フォーン・ブース  


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電話を切ったら、殺される・・・

やっと『フォーン・ブース』を観ることができました!
近所のレンタル屋さんがやっと『フォーン・ブース』のDVDを入荷してくれました。

この映画、舞台はニューヨークの公衆電話、ただそれだけ。
限られた密室で繰り広げられる、ノンストップ、ジェットコースター、サスペンス。
時間も81分と短めで、一気に観れちゃいます。
主役はコリン・ファレル。りんりんりん…と突然鳴り出した公衆電話に出てしまったのが運の尽き。犯人からの様々な要求により、彼はその薄っぺらい人生を露呈しなくてはいけなくなってしまって…。

この映画、すべてはコリン・ファレルの演技にかかっていると言っても過言ではないくらい、ただただ受話器を握りしめるコリン・ファレルの画だけで映画は成り立っています。
いい演技をしています。
撮影期間はたった10日間だったそうです。お金をかけなくても、こんなに観るものを楽しませる映画を創ることができるんだな、コレが。
この映画の脚本家、ラリー・コーエンは『セルラー』という映画も作っているのですが、こちらもオススメ。
こちらはその名の通り『セルラー』…携帯電話のお話です。公衆電話とは違い、自由に動ける点こそ違えぞ、ドキドキわくわく感の持続性は『フォーン・ブース』に勝るとも劣らない。
いい出来です。

「フォーン・ブース」
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by fonda127 | 2006-05-24 14:29 | 映画 ▲Top
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