「ゾンビ映画」をテーマに公開講義だとっ!?  


名駅の映画館スタッフが「ゾンビ映画」をテーマに公開講義


こ、こんな情報が飛び込んで参りました・・・

出席したかったです!!!

「『ゾンビ映画』から読み取る映像表現文化」
2回目の授業となった当日は、「死霊のはらわた」「ブレインデッド」などサム・ライミやピーター・ジャクソンが描いた「ゾンビ映画」の映像を交えながら、「残酷描写を笑いに変え、観客を興奮させる映像表現」などをユニークな視点から考察。1回目の授業で講義したジョージ・A・ロメロの「ゾンビ映画」4作品の中で描かれた独特のアメリカ社会批判に影響を受けて、ロメロ作品のオマージュとして作られた「28日後…」「ショーン・オブ・ザ・デッド」の映像を比較し、「ゾンビ映画」の新しい映像表現やイギリス社会批判を表現したシーンなどを説明し、出席した生徒らから何度も笑いが起こる一幕も・・・


ゾンビ映画にそれほど興味のない生徒さんも「おもしろかった」と言ってくれた・・・。
それってゾンビ好き冥利に尽きるよねえ~
なにかと世間から変な目で見られがちのホラー映画やゾンビ映画。
実は奥が深くて、メッセージも強かったりする。
もっといろんな人に見てもらいたい!
だって、その独特な世界観は他のどんなジャンルの映画よりも美しかったりするから!
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by fonda127 | 2007-12-19 23:29 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
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