超難関!狭き門だよ、デトロイト!  


おひさしぶりでございます。
日本に帰ってきたらいきなり「安倍首相が辞任」ということでびっくらこきました。

このたび、4泊6日ほどアメリカ・アイオワ州のウインターセットという小さな田舎町へひとり旅を満喫しておりました。
出発初日の前日、台風に見舞われていたので心配してたのですが、見事に晴天となったのでウキウキと車でセントレア(中部国際空港)へ。
車を空港近所の「光駐車場」に停め、そこからは優しいおじさまたちが空港まで送迎してくれます。

ノースウエスト航空、名古屋からとりあえずデトロイトへ。デトロイトはノースウエスト航空のハブ空港なのでそこから各地へ飛ばされます。13時間ものフライト、3人席でワタシの隣にはフィリピン人の母娘が。
なんとか眠ることができたもののヘロヘロでデトロイトの税関へ。

そう・・・ここからが真剣勝負なのである・・・。

以前ワタシは「荷物は少ないほうがいいのよ~~えへへ~~~」という記事を書いたのですが(こちら)、見事に裏目に出ました。


「なんでこんなに荷物が少ないんだ」

「なんでひとりなんだ」

「アイオワくんだりまでなにしにいくんだ」


この3点セットにおきまして大いにひっかかり、なんと別室に連行されるカタチに・・・。
放っておいてくれよ!と言い返したくなるような理由なのですが、逆らうと面倒くさいことになりそうなのでしぶしぶ従うことに・・・。乗り継ぎ便まで十分時間があったので良かった・・・。
(教訓その①:荷物が少なすぎるとかえって怪しまれる)

ワタシの英語力では険しい表情のアメリカ人たちを説得させられないのですが、ガイドブックを見せたりしつつ「ここへいってこうこうこうするんだうんぬん・・・」と一生懸命説明したらなんとかわかってくれました。そしたら調子にのったナンパなおにいちゃんが「このガイドブックに“デトロイト”は載ってないのか?」とかしゃしゃり出てきたのでさすがに面倒くさくなってきました。
(“デトロイト”なんて載ってるわけねえじゃん)と思いっきり心の中で悪態つきながらなんとか入国をパス。どっと疲れました・・・。
(教訓その②:乗り継ぎまでの時間はたっぷりあるに越したことはない)

b0093261_16193153.jpgそんな疲れた心を癒すかのように、デトロイト空港のコンコース通路の「光のマジック」。
傷ついた異邦人たちをそっと慰めてくれているよう・・・

(つづく)

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by fonda127 | 2007-09-13 16:23 | アメリカ ▲Top
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