「死霊のえじき」オープニングに見る絶望と希望  




「死霊のえじき」のオープニング6分30秒あまりの映像そして音楽・・・見てて鳥肌立ちまくり。
ところどころシンセを使ったり、ドゥンドゥンと刻むビート、そしてゾンビのうめき声のような効果音・・・たまりまへんなあ。
音楽はジョン・ハリソンという人で、この映画の他には「クリープショー」とかも手掛けてます。
この「クリープショー」の中の「父の日」「迫りくる潮流」を映画「グラインドハウス」のフェイク予告編「感謝祭」で使われているとか。
ちなみに「ゾンビ」で「スクリュードライバーゾンビ」担当だった人らしいです。マネキンの間に隠れてて、飛び出してきたア・イ・ツ。
ロメロの映画はメイク担当のトム・サヴィーニがゾンビやったりヘルズ・エンジェルズだったり、本来裏方であるスタッフがゾンビ役で出演していたり、いろいろ調べると楽しいです。
この「死霊のえじき」の動画↑に2ヶ所ヘリコプターが飛んでいるところを映すシーンがあるのですが、そこだけ光が射し込んでくるようなメジャー調に転調し、ほんの少し「希望」を感じることができます。それも束の間の希望ですが。

ミゲール、最初っから脅えまくり。
あと拡声器持って「ハローハロー」叫びすぎ。
あんたのせいでゾンビら徘徊しまくりやんか。
呼ぶだけ呼んどいて一目散に逃げ出すし。

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by fonda127 | 2009-05-19 00:44 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
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