ハケンの品格  


「主任、このくるくるパーマは私の担当者ではございません!!」



「ハケンの品格」、おもしろいな~。
大前春子(篠原涼子)の特Aランク・スーパー派遣社員っぷりが、見ていて気持ちいい。

・時給は3000円(春子は「お時給」と言っている)

・契約期間は3ヶ月(延長なし)

・労働時間は月曜から金曜までの午前9時から午後6時までで、昼休みは正午から午後1時まで

・残業は絶対にしない




「生きていく技術とスキルさえあれば自分の生きたいように生きていける」が信条。

春子と、正社員でありアンチ派遣主義者の東海林武(大泉洋)とのバトルが毎回笑える。
東海林は春子のことを「とっくり」と呼び、春子は東海林を「くるくるパーマ」と呼ぶ。
東海林は「コレは天然パーマだ!!」と自分で訂正している。
俳優としての大泉洋を私ははじめて見たけど、嫌味ったらしい「正社員さんっぷり」が本当にウマイ!
でもこの東海林、かなりの勘違い野郎で、第3話では「春子が自分を助けてくれた~~」と思い込み、春子にキスをする。

渡辺いっけいが百貨店の店長役で出ているのだけど、自称いっけい好きの私は、いっけいさんの安定した演技力に感無量状態だ。
以前春子の画期的なアドバイスによってデパ地下の売り上げが30%増加、売り場主任から店長に昇格、
「あなたはデパ地下に革命を起こしたジャンヌダルクだ!」と、春子に絶大な信頼を寄せている。

会社での人との関わりを極端に避けているサイボーグのような春子だが、人間らしい一面を垣間見せるシーンもあり、今後どのような展開になっていくのか楽しみだ。
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by fonda127 | 2007-01-27 14:24 | テレビ・ドラマ(海外含む) ▲Top
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