クローサー  


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今日は『クローサー』という映画を観ました。
マイク・ニコルズは好きな監督のひとりです。
『ワーキング・ガール』が特に好きです。

キャストはジュリア・ロバーツ、ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン、クライヴ・オーウェン…この4人の男女が織り成す交錯した恋愛模様。
元々この『クローサー』は戯曲だったみたいですね。

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4人の中ではナタリー・ポートマンがいい味を出しているなと私は思いました。
幼さが残る容姿に、不器用な恋愛テクニック…でも4人の中では一番大人でした。そして潔い。
ジュリア・ロバーツもいいのですが、彼女の魅力はこういうテーマの映画ではうまいこと出てこないんですよ。
まあそれがジュリアがジュリアであるが所以なのですが。でもキレイでした。

なかなかおもしろかったなあ。
テンポがいいので飽きずに観ることができました。
舞台はロンドンなのですが、ロンドンのタクシーっておしゃれだな。そしてオイルヒーターフェチの私はこの映画でもたくさんオイルヒーターを発見して、ひとりほくそえんでおりました。
あとエロチャットをするシーンがあるのですが、そこで使われている英単語が興味深くて勉強になります。
youをUと書いたり、yourをyrと縮めたり、ああ、こんなふうに英語を使ってるんだな~とフムフムと観てました。
このチャットのシーンのクライヴ・オーウェンはうまい!!見事なスケベっぷりを魅せてくれています。

「クローサー」
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by fonda127 | 2006-05-20 22:35 | 映画 ▲Top
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