました。
多いのか少ないのかわかりませんが、充実した映画大好き人生を着々と生きております。

2007年見た映画の中で心に残った10本は・・・

「ザ・ロック」

「テキサス・チェーンソー・ビギニング」

「ファニーゲーム」

「悪魔のいけにえ」

「アレックス」

「過去のない男」

「かもめ食堂」

「ヒルズ・ハブ・アイズ」

「セブンス・コンチネント」

「リトル・ミス・サンシャイン」

・・・と、なりました。10本しぼるのに苦労しました。順番はぐちゃぐちゃです。

「ザ・ロック」との出会いは本当に本当に大きかったです。
私の魂の欠片が見事に入りました。
ハメル准将、今でも愛してます。
セリフもほとんど丸暗記状態です(吹替ですが)。
「テキチェン・ビギ」も衝撃的でした。
「アレックス」も超・超・超衝撃的・・・もう見ることはないと思いますが。

そして2007年、ハネケたんとの出会いも大きい!スペシャルです。
ハネケたんのおかげで凹める映画に快感を感じる体質へと生まれ変わりました・・・
体質改善です。
お父さん、お母さん、スミマセン・・・
それにしても、ハメルとハネケ・・・「ハ」がついた3文字男にしてやられた1年となりました。

「かもめ食堂」「過去のない男」・・・2本とも舞台はフィンランド。
「かもめ食堂」には本当に癒され、おいしいごはんを作る幸せを教わり、
「過去のない男」はそのあまりにも淡々とした人物の描き方がおかしくておかしくておなかかかえて笑いました。

来年もきっとたくさんいい映画に出会える・・・それはもう確信できるので今から出会えるのが楽しみです。
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by fonda127 | 2007-12-28 22:23 | 映画 ▲Top
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