酔いしれる世界、グラスバレーの音楽  


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私は高校生の頃からグラスバレーが好きで、
ライブにもよく足を運び、
まさに青春とともにあった音楽、と言っても過言ではないのだけども、
そのグラスバレー、超マイナーなので知らない人のほうが多いとは思いますが、
その昔ビーイング系音楽が流行っていた頃、REVという出口雅之のソロユニットがあったのですが、
その出口さんがREVの前に活動してたバンドがグラスバレーです。

そのグラスバレーに今、オットマン氏が見事にハマり、毎日毎晩、寝ても覚めても聴いています。
カラオケでも歌います。
これは私としては予想外の出来事で、
まさかここまで!!と、日々驚き、そしてにんまりほくそえむ毎日です。
「しめしめ・・・」と。
グラスバレーの音楽の素晴らしさを理解してくれる人がこんな身近にあらわれるとは・・・。

そんなオットマン氏にグラスバレーの曲で何が一番好きか、聞くと、
「BANG BANG」らしい・・・。
まさに、

ウルトラ・ド・マイナー

グラスバレーの中でもド・マイナーです。好きだけども。


あぁ、グラスバレーは本当に最高。
この世界観はなかなかない。
5人が奏でる音楽は極上の美酒。
まさに酔いしれます。
その独特な世界観を確立してたゆえ、
少しでもハズれてしまうと、
「グラスバレーらしくない」と言われてしまう。
グラスバレーの土台・礎であった上領亘が脱退し、
ハードロック路線にシフトしつつあったアルバム「アット・グラスバレー」では、
メンバー間で音楽の方向性の違いが顕著にあらわれてしまい、バンドは解散。
私は、ハードロックな方向に変わっていったとしても、ついていこうと思っていたので、解散は残念でなりませんでした。
ここであきらめてしまったんだなぁ・・・とほんの少し失望もしました。
でも、今でも変わらず、グラスバレーの音楽は私のそばにあります。
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by fonda127 | 2009-09-04 22:06 | 音楽 ▲Top
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