持ち物の少ない旅  


9月に満を持して遂行する「アメリカ道中膝栗毛」。
サクサクと旅行を楽しむために持っていく荷物をどれだけ減らすことができるのか、己の限界に挑戦しようと思う(大袈裟)。


まず、大前提として「荷物を預けない」。つまり「機内持ち込みだけ」にする。
原則として機内にはひとりにつき2つまでカバンを持ち込むことができる。機内持ち込みのサイズは縦×横×高さの和が45inch以下であること。すなわち、112.5cm以下であればよい。
「機内持ち込みオンリー」にすることの利点は、

・ロストバゲッジする心配がない。盗まれない。
・乗り継ぎ便などのときに素早く行動できる。


これにつきる。
ぐるんぐるん回るバゲッジクレームにて「ひょっとしたら自分のスーツケースはこのまま永久に出てこないんじゃないか?」という不安という名のストレスから解放される。
現に出てこなかったことも過去に一度あった。
あと今はスーツケースに鍵をかけることが原則としてできないので不安なのだ。

よし、持っていくものを確認しよう。

・パスポート
・米ドル現金
・日本のお金少し(中部国際空港までの運賃などなど)
・クレジットカード(アメリカはカードなしでは車を借りれない)
・国際免許証と日本の運転免許証
・海外旅行保険
・航空券引換証

・・・・これらは必須アイテムだ。

あと、ここからどれだけ持っていくものを最小限にするか。
今回の旅は4泊6日。

・上の服2着
・下はGパン1本
・下着3枚
・上に羽織るものひとつ

・・・「着ている服」(裸一貫でいくわけではない)もあるのでこれでなんとかなる。あとはアメリカで洗濯すればよい。

その他

・サングラス(運転してるとやけに眩しい国である)
・CD1枚(レンタカーで聴くため。原則としてラジオを聴く!)
・ハミガキセット
・化粧ポーチ(たいしてデカくない)
・シャンプー&リンス
・くし
・めがね
・予備のコンタクトレンズ
・コンタクトレンズ保存液
・洗濯洗剤
・常備薬
・デジカメ(充電器も)
・文庫本1冊(飛行機の中で読む)
・ガイドブック
・ボールペン

・・・以上だ!!!足りないものは現地調達する。アメリカは先進国じゃ、なんでも売ってるわい。

あと液体関係は機内に持ち込む場合

・100ml以下の個々の容器で
・1リットル以下のジッパー付き無色透明プラスチック袋に
・1人1袋まで、検査トレーへ


・・・という新ルールが国際線にて今年の3月より開始になったので、すべてを機内持ち込みにしようとしているワタシは持っていく液体系は極力少なくし、足りないものは現地で買う!

夢は大きく、
荷物は少なく・・・

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by fonda127 | 2007-08-22 16:32 | アメリカ ▲Top
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