今日、あなたはどんな言葉を放ちましたか?  


昨日土曜日は小林正観さんという方の講演会を聞きに豊橋まで行ってきました。
小林さんは心学研究家で、人生統計学みたいな分析が実におもしろいのです。
ちょっとご紹介・・・

「乳がん、子宮がん、卵巣腫瘍になるヒトの方程式」
・・・「女になんか生まれたくなかった」「男に生まれてきたかった」「今度生まれてくるときは絶対に男がいい」と言い続けたり思い続けてきたヒトが女性特有のがんになりやすいそうです。
そう言いきかせ続けられた自分の体が「わかりました。じゃ、女でなくなっちゃいましょうね」と女性特有の器官を切り取る方向に体が勝手に動くのです。


「一生涯、お金に困らなくなる方法」
・・・自分が使ったトイレをきちんとキレイにしてから出てくること。家はもちろん、デパートやコンビニなど「自分が使った」トイレです。これは「どうして?」と問うことなかれ。ただ実行すればいいのです。


「倒産する会社の方程式」
・・・倒産する会社の庭や駐車場は“必ず”汚れている。


「花粉症になるヒトの方程式」
・・・完全主義者のヒト


「アトピーの子がいる家庭の方程式」
・・・家の中に必ず「早く早く」とせかすヒトがいる。


「健康志向が高いヒトほど早死にする」
・・・「これを食べると体に悪いよなあ~~」と思いながら口にした食べ物は「そう言われたからそうしなくっちゃ」と食べ物自体が勝手に体を壊す方向にはたらく。逆に着色料・防腐剤・添加物てんこもりの食べ物でも「全部栄養になるから私は平気!」とバリバリ食べると全部エネルギーに、そして栄養になっている。どうも人間の体にはスバラシイ「原子核融合装置」が備わっているそうです。

などなど・・・・

私はこの小林さんの言っていることすべて全肯定の支持者、というわけではないですが、
「思い」や「言葉」に力があるのは本当だと思います。

昔レゲエの神様ボブ・マーリーがこう言ってました。
「おまえの放った言葉がおまえを生かすのだ。おまえの放った言葉がおまえを殺すのだ」と。
愚痴や悪口ばっかり言ってるヒトにはどんどん「愚痴や悪口を言いたくなる」現象が起こるのです。
逆に「うれしいなあ、幸せだなあ、楽しいなあ」と言っているヒトにはハッピーな現象が起こる。

うんうん、「言葉」って大切なんだなあ・・・・

自分が放った言葉で自分が傷つくことってないですか?
私、けっこうあります。
そして勝手にどんどん落ち込んでゆく・・・
自分が作った毒に自分自身が参ってしまう。こりゃいかん。超悪循環だ。

長くなってしまいましたが、「思い」や「言葉」の大切さが身にしみる今日、この頃。
ここまで読んでくださいましてありがとうございました。
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by fonda127 | 2007-12-09 13:50 | 日記 ▲Top
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