ボヘミアン・ラプソディー  


b0093261_0595790.jpg今日もまたうめぞさんご夫婦宅にお邪魔してメキシコ料理をごちそうになりました。
どうもごちそうさまでした。

うめぞさんはフレディ・マーキュリーがお好きで、私が「ちょびヒゲちょびヒゲ」と言うと「ちょびヒゲじゃない!!」とピシャリと訂正されます。
今日はいろいろクイーンのライブDVDを観させてもらいました。
まだフレディが元気だった80年代のイギリスでのスタジアムライブだったと思います(『Live at Wembley Stadium (2pc) (Rmst Dol Dts Mul) 』。
圧倒的な歌唱力に圧倒的なパフォーマンス。
「もしフレディが生き返るならオレの体を犠牲にしてもいい」と熱く語るうめぞさんは本当にフレディに心底惚れこんでいるようです。

b0093261_1124318.jpgクイーンの曲に「ボヘミアン・ラプソディー」という「ママ~~♪」と歌うオペラとロックを融合させた名曲があるのですが、そのライブDVDでちらっと「ボヘミアン~」のPVが差し込まれていました。
左の写真がそれなのですが、とーーーーっても薄気味悪いし、彫りが深すぎるし、なおかつ照明は煽りだし、でも一度観たら心の奥深く刻まれそうな映像でした。


ママ たった今人を殺してきた
あいつの頭に銃口を突きつけて
引き金を引いたら奴は死んだよ
ママ 人生は始まったばかりなのに
僕はもう駄目にしてしまった
ママ ああママ
ママを泣かせるつもりじゃなかったんだけど
明日の今頃になって 僕が戻らなくても
今のままで生きていって まるで何事もなかったかのように (訳:有満麻美子)

たったいま殺人を犯し、そのことを母親に告白する男の視点から歌われています。
最初「変な曲だな~」と感じたのですが、聴けば聴くほどこのミニオペラの世界が気になりだし、曲構成がどんなふうになっているのか、打楽器の響き方やコーラスの掛け合い、いろいろ考えたり感じ取ったりしながら何度も聴いたものです。
この曲は紛れもなくクイーンの名曲中の名曲で、のちのミュージシャンたちに計り知れない影響と可能性を与えたことは間違いないと思います。
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by fonda127 | 2006-09-10 01:49 | 音楽 ▲Top
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