映画を観ていて思う不思議なこと。  


外国映画を観ていて、不思議に思うことがあるので、いくつか挙げてみた。

なぜ車の窓は必ず開いているのか

車の窓に関しては、ほぼ9割開いているように思う。
車の開閉も窓のところからヌっと手を出したり、窓枠をつかんだりしているし…。
これは撮影技法の問題でもあるのだろうか。
窓が開いているほうが人物の顔をとらえやすいとか。

そしてその車から飛び出るやいなや、なぜロックをしない?

たまに「キュキュッ」と音を鳴らしてロックをする場合もあるけれども…。
たいていロックせずにどこかへ行ってしまう。しかも窓開いてる。

歯を磨く女優さんはなぜきちんとゆすがないのか

これもよく見られる光景。
ほんの1回くらい軽くゆすいで、ぺっと吐き出しておしまい。そういう習慣なのか??

だんなさまの会社の机の上には、必ず奥さまの「若い頃」の写真が置いてあったりする

家族の写真をよく机の上に置いてあるけど、なぜか奥さまが大御所の女優さんだったりすると、若くて美しい頃の写真がさりげなく置いてあったりする(最近観た女優さんはダイアン・レインとか、シャーロット・ランプリングとか)。

お風呂のシーンでは必ずキャンドルライトが灯っている

シャワーではなく、お湯をはっている場合。
小さめのキャンドルがわさわさたくさん置いてあって、炎がゆらゆらしている中、物憂げに女優さんがバスタブに寝そべっている…。

車の鍵を運転席の上のサンシェイドに入れている

最初に観たのは多分『ターミネーター2』かもしれない。
その他の映画でも鍵を探すとき必ずサンシェイドをチェックしたりしている。日本では見られない習慣だなあ。

挙げ出すとキリがないので、また今度…emoticon-0169-dance.gif
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by fonda127 | 2007-01-25 00:24 | 映画 ▲Top
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