風邪に対する地味な見解  


b0093261_236560.jpg風邪薬ってどれがいいんだろ~~~とぼやきつつドラッグストアへ。
と言っても風邪をひいたわけではない。
冬を迎えるにあたり用意しておこうかな、と思ったわけで…。
私もオットマンもどちらかというと気管支が弱いタイプで、喉の痛みからの発熱が多い。
そしてオットマンは喘息の持病があり、薬を選ぶときは細心の注意がいる。
毎年なんだかんだと1年に1回は風邪をひいているな~。
「あ、なんかヤバイかも…」って思ったときにはもう手遅れで、そこからどんどん悪くなってしまう。
やはり風邪を予防することが肝心だ。
会社もなるべく休みたくないしな(でも休めるとそれはそれでうれしい)。
去年も風邪をひいて病院へいった。
インフルエンザの検査、ということで鼻の中に長い綿棒?をつっこまれたっけ。
アレは痛かった。
目の近くまで入れられるんだ、コレが。
今年もきっと病院にいったらアノ検査が待っているに違いない。
そう思うとゾッとするので、ますます風邪なんかひいていられない。
ま、そうは言ってもひいてしまった場合の結論なのだが、やっぱり病院へいくのが一番だ、と心の底から思うのだ。
市販の薬で治る場合もあるが、ぐずぐずと長引いたりするケースもある。
お医者さんが処方してくれる薬ってなぜか効くのだ。
「病院でもらったど!」というキモチ的なものもあるのかもしれないけど、それだって精神的な力が加担することで治るのなら、願ったり叶ったりじゃないか。
まあね…でもね…病院へいくのって面倒だよね~~、と思うものだ。
それでもやはり風邪をひいたら病院へいこう、と今年も思うのであった。


b0093261_23401894.jpg市販の風邪薬を飲んだあとに栄養ドリンクを飲むと必ず治る、という世評を聞き、試したことがあるけど、あんまり効果はなかった記憶が…。
この方法は「必ず治す!!」という気合いが大事なのかも。
やはり『病は気から』なのだ。

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by fonda127 | 2006-10-24 00:03 | 日記 ▲Top
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