ワタシなりの失業保険ライフ  


b0093261_2039484.jpg今日はセーターとかどてらとか冬物類の洗濯を大量に済ませたあと、ぽてぽてと公共職業安定所(ハローワーク)へ行きました。
なんといいますか…ハローワーク内の空気は「負」のエネルギーが満ちあふれておりまして、逆に居心地の良ささえ感じてしまい、思わず深呼吸をしてしまった後ろ向きなワタシ。
「こんなにも仕事を探している人がいるんだ…」「ワタシだけじゃないんだ…」とグッとコブシを握り締め、失業保険受給のための手続きをしました。

失業保険を受給するにはとりあえず、たとえ今それほど熱心に仕事を探していなくても、「働きたい意欲はマンマンです」って気持ちをウソでもいいからハローワークの人にアピールしないといけません。
「働きたいけど仕事が見つからない」…あたりまえですが、そんな人たちのための失業保険なのです。
あと今回どーーーうしても伝えたいことがありまして、これから会社を辞めて失業保険をもらうかも、って方がもしいらっしゃいましたら、こちらをクリックしてください。

「離職の日の満年齢」と「被保険者であった期間」によって給付される日数・金額が変わってきてしまうのです。
私のように会社都合の解雇などは年齢が大きく左右します(「30代」で良かった、ワタシ!)

あと受給額も、

雇用保険で受給できる1日当たりの金額を「基本手当日額」といいます。
この「基本手当日額」は原則として離職した日の直前の6か月に毎月きまって支払われた賃金(つまり、賞与等は除きます。)の合計を180で割って算出した金額(これを「賃金日額」といいます。)のおよそ50~80%(60歳~64歳については45~80%)となっており、賃金の低い方ほど高い率となっています。
基本手当日額は年齢区分ごとにその上限額が定められており、現在は次のとおりとなっています。

(平成18年8月1日現在) 30歳未満 6,395円
30歳以上45歳未満 7,100円
45歳以上60歳未満 7,810円
60歳以上65歳未満 6,808円

のように、年齢によってもらえる額が変わってきてしまうので、要注意!!

そんなこんなで来週は雇用保険説明会へと赴き、その後1ヶ月に1回「失業認定日」という無理やり決められている日にハローワークへ行かないといけません。
なんか、仮釈放された元囚人が決められた日に警察へ出頭しないといけない、それと似ているなとぼんやり思った春の日。ああ、葉桜がまぶしいです。

自分が失業者であることを改めて認識し、そして「働くことの尊さ」を実感させられた日。
自分の中のプラスとマイナス、大きく両極に振り子が揺れた、そんな一日…それでも、

人生は前にしか進まない
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by fonda127 | 2007-04-12 20:48 | 日記 ▲Top
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