アメリカン・フード  


年末に赴いたアメリカ・アリゾナ、題して

「サボテンと私 ~さよなら最後の国境よ~」(オットマンそっちのけ)は、
大好評のうちに幕を下ろした(私だけ?)

ホテルのご近所にデニーズがあったので、ごはんをよく食べにいった。

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ワタシ・・・


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オットマン・・・


こんなんばっかり食べていた(いつだって、フレンチフライてんこもり)。

「楽勝楽勝、ハンバーガーならオレ、いくらでも食べれるよ。フレンチフライ大好きだし、アハハハハ」

と、初日に豪快に笑っていたオットマン。
その舌の根も渇かぬうちに、2日後にはもうウンザリ気味だった。

「わか~るわかるよ、キミの気持ち~」(by 小池徹平)…30を軽く越えると、重たい食事に体がついていかなくなるよね~。
私は、まあ我慢できるのだけど(アメリカ好き)、ほぼ無理矢理連行(拉致)してきたオットマンにはさすがに堪えたようだ。

「味噌汁が飲みたい・・・」旅の後半、オットマンはうわごとのようにつぶやいていた。

「でもね、たぶん、きっと~」(by 薬師丸ひろ子)…これがアメリカ。ガッド・ブレス・アメリカ!!

たとえばメニューにある『BBIT』(Best Breakfast In Townの略)。
チーズ、ハム、野菜入りオムレツにベーコンとソーセージがついていて、トーストがドーーンと4枚。
コーヒーとジュースがついて$4.95!!
ダイエットとは無縁の世界。
アメリカ人にとってはきっと普通なのだろう。
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by fonda127 | 2007-01-10 21:51 | アメリカ ▲Top
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