「半日村」という絵本。  


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なぜだろう…。
「半日村」という絵本とめぐりあう確率がかなり高いぞ、わたし。
特に病院とかで。
見かけるたびに、つい、読んでしまう。
小学生のとき、国語の時間だろうか、この絵本について勉強した記憶が甦る。
一日のうち半日しか陽があたらない半日村。その貧しい村に陽をあてようとして、村のうしろにある高い山をけずる少年のお話。
給食の時間に、斜め前の席の八神さんが、この『半日村』の美学について、とうとうと話をしてくれたことを思い出す…。
美学だけど、笑えました…。
でも、ホント、いい絵本だ。
挿絵が味わい深すぎる!!

斎藤 隆介 文/ 滝平 二郎 絵
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by fonda127 | 2006-09-25 00:15 | 好きなコト・モノ ▲Top
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