スケルトン・キー  


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してやられたよぉ!

なんなのなんなの、この「オレがアイツで、アイツがオレで」状態。
そうだったのか!ちくしょう!
だからあん時そうだったんだな!
・・・と、疑問がひとつひとつ解消してゆくこの心地良さ・・・いや、実際は心地悪い。
舞台はアメリカ・ニューオーリンズなのですが、さすがニューオーリンズ、ブードゥー教(この映画ではフードゥーといっている)がこの映画の軸。
私もニューオーリンズにいったときはブードゥー教のお店に行ったりしました。興味本位で。
ヒロイン(ケイト・ハドソン)が好奇心旺盛なギャルであったばっかりに、こんなことになってしまいました。
ぬめーーとした無気力無関心な人だったらこんなことにはならなかっただろう、と。
無駄に行動力のあるヒロインでした・・・合掌!

劇中よく流れる「いけにえ」のレコードがマジ怖いっす。
あと、私だったらこんな薄気味悪いお屋敷で生活できない・・・無理無理無理。
ケイト・ハドソンの黒い涙にも注目。


あとからジワジワくる映画だわ・・・
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by fonda127 | 2009-05-29 01:30 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
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