SAW4 ソウ4  


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でた!?2代目ジグソウ、襲名・・・?

※ネタバレはありません

・・・とは言うものの、何を書いてもネタバレになりそうなので怖い・・・でもネタバレしません。気をつけます。

■あらすじ■
ゲームの必殺仕掛人であったジグソウとその愛弟子、アマンダは死んだ。
ジグソウ最後のゲーム現場で謎解きに頭を悩ますホフマン刑事。
その頃、ジグソウに関わった中で唯一生き残っていたSWATのリグス指揮官がゲームに強制参加させられていた。
与えられた時間は90分。すべての罠をクリアして同僚を救うことが出来るのか、
それとも地獄の結末を迎えるのか…?


単純におもしろかったです。
1年に1本という超ハイペースで作られていて、しかもシリーズ4作目でこの出来なら全然OKでしょう・・・(「ジョーズ」なんて3作目でもうグダグダでしたし)
監督はダーレン・リン・バウズマン。なんと年齢29歳!2作目からずっとこの人が監督ですね。監督があんまり変わらない・・・っていうのもこのシリーズのいいところかもしれません。
(「ターミネーター3」もジェームズ・キャメロンだったらなあ・・・ついでにジョンも・・・)

お約束でありお家芸のグロ描写は今回も容赦ないです。
特に冒頭はいろんな意味で容赦ないんです・・・(ぐぐぐ、言えない・・・)
トラップのスケール感は前回より小さくなったけど(というか前回はスケールでかすぎ。あの豚ちゃんはどうやって持ってきたんだ)、より痛みが伝わる原点回帰型。
「SAW3」の特典映像でスタッフたちが楽しそうにトラップ作りをしていたので、その画を想像しつつ気を紛らわせようと思ったけど、大画面で見るとやっぱりダメ・・・。音も・・・。
あと本筋と関係ないけど、場面の切り替わりが凝ってます。これまたDVDが出たときの音声解説で「ここ、すごく気に入ってるんだよね~~」と監督たちがコメンタリーしてそう。
エンドロールで流れるX JAPANの「I.V.」もかなりいいツボついてきます。

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まあ、そのお・・・「SAW1」以上の大どんでん返しは、正直難しいでしょう。
でも「最後に大どんでん返しがあるんだ!」というワクワク感、これはなんとも魅力。
いろんな伏線をはりめぐらせて、一気に回収しつつ迎えるラスト・・・

ジグソウのモットーである、
“最前列で見る”がキーワードです。

最後にこれだけは言わせてください。
エリック刑事がかわいそうでかわいそうで・・・・・

「SAW4」公式HP
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by fonda127 | 2007-11-17 21:42 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
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