マイ・ベスト・ゾンビニスト  


ゾンビーズ(ゾンビ大好き一座)のkurosuiさんがついにトロピカルでグレートな企画をたちあげてくださいました。

こちらをクリックしてくださいませ


ここからはかなりマニアックな内容となっておりますゆえ、折りたたませていただきます。
なにぶん、うちの親も読んでおりますので…



ジョージ・A・ロメロ監督の『ゾンビ』に登場するこのゾンビ…









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今年の流行は、目もとは野性的に、クチビルは誘惑のパッション・オレンジ



めっちゃ、怖いんです!!!

私は『ゾンビ』のDVD・ビデオを持っていないので、自分の記憶の中にある「彼の存在」でしか確かめれないし、噛みしめられないのですが、

私のベスト・ゾンビニストは「ヤツ」しかいない…

このゾンビの名前とか俳優さんの名前とかなんにも知りません(今アメリカ合衆国にいるのでしょうか…)
kurosuiさんは「クリシュナゾンビさん」と呼んでました。予備知識として菜食主義なのだそうです(プチ情報がうれしいワタシ)
私は今までずっと「オレンジちょんまげ僧侶ゾンビ」と勝手に呼んでいたのですが、


「ちょんまげ」はなかったです・・・(合掌)

このゾンビさん、『ゾンビ』の映画の中盤に突如登場するのですが、
その不気味な佇まいにまず釘付けとなり、マイペースにフランのもとへジリジリと階段を昇っていきます。

この「ジリジリ」とした恐怖感が、たまらない(ロメロさん、ウマイな~~)

階段のところでひとりポツンと座って仲間を待っているフラン、そこへゆらゆらとハゲ頭角をあらわしたオレンジ僧侶ゾンビ!!
あの途方もない絶望感は当時中学生くらいだった私に、はかりしれない「ゾンビ・トラウマ」(通称ゾントラ)を植え付けました。
もし自分がフランの立場だったら!!と想像すると、あんなのに襲われるんだったらあのままテレビ局にいればよかった、とか、なんでボンクラ・スティーブンはゾンビになった途端存在感増してるの?かっこいいじゃん、惚れなおしちゃったわ、とか、このままピーターと脱出したらおなかの子どもをピーターは自分の子どものように愛してくれるかしら?とかなんたらかんたら…(妄想は止まりません)

『ゾンビ』という映画はまぎれもないゾンビ映画の傑作で(以前ちょっとしたレビュー書きました)、巨大ショッピングモールを舞台に「人間VSゾンビ」、時に「人間VS人間」のさまざまな攻防が繰り広げられているのですが、私の中でヤツ(オレンジちょんまげ僧侶ゾンビ)は、

「おいしいところを全部かっさらっていった、憎いアンチクショウ」emoticon-0152-heart.gifなのであります。

まあ、こんなことを思うのは地球上で5人くらいだとは思いますが…。


さあ、アナタはどのゾンビが「ベスト・ゾンビニスト」でしょうか?
よろしければ、こちらからお選びくださいemoticon-0170-ninja.gif

http://www.dotd.de/dotd/zombies.htm


※スミマセン、少し間違っていたので、こちらに訂正記事あります。
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by fonda127 | 2007-04-24 15:04 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
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