ほどよい「生活感」をプラス…カフェオレボウル  


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カフェオレボウルって存在が世間に浸透してきたのはいつ頃からだろう…。
かくいう私も昔から知っているわけではなく、『フレンズ』というアメリカの大人気ドラマを観だした頃からだろうか…。
レイチェルたちが馴染みのカフェでいつもとんでもなく大きなカップでカフェオレを飲んでいたので「なんだありゃ?」と不思議に思っていた。
アメリカかぶれの私に、それはとっても心をくすぐるものだったのだ。


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江國香織さんの小説『ホリーガーデン』では、主人公のひとり、果歩がカフェオレボウルでよく紅茶を飲むのだけど、それがびっくりするくらい魅力的に描かれていたりする。
こんなところでも小道具として生き、とびっきりステキに使われているのだな~~。
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by fonda127 | 2006-07-19 00:19 | 好きなコト・モノ ▲Top
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