「ハロー!オオサカ」 マドンナ13年ぶり日本公演!!  


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9月17日、京セラドーム大阪(元大阪ドーム)。マドンナのワールドツアー「コンフェッションズ・ツアー」に行ってきた。

本物のマドンナに激しく感動した…。

マドンナといえば雲の上のような存在のスターで、まさかチケットが手に入るとも思わなかったし、リアル・マドンナのステージを観ることができるなんて夢にも思っていなかった。
席はアリーナの25列目。肉眼でマドンナの表情まで観ることができた。天井から吊るされた巨大クリスタル・ミラーボールの中からマドンナ登場!!マドンナが歌ってるし踊ってる…感涙で頬がべちょべちょだ。曲は主に最新アルバムの『Confessions on a Dance Floor 』から構成されてて、その他に懐かしいところでは「ライク・ア・ヴァージン」「ラ・イスラ・ボニータ」「リブ・トゥ・テル」「ラッキー・スター」など、もう何度も何度も聴いた曲を生で聴くことができて、ああ、生きてて良かった。
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マドンナ…年齢48歳。強靭な体力の持ち主だ。2時間近いステージを全力疾走できるスタミナは、きっと日頃の訓練の賜物だろう。「ライク・ア・ヴァージン」ではアクロバッティングなパフォーマンスで客席を沸かせた(↑写真)。以前落馬して、鎖骨などを骨折したときのレントゲン写真をスクリーンに映したり、馬にふんした男性ダンサーをムチで調教し服従させるダンスを披露したりするなど、苦しかった経験を自ら演出にしてしまう。ホント、タダでは起きないマドンナなのだ。

最後の曲は「ハング・アップ」。おなじみセクシー・レオタードで登場!衣装はこのレオタードにしてもそうだけど、全身白タイツにブーツとか、体の線が見事に強調される衣装をなんなく着こなせる、マドンナの崩れていない完璧な肉体美。もうすぐ50歳とは思えないよ~~。

あっというまの2時間。最後はアンコールもなく、パッと魔法が解けたかのようにマドンナは消えていた。夢の2時間、京セラドーム大阪は、マドンナという煌くミラーボールの下で巨大なダンスフロアと化していた。
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by fonda127 | 2006-09-19 00:59 | 音楽 ▲Top
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